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パタヤ沈没の歴史がまた始まる。初戦は22歳新人バービア嬢。

沈没日記3

いつものパタヤ沈没生活のはじまりであった。

pattaya-hotel

昼はローカルなタイ飯で腹を膨らませる。

thai-local-food
夜はファラン飯で腹を膨らませる。

steak
夜遅くなってから、パトロールに出かける。むろん、股間は膨らませ気味である。
新しいゴーゴーバーや怪しげな店がオープンしたと聞けば、偵察へ赴く。
そしてバービアをめぐっては、ビールとビリヤードに興じるのである。むろん、新たなお相手探しは怠らない。
兵站補給とパトロールは、夜の戦場において勝利せしめるためには必要不可欠な基本行為だ。
ただ闇雲にペイバーすればいいというものではない。
それでは予算と体力が切れて、敵地深くで無残に敗北して、おめおめと帰途につかねばならない。

walking-street-201612

ゴーゴーバーは見るだけのところ。ペイバーはしない。いや、できない。
少なくとも正攻法でのペイバーは無理だ。あまりにも価格が上がりすぎた。
飲み代としては高くない。出会いの場としては活用できるが、ごくごくまっとうな遊び方ではペイバーすることはおぼつかない。奇計を用いる必要があるが、そうそう成功することはない。

結局、まともにペイバーできるのはバービアということになる。
服喪期間の閑散状態に比べれば、いささかましになったものの、バービアの現状はかなり厳しいままだ。客が少ない。バービア嬢の数もそれほど増えてはいない。
もとより、バービアでお宝を探すのは、けっこう骨の折れる作業だ。

なじみ系のバービアにいくつか顔を出しつつ、周囲のバービアを物色。
なかなか新人の供給が厳しい状況であるようだ。
それでも、まったく新人がいないわけではない。
探せば見つかるものだ。

昔からなじみとなっているママさんのバービアに新人がいた。
ここでは、過去何人も若いバービア嬢を紹介してもらえた。
今回も日本人受けする顔立ちの新人バービア嬢がいたのだ。
彼女は22歳。イサーンの田舎からパタヤで出てきたまだ一週間だという。
顔はいい。スレ臭はまったくない。
こういうバービア嬢をこそ、まさに狙っている。

むろん、すぐにわたしは目をつけていた。
が、すぐに手を出すことはなく、数日間は普通に飲み客として顔を出すだけだった。
軽い世間話程度はするものの、特にペイバー話に発展することはなかった。

この日もいつものように、ただ普通の飲み客を装う。
会計すると同時に、彼女とママさんにペイバーを切り出す。
一瞬驚いていた彼女であったが、同僚やママさんと何やら相談を始める。

最初の言い値は、ロングで2500Bだった。
このバービアでは、ママさんの意向もあり、若い新人系には2000Bがデフォルトである。むろん、ちょっと年増のバービア嬢なら1500Bでも問題ないが、ここはママさんの顔を立てて、かつ、ママさんへの恩義も込めて、2000を受け入れている。
よって、すぐに2000にディスカウントしてもらい、ペイバー決定とあいなった。

となれば、すぐに部屋へお持ち帰りして、実行あるのみ。猪突猛進こそわが本懐である。

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恥ずかしいから部屋の電気はすべて消してほしいと哀願された。
暗闇に近い状況でも目が慣れてくれば、多少は見えるもの。
服の上からでも予想はできていたが、やや腹回りがふっくらとした体型だった。バービア嬢としては合格点であろう。

が、パタヤへ出て来てまだ日が浅い。
スレ度はまったくないが、同時にベッドの上のサービス精神も低かった。
この点はやむをえまいところ。
これが逆にプロ意識満載のサービスぶりを発揮するとなると、前職が実に怪しいということになる。
バービア新人嬢にサービスを求めてはいけないのである。
そのウブさと非スレ度を体感するためのものなのだ。一種の征服欲を充足せしめる行為に他ならない。
肉体的快楽を満足させたいのならば、ソイ6やジェントルマンズクラブのベテラン嬢にプロの業を披露してもらうにしくはない。

翌朝。
すでに着衣をすませた彼女に再戦の申し出を行う。
この不躾かつ正当な要求に対して、彼女は当初難色を示したものの、再三に渡る説得に応じて、またもや服を脱ぎだし、再戦を受け入れてくれた。
この強情さと従順さの共存が田舎出身の新人嬢の特徴でもある。押しに弱いのである。

 

こうして、今回のパタヤ初戦は終了した。
満足度は決して高くなかったが、パタヤバービア遊びの醍醐味である、新人嬢と一夜を過ごすという任務は完遂できた。
戦果のほどは一階級昇進とはいかないが、一敗地に塗れたわけでもなかった。

リピートするかどうかはかなり微妙なところだ。
こういった新人嬢を何度もペイバーしてベッドを共にするようにして、サービスの向上を求めるのも一つの楽しみであろう。
が、新たなる強大な相手と対戦したいというのが正直な気持ちであろうか。

ともあれ、パタヤ初戦は無事に完了したのだ。
儀式のようなものである。

タイで夜遊びしているが、種は蒔いても実はみのらせないことをモットーとしている。
自分自身並びに相手に禍根を残すが如き行為は厳に慎みたい。
それと同時にこうも誓う。どうせ伊達と酔狂でパタヤ遊びをしているのだ。せいぜい陽気に楽しくやろうではないか、と。
立派な不良中年になりたいものである。

このペイバー行為を是とするか非とするかは後世の歴史家による判断を待ちたいと思う。

パタヤ沈没の歴史がまた1ページ

 

新しく漫画化されていたのか。知らなかった。

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