パタヤ千夜一夜

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【パタヤニュース】アメリカ人刺される/レセプション睡眠薬強盗/アルノタイで火事/ロシア人流れ弾に当たる/パタヤビーチ夜間パトロール

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ソイブッカオでアメリカ人が刺される

喧嘩の原因は不明だが、ブッカオの路上でアメリカ人とフランス人で喧嘩が始まった。フランス人が劣勢になったところで、そのフランス人のタイ人妻が加勢しようとナイフでアメリカ人の背中が切りつけた。
アメリカ人は病院に運ばれて手当を受けている。

(ソース:http://www.pattayadailynews.com/pattaya-news/american-man-stabbed-pattaya/)

喧嘩は良くないが、ある程度しょうがない。でも、ナイフはだめだ。
タイ人は女性でも護身用にナイフを携行していることが多いらしく、ヘタに手を出すと危ないってのがよくわかる。

イラン人がホテルのレセプションで睡眠薬強盗

サードロードのホテルで、宿泊客としてホテルのフロント担当者とガードマンと仲良くなり、睡眠薬入りのコーヒーを飲ませて、その隙にレセプションにあるセーフティーボックスから貴重品を盗もうとしたイラン人の男(46歳)が逮捕された。
コーヒーが怪しいと気付いたガードマンが機転を利かせて、イラン人の逮捕へつながった。

(ソース:http://www.pattayadailynews.com/pattaya-news/iranian-man-arrested-drugging-hotel-cashier-pattaya/)

この手の事件は、ちょこちょこ耳にする。レセプションのセーフティーボックス狙いの犯行。
実際に宿泊客の貴重品が盗まれる事件もある。
もちろん、盗まれたからといってホテル側は何の保障もしてくれない。宿泊客は泣き寝入りするしかない。
部屋の中にセーフティーボックスがあれば安全かと言うと、手癖の悪い従業員がいれば似たような結果になるし、難しいところだ。
でもやっぱり部屋の中のセーフティーボックスのほうがマシだと思う。
もしくは、頑丈で鍵付きのスーツケースの中に貴重品をしまって、さらにスーツケースごとクローゼットに収納して、チェーンロックでクローゼットを開けられないようにする。さらにクローゼットの中でもスーツケースを動かせないように固定できれば最強。
面倒なんで、まずやらないけど。

ソイ・アルノタイで火事

12月15日、セントラルパタヤのソイアルノタイの雑木林で火事があった。煙は200メートルにわたって一面に立ち込めて、消防車が消火にあたった。雨季が終わって、空気が乾燥。火事が発生しやすい環境だった。タバコの吸殻が見つかっており、火のついたままのタバコのポイ捨てが原因とみられる。

(ソース:http://www.pattayapeople.com/Community-News/BUSHFIRE-IN-CENTRAL-PATTAYA_1612201406)

ソイ・アルノタイとは、パタヤクラン(セントラルパタヤロード)のビッグCエクストラ正面向かい側から入るソイだ。
小学校や地元住民、さらに長期滞在者向けのアパートが立ち並ぶエリア。
かなり奥まで伸びており、奥までいくと空き地が多い。おそらく出火はその辺りかな。

ソイアルノタイの雑木林
ソイアルノタイ

LK LEGENDという宮殿のような豪華なホテルがあるけど、その周囲も空き地が多い。
ソイアルノタイ・LKレジェンド

わたしも喫煙者で、パタヤのようなアナーキーな環境では、ついついポイ捨てをしてしまいそうになる。
ポイ捨て厳禁。火気厳禁。パタヤでは夜の火遊びだけにしよう。ケツに火が付かないように気をつけるべし。

ロシア人観光客が警察の流れ弾に当たり負傷

ジョムティエンで10代のタイ男二人によるひったくりが発生。バイクに乗ったひったくり犯を逃すまいと警官が発砲。見事に犯人を逮捕することができた。
が、たまたまそばにいた27歳のロシア人女性の足に流れ弾がヒット。ロシア人は病院に運ばれた。
ロシア人女性は全治6ヶ月の重傷で、パタヤの病院に入院中。治療費はタイ警察が全額負担するとのこと。
また、ひったくり犯の犯行動機は、新年のお祝いにカネがかかるからという単純な理由からだった。

(ソース:http://www.pattayapeople.com/Crime-News/RUSSIAN-ACCIDENTALLY-SHOT-BY-POLICE_1512201407)

パタヤで石を投げればロシア人にぶつかるんじゃないかというくらいロシア人の多いパタヤ、特にジョムティエン。まさか、本当に流れ弾が当たるとは。
ただただロシア人女性が不幸。

年末になると犯罪が増えるのは日本もタイも同じか。
年末年始、パタヤに遊びに行く日本人も多いことでしょう。
くれぐれも犯罪にはお気をつけて。

パタヤビーチの夜間パトロールはじまる

観光客の安全確保と犯罪防止のため、チョンブリー県当局による夜間パトロールが開始されることとなった。
パトロール員は、灰色のズボンとオレンジのシャツを着用して、すぐにわかるような服装をしている。
セグウェイ、徒歩、さらには馬に乗ってパトロールするそうだ。

(ソース:http://www.pattayamail.com/localnews/pattaya-launches-night-time-beach-patrol-43519)

これでビーチロードに暗躍するココナッツゴースト(立ちんぼのこと)やレディボーイたちが減少するとは思えない。たぶん、大して変化はないような気がする。
酔っぱらいロシア人たちが深夜のビーチでチョメチョメなんてこともなくならないぞ、きっと。
でも治安は良くしてもらいたいものです。

 

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