パタヤ千夜一夜

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2014年5月~7月パタヤ沈没日記

ソムタムにあたって下痢となる

投稿日:2014年5月31日 更新日:

10日目

夜中、腹が痛くなる。
きりきりと締めつけられるような鋭い痛みだ。
若干だが熱もあるようだ。
きっとこれは昨晩食べたソムタム・プーパラのせいだ。
過去の経験上、間違いないだろう。

沢ガニ激辛唐辛子のダブルパンチ。

でも、それほどひどい痛みではない。
昔、本格的に下痢をした時に比べればはるかに軽い。
ひどいときは、自分の意識とは無関係に肛門括約筋が緩んでしまうものだが、今回は便意がほとんどない。肛門様のガードは固い。助さん格さん、ありがとう。ちょっと安心。

軽く苦しみながらも朝を迎える。
こんな時のために買い置きしてあった下痢止めを飲む。
パタヤのあちこちにある薬局で簡単に購入可能。
「トーン・シア」と言えばオッケーだ。英語なら「ダイアリーア」。
「いやあ、昨日ソムタム・プーパラ食べちゃって」と付けくわえれば、さらにわかってもらえる。
バクテリアを殺す薬と、下痢止めを処方してくれる。ついでに整腸剤もくれるかも。

パタヤの薬局
薬局1

薬を飲んでから、食パンをかじる。
また少し眠る。
かなりマシになってきた。
脂っこい料理は受け付けないので、コンビニでインスタントのお粥を購入。
タイ語で「ジョーク」。
カップにお湯を注ぐだけでいい。

昨日ブンブンしたバービア嬢BとLINEで下痢になったとメッセージを送る。実は、今夜こそウォーキングのディスコへ遊びに行こうと約束をしていた。
が、こんな体調ではとうてい無理。

Bは一言、「No problem

タイ人は何でもノープロブレムなので助かるやら、何やら。

 

夜8時頃。
食欲も出てきたし、もう大丈夫だろう。
念のため、もう一度薬を飲んでおく。
それから外出。
バミー(タイ風ラーメン)で腹を満たす。
ソイ・ブッカオの南端に近いいつもの屋台。
1杯40バーツ。

バミー2

ブッカオにある馴染みのバービアに顔を出す。ツンデレ系のSの姿が見当たらない。おおかたファランにでも連れ出されているのだろう。
ちょっと残念だが、どうせ今日はペイバー不可の体力なので気にしてないでおく。
ビールではなく、コーラを注文。
ちょっとだけビリヤードをしてから、今日は大人しく帰路につく。

 

帰り道、一週間ほど前に一戦を交えたエロマッサージ屋へ寄ってみた。
店先でその時のマッサージ嬢が満面の笑みでお出迎え。
実はそのマッサージ嬢からしきりにメッセージが届いていた。

月末でアパートの家賃を払わないといけない。でも金がないの。

月いくら?

3000バーツ

安いね。客3人分。

でも、no have customer

完全な営業メールだ。
今はクーデターがあって観光客も激減している。
客がいなくて生活費にも苦労している夜の女性たちも少なくないだろう。
営業メールを送る気持ちはよくわかる。

とりあえず顔だけ出してみよう。
マッサージ嬢は、当然、中に入ってくれるものと期待していたようだ。
まさに鴨ネギ状態。
が、あいにくの下痢状態。
ましてや2階の大部屋ではやりたくない。
だから今日は無しね。
そう伝えると、マッサージ嬢は落胆していた。

今度うちに泊まりにおいで、と誘ってみたが、無理だとの返事。
タイ語でいろいろ説明していたけれど、半分も理解できなかった。
こりゃあ、もうダメかな。ちょっと脈がなさそうだ。
でも美人でスタイルもいいし、サービスもいい。
むう、心残りだ。

マッサージ屋前のイスに座ってコーラを飲みながらだらだらしていると、同じように座ってビールを飲んでいたファランに話しかけられる。
イギリスからやって来たおじいちゃん。足がすっかり弱っていて、トイレへ行くにも大変そうだった。
パタヤは3回目で、とても気に入っているとのこと。
もっと若い頃に知ってればよかったのに。さぞモテたことだろう。
英国紳士らしい上品な話口調で好感が持てた。

結局、マッサージ嬢とはしゃべらず、老ファランと語り合ってしまった。

今日はこれにて終わり。
無理は禁物だ。
健康一番。
ブンブン二番。
体あってのパタヤ生活だ。
ソムタムには気をつけろ。

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