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ウォーキングストリート新規OPENゴーゴー、フェロモンクラブとバイパス訪問レポート

パタヤを一ヶ月ほど留守している間に、新しいゴーゴーバーが2軒オープンしていた。
軽くレポートしておこう。

フェロモンクラブ(Pheromone Club)

pheromon-club

場所はウォーキングストリートのかなり奥、左手。

夜はこうなる
pheromon-club

場内は天井が高くて、かなりゴージャスな作り。
高級店を意識しているのだろうか。
ステージが高い位置にあって、下段の席に座ると、かなり見上げる形となる。

夜遅かったせいか、ハッピーアワーもドラフトビールもなかった。
瓶ビールが155B、ソフトドリンクが120B
レディドリンクは150B

ダンサーは、ファラン向けのラインナップといったところか。レベルはまずまず。
いわゆる日本人好み系は少ないかも。年齢層は20代半ばが多い印象。
ノリはいい。
けっこう楽しく飲める。

客はファランがメイン。アジア系人少々。
アラブ人が支払いで揉めていて、店側が警察を呼び、アラブ人客は怖気づいたのか、大人しく払っていた。
別にぼったくりなんかないのに、何を揉めることがあろうか。

ドリンク代が少々高いのがネックだ。ハッピーアワーで安く飲めるならまた訪れたい。

なお、バーファインは12時までが1500、12時以降が1000と言われた。
ありがちな設定ですな。
25歳のダンサーに軽く話を振ってみたところ、希望チップはショート2000、ロング4000とのこと。これまたありがちな設定です。

バイパス(BYPASS)

bypass

場所は、ソイハッピーの入り口角。
元々はバービアがあったところを潰してゴーゴーバーを作ったようだ。
つまり、ソイハッピーにあるビーチクラブと同じやり方。
これで、このソイには、ハッピー、ビーチクラブ、バイパスと3軒のゴーゴーバーが並ぶことになった。
バービアファンとしては少々さびしいが、ゴーゴーバーが増えるのは素直に歓迎しよう。

さて、バイパスである。
11月25日に新規開店したばかりという。

店内は細長い作り。
これはビーチクラブと共通しているが、さらに狭い。
ステージは、前方に一つだけ。横長のステージで10人くらい踊っている。
客席はステージと向かい合わせとなっている。
実に見やすい。個人的にはこれくらいの箱が好き。

ファーレンハイトのシャツを着ているダンサーもいた。
ママさんに話を聞くと、ここはシャーク系列だという。なるほど、応援に来たわけね。
ファーレンハイト、ライトハウス、パレス、マンダリン、スパイスクラブなどなどシャークグループの勢いはすごいものだ。

さて、ダンサーのレベルだが、おそらくはシャークグループから寄せ集めてきたのだろう、それなりの質を保っている。
10日雇用コヨーテ(モデルという名前でやっている)もいて、ラインナップは悪くない。どこか別のゴーゴーバーで見かけたような気がする日本人向けのダンサーもちらほら。
まあ、なかには40歳近いような怪物さんも混じっているけれど。
ちなみに、露出度はわりと高め。上下とも非着衣のダンサーもいる。

ハッピーアワーあり。
夜10時まではドラフトビールが70バーツ。
それ以降は、メニューによれば90バーツとあるが、実際に請求されたのは80バーツだった。よくわからん。

レディドリンクは、10日雇用コヨーテだとテキーラ1杯200バーツ。一般ダンサーはおそらく150バーツ。

バーファインも雇用形態によって分かれているようだ。
12時以降でも、10日雇用コヨーテはBF1200Bと言われた。12時前は不明。1500Bかな。
あとはのダンサーは、おそらく、12時前1500B、12時以降1000Bだと思われる。
まったくややこしい話で、一律価格にしてほしいものだ。ペイバー希望の場合は、ママさんにきっちり確認を取っておくべし。
チップも要確認。おそらく、言い値はショート2000から2500、ロング4000といったところでしょう。

今のところ開店して間もないこともあり、それなりのダンサーを揃えている。
初回の10日雇用コヨーテの任期が終了してからが勝負だろうか。

シャーク系列が好きなら、一度は訪れてみてもいいでしょう。

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