パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤホテル宿泊レポート ホテル情報

センタン徒歩15秒。パタヤアットナインホテル(Pattaya at Nine)宿泊レポート。

投稿日:2016年12月20日 更新日:


ビーチロードのソイ9といえば、問答無用のパタヤ警察署、そしてセントラルフェスティバル(通称センタン)がそびえ立つパタヤの中心部。
ごくごく一般的な旅行者なら、このあたりを中心に据えて行動すると、非常にわかりやすい。
そんなセンタンの真横にホテルが建っている。

pattaya-at-nine-hotel-2

ちょっとリゾートホテル風の作りだ。
随分と昔からホテルはあるが、少し前に名前を変えて再出発した。

SPONSOR LINK



パタヤ アット ナイン(Pattaya at Nine)

以前の名前は、The Green Hotel。
今年の夏頃だったか、リノベーションをして名前をPattaya at Nineに改称しているのを見つけた。

pattaya-at-nine-hotel-4

ホテル入り口
pattaya-at-nine-hotel-5

ロビー
pattaya-at-nine-hotel-8

チェックインはスムーズ。
鍵を渡されて、自力で部屋まで移動。
エレベーターはない。

pattaya-at-nine-hotel-9

長細い構造になっていて、ちょっとわかりづらい。
建物中央部の中庭にある階段を登って2階へ。

pattaya-at-nine-hotel-24

ようやく部屋までたどり着く。

スタンダードルーム部屋内部

予約したのはスタンダードダブルルーム。

pattaya-at-nine-hotel-10

一見、まともな部屋に思える。
広さもそこそこある。

が、はっきり言って、ぼろい。
リノベーションしたとは思えない。

pattaya-at-nine-hotel-12

pattaya-at-nine-hotel-11

pattaya-at-nine-hotel-13

古いブラウン管テレビ、古いエアコン、古いテーブルと椅子、扉のないクローゼット、片方しか点灯しない電灯

すべてが古くさい。
決して汚いわけではないが、老朽化が甚だしい。
ただ、ぎりぎりのところで踏みとどまっているなあという印象。
タイの古くさいホテルなんてこんなものだと割り切っている人なら大丈夫でしょう。

pattaya-at-nine-hotel-20

ベッド脇のサイドテーブル引き出しには、ファランの置き土産としてドイツ語のペーパーバックが入っていた。ドイツ語が読める人はお楽しみあれ。

エアコンはちょっと時間がかかるけど、ちゃんと冷えました。

冷蔵庫には無料の水が2本。ミニバーは無し。
pattaya-at-nine-hotel-18

セーフティボックスは付いていない。レセプションに金庫がある。
pattaya-at-nine-hotel-7

バルコニー

pattaya-at-nine-hotel-14

独特の形をしたバルコニーが付いている。
これはこれで便利。
日当たりはいいし、エアコン室外機の熱風も当たるので、洗濯物はすぐに乾きそうだ。

ソイ8側の部屋で、外の景色は殺風景。

pattaya-at-nine-hotel-15

ドアと窓は、きちんと閉まるだけありがたい代物。
昔ながらのタイの窓ガラスとドアだ。

なお、わたしが宿泊している部屋には灰皿が置いていなかったが、他の部屋には灰皿を見かけた。
室内喫煙可能かどうかははっきりしないが、バルコニーがあるんで、喫煙には問題ないだろう。

浴室

pattaya-at-nine-hotel-16

これまたぼろい。ちょっとカビ臭い。
でも、無駄に広い。
シャワーとの仕切りもあって、トイレと洗面台の床がずぶ濡れになることはない。
シャワーの温度と水圧は特に問題なかった。

pattaya-at-nine-hotel-17

アメニティは、ボディソープとシャンプーが置いてある。

Wi-Fi

Wi-Fiは無料だが、わたしの泊まっている部屋内部までは電波が届いていなかった。
ロビーやスイミングプールあたりでは普通に電波をキャッチ。

ジョイナーフィー

JF無料。
IDカードのフロント預けを義務付けているようだ。

pattaya-at-nine-hotel-6

その他の部屋

ちょっと他の部屋ものぞいてみた。

たぶん、これはファミリールームだと思われる。

pattaya-at-nine-hotel-21

pattaya-at-nine-hotel-22

広い。
リビングと寝室に分かれていて、浴室はバスタブ付きだ。

館内設備

スイミングプールあり。

pattaya-at-nine-hotel-25

ビーチチェアもパラソルもあり、雰囲気は悪くない。
泳いでいる人は一度も見かけなかった。

pattaya-at-nine-hotel-1

すぐ真横に見えるのがセンタン。

レストランもあるようだが、食べておらず詳細不明。

あまり役に立ちそうにないが、フィットネスマシーンが中庭に置いてある。

pattaya-at-nine-hotel-23

地図と周辺設備

地図

セントラルフェスティバル(センタン)が真横にある。狭いソイ9を渡るだけ。
直線距離では、ホテル玄関からは1分もかからない。センタン敷地内までは、たぶん徒歩15秒くらい。でも、実際にセンタン建物入り口へ入るドアは少し離れている。それでも2分もあれば中に入れるだろう。
ビーチまで徒歩3分ほど。ビーチロードでソンテウに乗れば、あっという間にウォーキングストリートへ。
バロンビーチの敷地内をくぐっていくと、ソイ8のバービア群のど真ん中へ抜けることができる。

pattaya-at-nine-hotel-3

立地的にはとにかく素晴らしい。
また、ソイ9は交通量が少なく、夜はセンタンが閉まるため、夜中はとても静か。ソイ8側の部屋だったが、バービアの騒音は気にならなかった。

宿泊料金と予約先

10月の時点でホテル前に張ってあった料金。
1泊900バーツ。

pattaya-at-nine-promo

わたしが宿泊したのは10月のこと。
予約サイトを通じて、700バーツほどだった。
部屋だけを見ると、1泊900バーツどころか、700バーツの価値もない。
ただ、立地条件がとにかく素晴らしいんで、年末年始のハイシーズンで1000バーツならアリでしょうね。

パタヤ アット ナイン(Pattaya at Nine)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

じゃらん

ブッキングドットコム

まとめ

立地とスイミングプール以外はおすすめできない。
センタンを挟んだソイ10にはもっと新しく綺麗なホテルがいくつも並んでいる。

関連記事:検索 シーミー 【予約開始】オープンしたてのシーミースプリング3(SEA ME SPRING TREE)内部を見学してきた

関連記事:リニューアルしたイースティニー レシデンス (Eastiny Residence Hotel)宿泊レポート@ビーチロードソイ10

関連記事:オーシャンビューあり。ビーチロードソイ10の新築ホテル、Deep Blue Z10内部見学レポート。

セカンドロードを渡ったところにきちんとリノベーションされたホテルもある。

関連記事:センタン徒歩1分。E アウトフィッティング ブティック ホテル パタヤ (E-Outfitting Boutique Hotel Pattaya)宿泊レポート

が、綺麗なホテルは高い。
立地の良さと部屋の安さを求めるなら、ぎりぎり使えないことはないホテル。
いろいろと割り切れる人向けだ。

SPONSOR LINK

-パタヤホテル宿泊レポート, ホテル情報

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.