パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016~2017年末年始パタヤ沈没日記

沈没日記スタート。まずはバンコク2泊から。

投稿日:

沈没日記1

最初に

とりあえず、ここから今回の新しいパタヤ沈没日記の第1回目とする。

今回は、特に個人的な夜遊び日記的な側面が強くなりそう。

初期の沈没日記は、完全に時系列順に夜遊びもグルメも移動情報もすべて同じ記事にまとめていたが、その方法はとっくにあきらめた。無理。
特に移動続きの旅行ではなおさら。毎日の出来事を詳細に書いていたら、完結まで数ヶ月ディレイしてしまう。

より速報性が重要な夜遊びスポットやニュース系は、なるべく早く記事にしてアップする。
ある程度客観的な情報系ページは別途まとめていく。
沈没日記カテゴリーに関しては時系列順の記述だが、情報系はそのかぎりではない。個別情報記事を書くほどでないものは、沈没日記内で記載する。
ここ最近は、ずっとこの方針でブログ更新をしてきている。

個人的な夜遊びの記録なんて自己満足の世界でしかない。
どうせ書くならおもしろおかしく書くだけです。

では、スタート。
バンコク2泊ぶんを一気に片付けるぞ。

バンコク初日はテーメーカフェから

フライトのディレイがあり、スクンビットソイ10のホテルに着いて、チェックインを済ませると、午前2時。
急いでテーメーへ。

thermae-cafe

ソイ10からは道路を向かいにテーメーカフェが見える。
が、中央分離帯には柵がしてあり、簡単には渡れない。
陸橋を越えて、ようやくテーメーカフェへ。

うーむ、おばさん系が残っているなあ。

あ、あなたは、生ける伝説のワンおばさま。まだご存命かつ現役でいらっしゃいましたか。

かかわらないように避けて通るものの、別のおばさまに捕獲される。

一緒にシャワー浴びてブンブンして一緒に寝るとか言っている。2500バーツでいいからと。
日本人向けにとにかく一緒にシャワーというのを売りにしているなあ、バンコクの店は。
ソイ7/1やソイ23のスペシャル系マッサージ屋でも必ずそんな売り文句で声をかけられる。

悪いがおばさんと混浴する気はない。

深夜2時半となり、一斉に電気がついた。まあ、元からそこそこ明るいが、さらに明るくなる。
おばさまの素顔が堂々とさらされた。もう少し暗いところで営業に励んでほしい。

実は、前回の旅行時にテーメーカフェから連れ出した23歳を探していた。というか、日本から連絡を取っていてバンコク到着次第、会う予定となっていたが、どうにも電話もLINEもつながらない。もちろんテーメーカフェ店内にもいない。まあ、到着が遅れたし、しょうがないか。

夜食にカオマンガイ

まだ、まともな食事を取っていない。

bangkok-khao-man-gai-2

ソイ11にあるカオマンガイ屋台へ。

bangkok-khao-man-gai-1

50バーツ。味はいたって普通。スープが熱湯状態で、舌を火傷してしまった。熱すぎでしょ、あれは。

ソイカウボーイ前のバービア

soi-cowboy

深夜3時。ソイカウボーイに駆けつけるも、すでに閉店。
仕事おわりのゴーゴー嬢たちがぞろぞろ歩いていた。

ソイ21側入り口手前の壁沿いのバービアが営業していた。
ビール120バーツ。
ここは日本人もファランも多い。飲むところが少なくなってきたから、ちょっとした殿様商売だよなあ。

路上バービアと屋台がほぼ全滅したのは、やはり痛い。
深夜のスクンビットの楽しみがなくなってしまった。

初日夜は大人しく寝る。

バンコク2日目

ソイ8にあるホテルへ移動。

sukhumvit-soi8
このソイ8って初めて訪れたけど、意外と便利だね。ローカル屋台も多いし、ファラン向けのスポーツバーもある。
ホテルが送迎のカートを出してくれるし、それほど不都合はない。

スクンビット近くにあるバミー屋台で昼食を取る。

sukhumvit-soi8-noodle-soup-2

中国語で、叉焼面と書いてある。チャーシュー麺、つまりバミームーデーンだな。

sukhumvit-soi8-noodle-soup-1

薄味のスープは、ペナン島やシンガポールで食べたラーメンによく似ている。麺も細い。
タイ式バミーというより確実に中華ラーメンだな。
40バーツ。麺の量も多くて満足。

それから、定番のVASU両替所で、まとめて10万円ほど両替。

bangkok-vasu-exchange

関連記事:バンコク・ナナ駅のお得な両替所、VASU(ワス)とスーパーリッチ

この時のレートは、1万円=3135バーツ
少し前まで3300くらいはあったのに。トランプショックのせいか。
うーん、けっこう厳しくなってきたなあ。
それでも、1万円=2800バーツくらいの時代に比べれば、かなりマシ。あの頃は本当に大変だった。

で、さっそく大量の1000バーツ札をバンコク銀行のATMで入金しようかと思ったが、なんと、ATMカードを持ってくるのを忘れてしまった。
幸いにも通帳は持ってきているし、パタヤのバンコク銀行窓口で入金手続きしてみようか。

テーメー嬢を部屋に呼ぶ

ようやく例のテーメー嬢と連絡が取れた。
昨晩は待ちくたびれて寝てしまったそうだ。まあ、他の客と過ごしていたかもしれないが気にしないことにする。
また、彼女の本職はショップ店員だそうな。本当かどうかは知らないが、これまた気にしないことにする。テーメーカフェに出入りしている以上、プロの夜の女性であることだけは確かだ。

昼の仕事が終わってから、わたしのホテルに来るとのこと。

で、時間通りにやって来た。
約1ヶ月ぶりの再会。

thermae-lady-1

なんだか化粧がちょっとケバくなってきたような。

さっそく一戦交える。

日本帰国時の1ヶ月ほどLINEのやり取りはしていたが、実際に会ってみると、それほど燃えるものがなかった。
さっそく飽きたかもしれない。
まあ性格はいい子なんで、軽くキープだけしておこう。向こうの思いも同じだろう。軽い客としてキープしてもらえばいい。利害関係の一致をみることがお互いのビジネスのためには重要だ。

彼女は早朝から仕事があるとのことでお泊りは不可。
しばらく一緒に過ごしてから、チップを渡してお帰りいただく。前回と同じ1500バーツ。こんなもんでしょう。

ソイカウボーイのDUNDEE

soi-cowboy

一人になったところで、ソイカウボーイへ。
昨晩は素通りで終わったし、どこか1軒くらいは入っておきたい。

最初にクレイジーハウスへ。
が、客が多すぎて、座る場所すらなかった。中には立ち見客もいるほどだ。
噂に聞こえた全裸接客がすごいね。
結局席は見つからず、そのまま退散。

次に気になったのが、DUNDEEに貼ってある看板。

p1170958

片田舎娘の登龍門だと。
たしか、スージーウォンかどこかに「田舎娘の登龍門」という張り紙がしてあったような気がするのだが。
田舎よりは片田舎のほうが都会なのか、何なのか。

DUNDEEには初めて入ってみたが、ここは狭い。
ステージと客席が向かい合わせになっている。

失礼ながら、片田舎娘というより、単なる見世物小屋といったラインナップだった。
中には明らかに日本人狙いと思しき20代後半のダンサーもいたが、スレ臭が半端ないので、完全スルー。
ママさんはフレンドリーで飲むだけなら楽しかった。
ビールが160バーツ。

ナナプラザでバンコク夜遊び初心者に声をかけられる

nana-plaza

ナナプラザへも行ってみる。
どこでもよかったが、久々にレインボー2へ入る。

場内は広くて、客入りはぼちぼち。日本人率高し。
ここは見やすくていいね。

たまに売り込みに来るが、それほど激しくない。
まったり過ごすにはいいかも。

レインボーグループの人気嬢とかそういった情報はまったく持ち合わせておらず、てきとーに眺めるだけ。
午前0時半くらいだったが、まずまずのラインナップじゃないでしょうかね。
パタヤバカラの深夜よりちょっと上かな。

と、隣に座っている客から、日本語で話かけられた。
たぶん、20代後半くらいの若い日本人。
なんでも、タイで夜遊びするのは初めてで遊び方がよくわからないとのことだ。
そういえば、さっきからころころとダンサーから営業を受けて、そのたびにドリンクを奢っているなあ。でも、すぐに逃げられてしまうそうな。伝票の束を見せられて、途方に暮れていた。
とりあえずちゃんとコミュニケーション取らないと、向こうもつまらないから、すぐにどっかへ行ってしまうよとだけアドバイス。
まあ、最初は誰でもタカられるものだし、痛い目にあって当然。そこから段々と遊び方を覚えていく。授業料だと思って諦めましょう。
がんばってくれとしか言えませんな。

彼が宿泊しているのは、バンコクの某有名な日本人経営民宿ゲストハウスだそうな。日出だったかな。
そういえば、以前パタヤのバービアで知り合った若い日本人もバンコクでは、その民宿に泊まっていると言っていたっけ。
まだあそこに泊まっている若い日本人が多いみたい。
普通の健全旅行ならばいいだろう。

でも、いくら安くて日本人宿で安心といっても夜遊び旅行には不便だろうに。
ナナやアソークで夜遊びしていたら、帰りはタクシーを利用するしかない。

悪いことは言わないから、ナナとアソークの間に泊まりなさい。

日出の個室が1泊360バーツ。かりにテーメーで遊ぶなら、すぐ上のルアムチットホテルのやり部屋代が600バーツ。合計950バーツ。
それだったら1000バーツ出して、近くのホテルに泊まったほうがいいよ。
断然便利だし快適だ。

ま、かくいうわたしも、バックパッカー崩れのバンコク夜遊び初心者のころは、東京音頭とかカオサンのゲストハウスに泊まっていたけどね。だからこそ、タイ夜遊び初心者に言える。ナナとアソークの間に泊まりなさいと。

何かと物価の高いこのエリアだが、探せば1000バーツ(3000円ほど)で泊まれるホテルはいくつもある。

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最近では綺麗でオシャレなホステルも登場してきている。
連れて帰るのは不可能だけど、とりあえず夜遊びスポットの近くに安く泊るならおすすめだ。

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ふう、少々説教じみてしまった。
ゴーゴーバーで日本人と会話することなんか滅多にないしなあ。

まあ、夜遊びや海外旅行なんてものは、場数を踏んでいって、わかってくるものだ。
これに懲りずがんばってほしい。

ここらへんでお暇。
もっと話を聞かせてほしいみたいな若い彼を置き去りにして、レインボー2を後にする。
ビール代は165バーツ。
やっぱり、バンコクは飲み代が高いなあ。
ゴーゴーバーを飲み歩くだけでもけっこうな出費となる。

バンコクはバンコクで楽しいだろうけど、やはり、わたしの肌には合わない。
ナタリーは閉鎖されたままだし、スクンビットの路上屋台もなくなってしまった。
どうにも楽しみが減ってきた。

フライトの関係で1泊立ち寄るだけで充分かな。
やはりパタヤのほうが断然楽しいな。

若者よ、バンコクだけでなくて、パタヤへも向かいなさい。
いやもちろん、タイ夜遊びという点ではバンコクは避けて通れない街だ。バンコクも経験しておくべし。
バンコクで多少の経験を積んだら、迷わず、パタヤへ向かいたまえ。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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