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バカラ、ハッピー、ギンザ、パレス、ランウェイなど、パタヤ最新ゴーゴーバー訪問レポート

ここ数日、珍しく熱心にウォーキングストリートへ日参してきた。
いくつかゴーゴーバーをまわった。

walking-street-201612

といっても、多くは午前0時や1時以降の訪問となる。
ごく一般的には午後9時か10時くらいに訪れる人が多いだろうし、深夜帯ともなればすでにペイバーされたダンサーも多いはず。
プライムタイムとは様相が異なるだろうが、とりあえず訪問レポートをお届け。

バカラ Baccara

baccara

ご存知バカラである。ドラフトビールは変わらず69バーツ。ありがたい。
日付が変わる寸前に訪問。客足はぼちぼち好調。かといって1階でも座る場所は残っていた。
すでに刈り取られた後だろうけど、ちょっとレベルダウンした印象。これといって目を見張るダンサーが見当たらない。
やはり、バカラはオープニングから最前列をキープして鑑賞すべし。
1時間も粘っていれば、お目当てのダンサーが見つかるかも。

関連記事:まずは見ておけ、バカラのオープニング。昨晩の状況やいかに?

でも、しつこくないレベルの営業が来る程度で、居心地は悪くないんだよねえ、バカラ。
軽い世間話だけなら、レディドリンクなしで話し相手になってくれるし。
やはりバカラは一度は訪れておかないと。

ハッピー Happy

ハッピー

バカラと同じグループのハッピーへ。すでに知っている人がほとんどだろうけど、ハッピーグループとは、ハッピー、バカラ、ビーチクラブ、ペパーミントの4店舗である。
ハッピーはいちおう、ハッピーグループの旗艦店となる。

久しぶりの入店となった。ここもビールは69バーツ。
入って右側のステージかぶりつき席へ。
ダンサー数は揃っている。多いなあ。やはり日本人好みの顔がちらほらと。
が、妙にコヨーテ系ダンサーが増えている。水着ではなくて、寸足らずのタンクトップを着ている。
壁に張られていたBAR FINEの価格が外されている。
詳細は聞いていないが、たぶん、ダンサーとコヨーテでBFの価格が異なるのだろうね。
なんとも面倒くさい。
一律800にしなはれ。
かといってコヨーテのレベルがそれほど高いわけではない。
よくわからんシステムはやめてほしい。

どうでもいいが、最近某所にオープンしたという日本式温泉のスタッフらしき男性がユニフォーム姿のまま来店して大はしゃぎしていた。ちょっと恥ずかしい。

なお、バカラやハッピーは午前3時半頃に閉店していた。
他のグループのゴーゴーバーは4時頃まで営業しているようだ。
もちろん早く閉まるゴーゴーバーもあるだろう。

ギンザ Ginza

ginza

ハッピーアワーなのか、ドラフトビール40バーツの看板に釣られて入店。
遅い時間帯で客足はまばら。日本人よりもファランのほうが多かった。
店内が少しかび臭く感じた。エアコンのせいだろうか。
日本人向けダンサーが目立つ。かなりフレンドリーなんで、けっこう楽しく飲める。
が、少々コワモテのタイ人らしき男性マネージャーの話す言葉はまるで聞き取れなかった。タイ語なのか英語なのか日本語なのかすらわからなかった。いい人っぽいけどね。
それにしてもビール40バーツは助かるなあ。別に酒が目的じゃないんで、ドリンク代は安いに越したことはない。

クレイジーハウス Crazy House

crazy-house

いちおう、シャークグループなのかな。よくわからん。
ここはドラフトビールあり。90バーツ。
バンコク・ソイカウボーイのクレイジーハウスとは無関係のようだが、パタヤのほうも全裸接客あり。
スレンダーでタトゥーばりばりのダンサーは、濃厚接待していた。ずっと客の上にまたがってDKの嵐。あれはすごいね。
遅い時間帯はがらがらだが、無駄に明るく盛り上がっている。まあやけっぱちみたいなものか。
意外と楽しいかも、ここ。

パレス Palace

palace

この夜は、メイドパーティなるものを開催中。
単にダンサーがメイド服を着て踊っているだけのこと。よって露出度低め。誰得だよ、これ。
照明がさらに暗くなったかも。ステージは近いが顔はよく見えない。でも、粒ぞろいなことは確かだ。やはり、パレスのレベルは高い。売り込みもあるけれど、それほどしつこくない。
ダンサーも多いが、客も多い。かぶりつき席が増えていたが、もうとっくに限界でしょう。狭苦しい。
決して全員ではないが、サービスの愛想が悪い。何もしていないのに、最後にチップを要求してくる。
バカ騒ぎするにはいいかもしれないが、置物化して見学するだけには不向きかも。
やはり、わたしには現在のパレスは向かないようだ。初期のころは好きだったんだけどなあ。

ランウェイ Runway

runway

深夜2時頃という時間帯のせいもあるが、客入りは寂しい。
でもこれくらいがちょうどいい。
照明がそこそこ明るくて、客席とステージとの距離も近い。普通にやり取りができる。
これぞ1軍といったダンサーは見当たらないが、日本人向け要員とおぼしき1.5軍から2軍は揃っている。
パレスよりも断然ランウェイのほうが好きだな。
のんびり楽しく滞在できた。
たしかドラフトビールが80バーツか90バーツ。忘れた。

Gスポット G-SPOT

gspot

大きなグラスに入ったドラフトビールが99バーツ。これはいいね。100バーツ札を出せばおしまいだ。客にとってはわかりやすいけど、このシステムだとチップが集まりにくいと思うのだが。
ここは手前と奥にステージが2つある。それぞれのステージ脇にマットが増設されていた。全裸ショーが行われている。
照明が以前よりも薄暗くなり、なんとなく隣のシュガーベイビーと雰囲気が似てきたかも。
これはこれでいいけれど、昔のスタイルのほうが好きかな。
まあ、でもこういった雰囲気はパタヤのゴーゴーバーならではだよなあ。
ダンサーたちはフレンドリー。レベルはよくて1.5軍がちらほらといったところ。
歯抜けの男性スタッフはちょっとおもしろい。

スパイスクラブ Spice Club

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昔のビーチクラブがあった場所。中身は、シャーク。
シャークという名前がなくなったのに、グループ名はシャークグループと俗称しているのが、今となってはちょっとややこしい。
まあ、単なる客の一人としては、どこがどのグループなんて気にする必要はない。店単体で楽しめばいいだけ。
シャーク系列は増えすぎたんで、もうわけがわかりません。

で、スパイスクラブ。
少し前に新規オープンしたバイパスのママさんが、スパイスクラブでも働いていた。バイパスもシャーク系列なんで。もう好きにしてくれ。
店内はわりと広めで、居心地は悪くない。
ダンサーのレベルはちょっと厳しいかなあ。20代半ばくらいがメインかも。でも、一人だけスレンダーで見た目10代のダンサーがいたなあ。彼女は日本人受けしそうだ。
ビールは90バーツだったような。

バイパス Bypass

bypass

新規オープン後に一度訪れている。

関連記事:ウォーキングストリート新規OPENゴーゴー、フェロモンクラブとバイパス訪問レポート

でも、つい先日、なぜか閉店していた。あとで理由を聞いてみたところ、警察の手入れがあったとか。気をつけましょう。

再訪問してみた。
系列店のファーレンハイトのシャツを着たダンサーが見当たらくなった。
自前ですべて揃えているのかな。
相変わらず玉石混交のラインナップ。
明らかな日本人狙いもいれば、ファラン向けもいるし、おばさん怪物系もいる。
若そうなダンサーがいるなあ。大丈夫かなあ。
客席とステージが真正面の至近距離で向き合う構造なので、どうしてもダンサーと目が合う。反応がいいよねえ。売り込みは積極的。ダンサーたちとうまくコミュニケーションしていくと、すごく楽しめるゴーゴーバー。

これまたどうでもいい情報だが、ママさんの一人は日本訪問歴あり。ちょっとだけ日本語が話せる。会話は成立しないけど。
なお、ドラフトビールは90バーツ。ハッピーアワーは70バーツ。

ちなみに、バイパスの斜め前の空き店舗には、シャーク系列の新しいゴーゴーバーが建設される予定だそうな。

walking-street

来年の話なんで、本当かどうかは不透明だけど。

以上、計9店舗、最新のゴーゴーバーレポートをお届けしました。
深夜の時間帯でもけっこう楽しいですよ。
もっとも、何が何でもレベルの高い1軍どころを連れ出したいなら、早い時間帯に訪問するのがベターでしょうけどね。

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