*

25歳長身バービア嬢をペイバー

沈没日記26

マイミータンのコヨーテ嬢&カラオケ嬢とのおこづいかい頂戴2連戦を終えてからは、少しインターバルを取る。
ちょうど同じタイミングで、日本とバンコクからそれぞれ友人がパタヤへ遊びに来た。
昼間はバンコクの友人とダークサイドのジェントルマンクラブ系バーを開拓しつつ、夜は日本の友人とウォーキングストリートのゴーゴーバーめぐりとバービアめぐり。
昼も夜も大忙しだ。
ひさしぶりにがっつりと日本語を話したような気がする。パタヤにいると、まったく日本語使わないからなあ。

パタヤ残り2日

これは、1月下旬のこと。
友人たちが地元へ帰っていくと、わたしのパタヤ滞在も残り2日となった。バンコクに立ち寄ってから、日本へ一時帰国する。
どうせすぐに戻ってくるが、パタヤでは思い残すことのないようにせねば。

18歳バービア嬢

過去3回くらいペイバーしている18歳バービア嬢。
サービスはマグロなんで、これ以上のリピートは考えもの。
でも若くてかわいいもんだから、ついつい相手をしてしまう。
この日は、ひさびさにバービアに出勤していた。
ペイバーするつもりはないが、最後に挨拶だけしておくか。
ドリンクを奢って一緒に飲む。

ちょうど、寿司屋台が通りかかった。
「ヤーク ギン スシ」とバービア嬢。
普段なら、こんなしょぼい寿司屋台など食べないし奢らないけれど、パタヤ滞在期限が迫ると、ついつい気も緩んでしまう。
ちょっとだけだぞと念を押して屋台へ。

sushi in Thailand pattaya

屋台のお兄さんに、ネタの名前をタイ語で聞いてみた。
鮭はサーモン、うなぎはウナギと呼ぶそうだ。そのままなのね。
えびっこは、カイクン(エビの卵)となる。ま、これはタイ語でオッケーだな。

サーモンとうなぎは、なんとか食べられるレベル。一貫10バーツ。
タイ人に言わせても高いそうだ。バンコクや地方都市なら、一貫5バーツか7バーツくらいが相場。パタヤでもローカル市場へ行けば一貫7バーツで売られているけど、移動式屋台は高いね。

わさびも付けずに寿司を食べる18歳バービア嬢。
こらあ、カイクンのネタだけ食べるんじゃない。ちゃんとシャリも食べなさい。もったいないなあ。
てへへと笑う18歳。これまたかわいい。

が、ここはスルーして、次のバービアへ。

元新人バービア嬢

今回のパタヤ沈没生活のしょっぱなにペイバーした新人バービア嬢がいる。
顔は好みだがサービスが今ひとつなんで、ずっと裏を返さずにいた。
あれから2ヶ月。ひょっとして成長しているかもしれない。最後にもう一度ペイバーしてみてもいいかなと考えていた。もう新人とは言えないしね。そろそろプロの技を会得していてもいい頃だ。
しかし、すでにバービアは閉店していた。まだ午前2時前なのに。

ちょっとがっくりしたが、気を取り直して別のバービアへ。

25歳バービア嬢をペイバー

最後に25歳の長身バービア嬢のところへ寄ってみる。時刻はすでに深夜2時だ。
少し前に一度だけ一緒に飲んだ。
身長が高くて、わりとスレンダー。顔もそこそこ。ルックスだけなら、ゴーゴーバーでも充分やっていけるだろう。
客が付いていることが多いが、今日はフリーで座っている。
軽くトークしつつ、お触りへ。
胸を見せてくれと言うと、左胸1000バーツ、右胸1000バーツ、さらに下半身は1000バーツの合計3000バーツね、と冗談で返された。
ホテルの部屋で見せてあげるね、と。
む、つまりチップは3000か。
でも、あっという間にロング1500バーツまで下がった。
まあ、そうだよね。これがパタヤの相場だし。

午前3時前。ペイバー決定。
さくっと連れて帰る。

beer bar lady

脱がせてみると、太ってはいないけれど、胸のでっぱりもなかった。
子どもがいるそうなんでやむを得ないところだが、片乳1000バーツの価値はないな、これでは。
しかも意外と筋肉質だった。
イサーンの実家での稲作作業で鍛えられているなあ。

サービスは並の下ってところ。
「オム マイ ペン(口ではできない)」と最初は断っていたが、ちょっとだけでいいからと言うと、なんとかこなしてくれた。でも、下手くそ。
こちらのテクニック不足か何なのか、ブンブンの感度も鈍いようだ。あまり盛り上がらないまま、フィニッシュ。

お互いにシャワーを浴びると、すでに午前4時。
ロングの約束だったが、用事があるとかで午前6時に帰りたいそうな。
このまま一緒に寝ても、2時間後に再度ブンブンできそうな気配はない。
こういう時はショートに変更してお帰りいただくのがお互いのためにベターな選択。
そんなわけで、パタヤ鉄板価格のチップ1000バーツを渡してバイバイ。

うーん、決して大外れではないけれど、当たりでもない。
よくある普通のペイバーって感じだったな。
リピートはない。
おそらく、先方も似たような感想でしょう。1000バーツもらえたから、とりあえずはオッケーみたいな感じ。

ラスト前のブンブンは今ひとつの結果となった。
パタヤラストナイトは、もっと盛り上がりたいものだ。
20歳のコヨーテモデル嬢が部屋に来る予定。そして、最後の最後はカラオケ嬢が泊まりに来る。ダブルヘッダーでがんばっちゃうもんねえ。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

yum mama talay (4)

パタヤラストナイトはダブルヘッダーですっぽかしを食らう

沈没日記27 2016年11月下旬からスタートしたパタヤ沈没生活もいよいよラストナイトを迎える

記事を読む

massage room in soi chaiyapoom (3)

ソイチャイヤプーンで若々しいマッサージ嬢からスペシャルなお誘い

沈没日記23 パタヤのスペシャルマッサージ屋 パタヤには、無数のマッサージ屋がある。 健全なタ

記事を読む

Thai seven eleven Takoyaki modoki (3)

体調復活までの3日間。薬、コンビニ飯、KFC、たこ焼きもどき、パスタ。

沈没日記20 夜中に急変した体調は最悪の状態へ。 数度の嘔吐と下痢である。 ちょっと熱

記事を読む

Pattaya to Bangkok Asoke (9)

パタヤからバンコクへの道のりは、いつもどおり。ソンテウ、バス、BTS乗り継ぎ。

沈没日記28 パタヤ2ヶ月沈没生活が終了。あとは、バンコク経由で日本へ帰国するだけ。 ド

記事を読む

スクリーンショット_013017_041442_PM

復活のカラオケ嬢とブンブン。やっぱりヒューカーオは健在だった。

沈没日記22 バービア嬢と心ならずもショート遊びとなった翌日のこと。 一年以上の付き合い

記事を読む

pattaya-songteow

バンコクからパタヤへ。パタヤのソンテウで初めて20バーツ請求された話。

沈没日記2 バンコク2泊はあっという間に終了。 都会は便利で洗練されているけれど、どうに

記事を読む

walking-street-201612

20歳コヨーテ嬢をふたたびペイバー

沈没日記13 サービス、ルックス、若さと三拍子そろった20歳のゴーゴー嬢。 10日雇用コヨー

記事を読む

bar-lady

田舎へ帰る元ゴーゴー嬢とお別れのブンブン

沈没日記10 (沈没日記918歳バービア嬢とムーガタからのブンブン再戦からの続きです。)

記事を読む

Walking Street 201701 (2)

年始めブンブンは20歳コヨーテ嬢。仕事を抜け出して部屋にやって来る。

沈没日記16 日記進行上ディレイしているが、ようやく年が明けた。 大晦日や新年の様子は、

記事を読む

スクリーンショット_020317_123312_AM

マイミータンのカラオケ嬢からおこづかいをせびられてブンブン

沈没日記25 20歳コヨーテ嬢がいきなり部屋にやって来た翌日のこと。 今度は、カラオケ嬢から

記事を読む

アドステア

アドステア

Pattaya klang karaoke street
パタヤの日本カラオケ屋通り調査報告。サクラ、エリコ、キューピッド3店を調べてきた。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)沿いに、日本カラオケ屋が3軒密集す

Steak Surprise (10)
リニューアルしたステーキ屋SURPRISEの170gハンバーガー

BBQポークリブのおいしい店として紹介したことのあるSURPRIS

Duannaming hotel pattaya (14)
ソイブッカオおすすめホテル、ドゥアンナミン(ドゥアンナムイン)は居心地良好のままだった

以前、ソイブッカオのおすすめ格安ホテルとして紹介したドゥアンナミン

Ginza
ギンザ閉店?と数年ぶりのワッツアップ(What’s Up)訪問

昨日の深夜、ウォーキングストリートを訪れた。 時刻は26時過ぎ。

Moogata puang
チムチュムとムーガタの有名店、プアン

その昔、ソイブッカオ沿いの空き地にプアンというチムチュムとムーガタ

→もっと見る

PAGE TOP ↑