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ノースパタヤバービア群(ソイ6、ドリンキングStなど)の現状とLEKゴーゴーバー初訪問レポート

公開日: : 最終更新日:2016/12/20 夜遊び情報

日曜日の夜、ノースパタヤの遊び場をまわってきた。
ソイ6、ドリンキングストリート、バービア群、ゴーゴーバーと一通りは目を通してきた。
軽くレポートしておこう。

ソイ6

pattaya-soi6

午後8時頃訪問。
ほどほどに賑わってますな。

軽く2往復してみた。
ラインナップは、まずまずといったところ。
ごくたまに掘り出し物が潜んでいるが、この時は特に目を引くソイ6嬢は発見できず。
それでも、普通にペイバーできそうなレベルがちらほらと。
以前は、セカンドロードそばのバー数軒に日本人好み嬢が揃っていたものだが、現在はソイ中ほどのバーに若いソイ6嬢が多い印象。

まあ、ソイ6なんてものは、タイミングがすべてを決する場所。
何度も通って、好みのタイプを見つけるべし。
夕方6時くらいから8時くらいがよさそう。

なお、ソイ6内には、わかりやすいゴーゴーバーが2軒ある。
ワーキングガールとドールだ。あと、小さなゴーゴーバーもどきのような店もあるがとりあえずスルーしておく。
ウォーキングストリートに比べれば安く遊べるはずだし、夕方にはオープンしているのもありがたい。
店内はエアコンも効いているんで、ソイ6往復に疲れてきたら、一服がてら入店するのもおもしろい。
元ウォーキングストリートのゴーゴーバー出身嬢が混ざっていることもある。

ドリンキングストリート

drinking-street

セカンドロードの最北端近くにあるバービア群だ。
固有のバービア群名としてはパタヤ随一の知名度を誇るかな。

訪問したのは午後8時半。

とにかく客が少なくてびっくりした。
大半のバービアに客がゼロ。

すでにいる客は、ファラン少々、アラブ系少々といったところ。
この時間帯からすでにシーシャの煙をもくもくさせている客もいる。
アジア系の客は皆無。

おそらくは、深夜の時間帯になれば賑やかになるのだろうなあ。
でも、中心はアラブインド系で。

出勤してきたばかりのバービア嬢たちが化粧している最中。
元々、ドリンキングストリートの人気嬢たちの出勤時間は遅めだが、それにしても出足が遅すぎるような気がする。

客が少ないからバービア嬢定めにはちょうどいいのだが、いかんせん、食指が動くようなバービア嬢がほとんど見当たらない。

往時の賑わいを知っている者としては寂しいかぎり。
選ぶのに苦労するほどラインナップが充実していたものだったのに。

まあ、昔を懐かしんでもしょうがあるまい。
まったく選べないほど劣悪でもないんで、まだドリンキングストリートを訪れたことがない人は一度足を運んでみましょう。
夜9時くらいでいいかな。
もしくは深夜にシーシャで盛り上がり人限定で。

ソイ3バービア群

pattaya-soi3-bar

ビーチロードソイ3中ほどにあるバービア群だ。
意外と日本人客と日本人向けバービア嬢が多いバービア群。

時刻は午後9時前。
ひどい客入り。
こんなに閑散としているソイ3バービア群は初めて見たかも。ローシーズンよりひどいんじゃなかろうか。

手前中央付近にあるバービアは、揃いの衣装を着て、バービア嬢がダンスして盛り上がっているものだが、この時はみんな静かに座っているだけ。
まったく盛り上がっていない。

バービア嬢のラインナップも特に食指が動かず。
こりゃあひどいね。

その他のバービア

セカンドロード沿いには小さなバービア群がいくつかある。
どこも寂しい客入りだし、寂しいラインナップ。

LISAというコヨーテバーにも寄ってみたが、韓国ないし中国系の客がちらほら入っている程度。コヨーテダンサーたちのノリも悪くて、盛り上がりに欠けていた。
ここは、もう少し遅い時間帯のほうが盛り上がるかも。

レック LEK A GO-GO

lek-gogo

ソイ4のセカンドロードの沿いにあるゴーゴーバーだ。
たしか以前はソイ2にレッククラスルームというゴーゴーバーがあったが、現在ノースパタヤにあるゴーゴーバーは、ソイ6内の2軒をのぞけば、ここ、レックだけ。

初めて入ってみた。
ドリンクは、瓶ビールが120B。ドラフトビールはないみたい。

ステージは2つ。奥のステージが4人踊っていて、手前のステージは一人だけ。
背の高いチームと、背の低いチームの2つに分かれているそうだ。
が、どちらもレベルは低い。
ダンサーは全部で10人くらいだろうか。
これは無理。

ダンサーの営業売り込みはほとんどなかった。
店内は決して広くはないが、ゆとりのある作りになっていて、まったり滞在するにはいいかも。

壁には、RING THE BELLした客の名前が張り出してある。
ドバイからお越しのピーターさんがすごい。
まずは26回リンガベル。
また、店にやって来て、リンガベルの嵐。
「ピーターがまたやってくれた!」「ピーターはいつも鐘を鳴らす」とまで書かれていた。
見てみたいもんだぜ、ドバイのピーターさんを。

というか、この店でよくそんなに鐘を鳴らすものだねえ。

ちなみに、わたしが入店時には、3人グループのファラン客がいただけ。
あとから客が入ってきたが、のぞいただけですぐに撤退していった。無理もあるまい。

よほどのことがないかぎり、わたしも再訪することはなさそう。

日本カラオケ

ノースパタヤにはいくつか日本人向けカラオケ店もある。
有名なのは、ソイ3内の胡蝶蘭だろう。ドリンキングストリート横の二輪草も有名。

日本食レストランの姉御横に新しいカラオケ屋ができていた。

anego-suika-1

「すいか」という名前。

店先にカラオケ嬢たちが待機している。わたしが訪れた時は6人ほど椅子に座っていた。
まあ、特に目を引く女性はいなかったし、そもそもまったく興味がないので詳しい情報はありません。直接確認のほどを。

まとめ

ソイ6以外はきついなあ、ノースパタヤは。

これが正直な感想。

昔はソイ10やソイブッカオのホテルに滞在していても、足繁くノースパタヤに通って、どこかしらのバービアでペイバーしていたものだ。
が、正直なところ、現在はきつい。
午後8時や9時でも寂しいかぎり。
まったり飲むにはいいかもしれないが、純然たるペイバー目的では、なかなか厳しい戦いを強いられそうだ。
まあ、それでも掘り出し物が眠っている可能性はいつだってある。
他人の意見などアテにせず、自分の足と自分の目で確かめるべし。

あと、ノースパタヤにはMPが多い。
また、通常のタイ古式マッサージ屋も多数ある。
昼間から時間を潰すには、なかなか向いている。
むしろ、マッサージ屋に若くてかわいい子を見かける。
昼間から仲良くなっておき、ペイバー交渉するのもアリだ。パタヤのマッサージ屋では、バーじゃないけど、ペイバー可能。恥ずかしがらずに、まずは交渉してみましょう。

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