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ゴールデンウィーク真っ只中の深夜ウォーキングストリートは狩場のあとか?

公開日: : 最終更新日:2017/08/07 パタヤ夜遊び情報全般, 夜遊び情報

GW真っ最中ですね。

P1270912

パタヤは今日もいい天気です。GW前は雨が多かったけれど、ここ数日は快晴続き。

ソイブッカオの昼間も日本人が増えています。
普段はたまに日本人を見かける程度ですが、昼から夜までずっと日本人を見かけます。
特にソイハニー周辺に多いような気がするのは気のせいか。
いや確実に多いでしょう。

ソイハニーのホテルに宿泊している人、またソイ10あたりのホテルに宿泊していて、セカンドロードを渡って、ソイハニーを通って、ブッカオまで行く人が多いとみた。
いや、ソイハニーのスペシャルマッサーが目的の人も多数でしょうな。

典型的なパタヤ好きの行動パターンの一つです。かくいうわたしも短期滞在を繰り返していた頃は、ソイ10のホテルに泊まって、昼間はソイハニーやソイ6へ繰り出していたもんです。で、夜はゴーゴーバーかバービアでペイバーするという、これまたお決まりのコースでしたね。

深夜のウォーキングストリート

さて、そんな日本人が増えたGW中のパタヤのウォーキングストリート。深夜の様子はどうなのか?

GW直前のレポートはこちら。

関連記事:GW直前のウォーキングストリート日本人向け人気ゴーゴーバーめぐり。パレスオープニングから全部で7軒。

今回はゴールデンウィーク中のレポートとなる。
訪問日は昨日5月3日、ただし深夜0時をまわっていたので実際には5月4日だが。

Walking street 2017GW (1)

まだまだ観光客であふれている。
もちろん日本人も多い。
ペイバーしたであろうゴーゴー嬢を連れている日本人の方も多いですね。いや、連れているというより、引っ張られている人もいます。
いや、ほんと幸せそうな顔をしています、みんな。楽しんでね~。

バカラ Baccara

まずは、大定番のバカラへ。

Walking street 2017GW (2)

1階は8割ほどの客入り。少し待てば、かぶり付きソファーにも座れる。
客層はアジア系が大半だけど、意外とファランも多い。
アジア系は日本人がやはり多数派かな。

ダンサーはそこそこ残っている。
そこまで刈り取られた感はないが、ラインナップは厳しいかも。
でも個人的には以前から気になっているスレンダー嬢が残っていた。すぐにファランに召喚されたけど。

バカラは、ゴールデンウィークといえども、営業攻勢がうるさくない。これは飲み専門客にとってはありがたい。静かにステージを見ていられる。

と、お互いの名前も知らないが顔だけは知っているピンポン売り込み係ベテランホステスが横に座ってきた。
疲れたからドリンク奢れという。
知らんがな。わたしが奢らないことくらい知っているだろうに。
日本人いっぱいなんだからそっちへ行けとアドバイス。
すると、日本人客はみんなペイバーしてホテルに帰ったから少ないという。
ふむ。これでも少ないとなると、早い時間帯はよほど日本人だらけだったのだろうか。

おっと、日本人二人組がステージに上って、20バーツ札のバラまきを始めた。二人がかりでの札束手裏剣だ。
うーん、久々に見たような気がする。

ほら、ピンポンの売り込みに行って来いとホステスを送り出す。
ピンポンバラまきゲットしておりました。これもたぶん日本人。

がんばってます、イープン。
もっとやれ。

パレス Palace

Walking street 201704 Palace

深夜1時過ぎ、つづいて、パレスへ。
あかん。場内大盛況。
ステージかぶりつき席までいっぱいや。
どこかで相席すれば座れるだろうけど、そこまでしたくない。
すぐに撤収。
やはり、ここは8時半オープンと当時に入店するか、閉店間際の深夜3時半の訪問がいいみたい。

ファーレンハイト Fahrenheit

Walking street 2017GW (3)

水曜日オールドリンク90バーツのボードに誘われて入店。
でもオーダーしたのはコーラ。コーラの通常価格は120バーツなんで助かりますね。

店内は少し日本モード。
闘魂と書かれたハチマキを巻いたダンサーが数人。

日本人客が7割ほどで、あとファランといった割合。

ステージ上のダンサーはまだまだたくさん残っているし、客席側もテキーラ連発でそこそこ盛り上がっている。
が、特に目につくダンサーはおらず。
売り込みもおとなしい。
ママさんと世間話しておしまい。

ミスティーズ Mistys

Walking street 2017GW Mistys

ソイ15のサファイア横にあるゴーゴーバーだ。
実はきちんと中に入って席に座るのは今回が初めて。

が、最初に案内された席は壁際で、テーブルごとにお立ち台があるのだが、そこには上半身裸の酔っぱらいファランが踊っているではないか。
何が悲しくて、ドリンク代払ってまで、ファランの裸踊りを目の前で見なきゃいけないのか。遠くから眺めるのは余興としては楽しいけれど、眼前では見たくない。目の前にファランのケツは勘弁してくれ。
と、その席を固辞していると、案内役がキレ始めた。知らんがな。
すぐに裸踊りファランがステージから降りたので、無事に着席。

すると、今度は知り合いのダンサーが席に飛び込んできた。あちこちを転々としているコヨーテ稼業嬢だ。こんなところで働いていたのね。
ドリンク奢れとうるさかったが、これまた固辞。最後はむりやりLINE交換させられた。

ふうと、一息ついて、ようやくステージ鑑賞開始。

中央に正方形のステージ。
ここに10人くらいのダンサー。
うーん、正直ラインナップは今ひとつ。
接客中の若いスレンダー嬢を見かけたくらい。

あとは客席側にお立ち台が並ぶが、あまり埋まっていない。
むしろ目立っているのは、ここでもファラン。さっきの裸踊りとは別グループのようで、こちらは20バーツ札バラまき攻撃。
お立ち台に上って、ひたすら20バーツ札をばらまいている。さらに2階に上がって、うえからも20バーツ札バラまき。
ダンサーもウェイターもみんな一箇所に集まってしまい、もはやダンスどころではない。
まあ、我関せずと座って待機しているダンサーもいるけれど。

横の裸踊りファランは、すっかり酔っ払ってしまい、ペットボトルの水を頭からかぶり、さらにステージへ向けて放水していた。
さすがにダンサーにやめなさいとたしなめられていたけど。
わたしのような地蔵客にしてみれば迷惑なのだが、ファラン酔客はドリンクをおごりまくっているんで、店としては上客扱いでしょうね。

営業は一人だけ受けました。
ビキニ姿のショーダンサーで、残念ながら顔もスタイルも今ひとつ。
バーファインは通常ダンサーが1000、ショーダンサーが1500(3時以降は1000)とのこと。

結局、大盛り上がりファランのおかげで、ゆっくり鑑賞することができなかった。
次回は、もうちょっとまったり飲みたい。
ドラフトビールは終日75バーツ。
日本人客はほとんど見かけませんでした。

シャーク Shark

Walking street 2017GW (6)

同じくソイ15にあるシャークへ。元々はビーチクラブのあった場所ね。

飾り付けは完全に日本モード。
桜のイミテーションや扇子などが壁に貼り付けてある。
闘魂ハチマキ多数。さらにウェイターは何やら日の丸入りのリストバンドまで着用する気合の入れ方。
歓迎されてますね、日本人。

肝心のラインナップは、あまりぱっとせず。
ファーレンハイトと一緒で、それなりに人数は揃っているんで寂しくはないかれど、どうにも面白みに欠けます。
綺麗どころはやはりペイバーされてしまったのか、それとも元々この程度なのか。

客は日本人とファラン半々といったところ。

ギンザ GINZA

日本人向けといえばギンザも外せない。
GW直前時の訪問でも、すでにペイバーラッシュで閑散としていたが、さてゴールデンウィーク真っ只中はどうなのか。

Walking street 2017GW (4)

と、2時過ぎにはすでに閉店していました。
たぶんダンサーがいなくなったんでしょうね。
まさかの全員ペイバーか?
まあ、それはないとしても、これ以上営業を続けても無駄と判断するほどペイバーラッシュでダンサーが残っていないんでしょう。

ランウェイ Runway

Walking street 2017GW (5)

顔なじみのママさんに誘われて、ギンザのすぐ近くにあるランウェイへ。
ここも旧ロキシー時代から日本人には人気があります。というか、カモにされていると言うべきか。
ママさん以下のドリンク営業攻撃が激しいことで有名だけど、きちんと対応しておけば、楽しく過ごせます。
ロキシー時代は店が広くて見づらかったけど、現在のハコに移ってからは実に見やすい。さらに日本人受けする顔だちのダンサーが多いんで、意外と好きなゴーゴーバーですね。

が、さすがにゴールデンウィークの深夜2時半。
ダンサーはかなり少なくなっている。ステージ上に5人ほど。それが2グループだけ。
それでも、なんとか選べそうなレベルにあると思う。
まあ、客もほどんといないし、みんなやる気がないようで、えびせんべい食べながら踊ってました。
わたしもおすそ分けしてもらい一緒にぱりぱりとえびせんべいをかじって、GW深夜のウォーキングストリート徘徊は終了。

まとめ

ペイバー目的なら、行動はお早めに。
バカラのホステス情報では、深夜0時過ぎると日本人はかなり減るみたいだけど、それでも普段の時期に比べれば日本人は多くです。
やはり、早い時間帯から深夜まで売れっ子どころは争奪戦となろう。
パレス、ギンザあたりはどうしてもペイバーしたければ開店直後に訪れてみるべし。
最後は相性と運とタイミングです。
わたしはペイバー目的ではないんで、やっぱり閉店間際に訪れてのんびり過ごします。

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