パタヤ千夜一夜

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ザ LD ブティック宿泊レポート。サードロードなら新築で広い部屋のホテルが700バーツ。

投稿日:2017年2月26日 更新日:


Agodaのパタヤのホテル地図をチェックしていると、見慣れぬホテル名を発見した。

ホテル名は、ザ LD ブティック (The LD Boutique)
場所はノースパタヤのサードロードから山側に少し入ったところ。
ホテル情報を見てみると、2016年オープンとのこと。
部屋の広さは42平米と書いてある。
しかも料金は1泊700バーツ。

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Agodaのレビューは1件のみ。
気になるので、さくっと泊まってみた。
本当に部屋は広かった。綺麗。快適。しかも朝食付き。
さすがサードロード。詳しく見ていこう。

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ザ LD ブティック (The LD Boutique)

サードロードのソイ4/1から入ったところにある。
ちょうどムーガタのニンジャの裏手あたり。
ホテル向かい側には、Amazing Artというトリックアート博物館になっている。

ホテル外観
The LD Boutique Hotel (1)
確かにまだ真新しい。

レセプション
The LD Boutique Hotel (25)

英語は通じる。
チェックインはスムーズ。
オートロック用解除用のトークンと部屋のカードキーがセットになっている。

The LD Boutique Hotel (3)

客室エリアへのドアはオートロック仕様。
トークンをかざせば解除できる。出る時はボタンを押すだけ。

5階建てながらエレベーター付きなのはうれしい。

The LD Boutique Hotel (6)

大きなホテルではない。各フロアに数部屋あるだけ。

The LD Boutique Hotel (7)

スタンダードルーム部屋内部

スタンダードルーム以外のグレードがあるかは不明。

ドアを開けたところ
The LD Boutique Hotel (10)

目の前の柱が邪魔だが、部屋は広い。
床は木目調のフローリング。
綺麗に清掃されていて、気持ちいい。

The LD Boutique Hotel (12)
The LD Boutique Hotel (23)

ダブルベッド
The LD Boutique Hotel (11)

サイドテーブルあり。照明も操作可能。コンセントもある。

ライティングデスク。これまた広い。

The LD Boutique Hotel (14)

テレビは40型だという。ベッドの真正面にあり、少し距離はあるが、この大きさならばっちり見られる。
エアコンも大きい。効き目ばっちり。

デスクの上に無料の水2本、コップ、ティッシュ、栓抜き、食器類。
The LD Boutique Hotel (16)

冷蔵庫内には、コーラも2本で、どうやらこのコーラも無料のようだ。

The LD Boutique Hotel (17)

キッチン付き。流し台と電気コンロと鍋が置いてある。インスタント系なら調理できそうだ。

The LD Boutique Hotel (15)
灰皿あり。室内喫煙可能。

クローゼット内に、セーフティボックとスリッパ。

The LD Boutique Hotel (18)

バルコニーがないのは少々残念だが、大きな窓で採光は充分。閉塞感はまったくない。

The LD Boutique Hotel (24)
窓の外は、民家エリア。

ホテル正面側は、アメージングアートや巨大スパが並んでいる。

The LD Boutique Hotel (8)
昼間は団体バスが出入りするが、部屋の反対側なんでそれほどうるさくはない。
夜はとても静か。

昼間は日当たりがいいので、室内干しでも洗濯物は充分乾く。

浴室内

The LD Boutique Hotel (19)

ガラス張りになっていて、寝室から丸見え。まあ、カーテンもあるけれど。

The LD Boutique Hotel (20)
広い。無駄に広い。
バスタブはない。
シャワーは電気式。

The LD Boutique Hotel (22)

最新型のようで、温度調整がデジタル表示となっている。1度ずつ細かく指定できる。こんなの初めてみたなあ、タイで。

The LD Boutique Hotel (2)

活性炭っぽいやつが入った水シャワーもあり。セルフジャグジーみたいなもんか。

シャワーブースの仕切りと段差あり。洗面台とトイレの床がずぶ濡れになることはない。

The LD Boutique Hotel (21)

シャワーブースに備え付きのボディソープとシャンプー。
洗面台に、歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒といったアメニティ。
このクラスで歯ブラシは珍しい。
ドライヤーはさすがに無し。

 

浴室と寝室を合わせれば、たしかに40平米越えでもおかしくない。
それほど広い。

2016年開業だけあって、部屋内部はとにかくぴかぴか。
清掃も行き届いている。
寝室も浴室も広くて、安宿にありがちな圧迫感はない。快適だ。
これでバルコニーがあれば完璧だと思う。

Wi-Fi無料

パスワードを入力するタイプ。
パスワードは受付でもらえる。また廊下の壁にも書いてある。

The LD Boutique Hotel (9)

通信速度は良好。かなり早い。Youtubeもさくさく。

ジョイナーフィー無料

ゲスト一人目までは、JFは無料。
二人目は300バーツとなる。

部屋内部に日本語で注意書きあり。
The LD Boutique Hotel (5)

IDカードチェックとコピーを取るようだ。

朝食付き

Agoda情報には書いていなかったが、実は朝食付き。
午前7時から10時まで。

ロビーのテーブルでいただく。

レセプションに声をかければ用意してくれる。
コーヒーか紅茶を指定するだけ。あとは、お決まりのアメリカンブレックファースト。

The LD Boutique Hotel (4)

トーストは焼き立てだけど、おかずは作り置きですな。冷めてます。無料だと思えば文句も出ません。

その他の館内設備はゼロ。
泊まるだけにしましょう。

地図と周辺設備

地図

サードロードのソイ4/1を少し入ったところ。
ソイ4からも入っていける。

向かい側にAMAZING ART。

Amazing art museum

このあたりは新しい開発エリアで巨大な建物がばかばか建っている。
もう少し進むと、巨大韓国カラオケ屋モナリザもあり。

サードロード側には、老舗ムーガタ屋「NINJA」。

BBQ NINJA north pattaya

限定メニューの食べ放題199バーツ。エビやカニなどを追加すると400バーツとなる。夜は大にぎわいだ。

サードロード沿いにコンビニが2軒あるが、歩いて3分くらいかかりそう。
でも、ホテルのすぐ横に小さな個人商店があって、ドリンクやおやつ程度なら購入可能。
また、昼間は近所で働くタイ人向けの屋台が集まっていて便利。

ホテルの真裏あたりのサードロード沿いのクイティアオ屋は白いスープがおいしい。35バーツと良心的な価格。

Noodle soup in Third road near LD Boutique hotel (1)

関連記事:白いスープがうまいクイティアオ屋@サードロード。胡椒をかけてどうぞ。

サードロードを渡ると、ゴルフの打ちっぱなしがある。Pattaya Driving Range。ホテルから徒歩2分くらい。
ゴルフ修行に最適かも。

打ちっぱなしの横には、カオソーイのおいしいチェンマイ料理屋「トゥンチェンマイ2号店」あり。

関連記事:【パタヤでカオソーイ】トゥンチェンマイ2号店

周囲には、スパやサウナがうじゃうじゃ建っている。韓国系サウナが多いが、パタヤでは有名なiSPAもある。

iSPA

ゴルフの打ちっぱなし、カオソーイ、サウナの3連コンボが良さそう。

夜の遊び場は、韓国系カラオケ屋くらい。

サードロードは流しの乗り合いソンテウのルートからは外れている。(2017年施行の新ルートに入っているが、今のところサードロードを走る周回ソンテウはまず見かけない)。移動はバイタクかレンタルバイクでどうぞ。
バイタクはサードロードへ出てればたくさん客待ちしている。
レンタルバイクがあれば、まったく問題ない。
ウォーキングストリートまでは少々遠いが、ノースパタヤエリアは意外と近い。
ハリウッドやビッグCも近いよ。

パタヤ初心者にはまったくおすすめできないし、非レンタルバイク派にも非推奨。
中長期滞在で、ゴルフの練習するには絶好のロケーション。
あまり外出しない外こもり派だったらいいかな。

なお、宿泊客はタイ人メインで、中国人カップル少々といったところ。まったくうるさくなかった。

宿泊料金と予約先

アゴダで1泊700バーツだった。
むろん予約の時期やタイミングによって料金は変動するはず。

ウォークインだと800バーツとのこと。

また、マンスリープランだと、1ヶ月8000バーツ
1日あたり266バーツでこの広い新築ホテルの部屋に泊まれるわけで、かなりお得。
だたし、電気水道代は別。電気は1ユニット7バーツ。サービスアパートメントとしてはこれまた安いほう。水道代は聞いていないが、これは元々安いんで、あまり気にする必要はない。
ルームクリーンは週に1回。(追加の掃除代は不明)
頻繁にゲストを連れ込む人はちょっと面倒かも。
エアコン利用を控えめにすれば、電気水道代込みで1ヶ月9000バーツほどでおさまりそう。1日300バーツ。うーん、悪くない。
マンスリーの場合は、さすがに朝食はつかないそうです。

まずはお試しで数泊してから、長期滞在に切り替えるのがベター。
もちろん、普通の短期旅行者にも有用なホテルです。

ザ LD ブティック (The LD Boutique)予約先

アゴダ

さらに、ノースパタヤには姉妹ホテルあり。
こちらはサービスアパートメント。プール付き、バスタブ付き部屋あり。同じく2016年開業。

ザ LD パタヤ (The LD Pattaya)
アゴダ

まとめ

立地は不便となるが、部屋の広さ清潔さ快適さを考えれば、700バーツはハイコストパフォーマンス。しかも朝食付き。
これがサードロードというもの。
レンタルバイク派や外こもり派は、検討に加えて損なし。

似たような物件では、ソイボンコットのザ・コーナーロッジもおすすめ。こちらも少々不便だが、スイミングプールとフィットネスジム付きだ。

コスパ最強の完全新築ホテル!ザコーナーロッジ宿泊レポート@パタヤタイ・ソイボンコット

探せばこんな新築ホテルも見つかるところが、パタヤのおもしろいところ。
まだまだ奥が深い。

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