パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

02.インドネシア・シンガポール編 2012年パタヤ発アジア夜遊び紀行

バタム島はロング派の聖地なのか?

投稿日:2014年11月24日 更新日:

バタム島置屋嬢1

スラバヤから一気にバタム島へ

ドリーを体験できて、スラバヤはもう満足。
商業都市だけに、長居は無用だ。

東西に長いジャワ島。
スラバヤから東へ進むと、バリ島となる。
バリ島で夜遊びした経験はあるので、今回はパス。
西へ戻ることにした。
が、鉄道で一度に戻るのはつらい。
ジャカルタまでは10時間以上かかる。

バタム島へも行ってみたい。
ロング派の聖地と呼ばれる島だ。
パタヤでも、わたしは断然ロング派
ゆっくり過ごしたい。どうせなら夜と朝で2発やって、元を取ろうというセコイ魂胆の持ち主である。

ジャカルタからバタム島へも、かなりの距離がある。
これは、どうせなら一気に片付けてしまいたい。

そこで、飛行機だ。
おあつらえ向きに、スラバヤからバタム島への直行便が出ている。

スラバヤの旅行代理店に飛び込んで、LION AIRのチケットをその場で手配してもらった。
LCCのわりにはけっこう高くて1万円以上した。

スラバヤ空港から一気にバタム島空港へひとっ飛び。
眼下には、青い海と島が見える。
おお、久しぶりのリゾート地だ。
テンションが上がる。

バタム島到着。そのまま置屋めぐりへ

「地球の歩き方インドネシア編」に載っているバタム島の情報は、わずかに半ページほど。
まったく役に立たない。
よって、バタム島の空港からの移動手段もまったくわからなかった。
でも、タクシーに乗れば大丈夫。
若いドライバーで、英語も通じた。

まず、中心部の格安ホテルまで案内してもらった。
ラマヤナとかいう名前のラブホテルみたいなところで、18万ルピア(1800円)。
とりあえず、オッケー。

そのまま、置屋案内もしてもらうことにした。
ここまで来たのだ。すべてを一気に決めてしまいたい。

タクシーで置屋めぐりスタート。
バタム島のあちこちに置屋が点在している。
ほとんどの店は表向きカラオケ店。
ひな壇やソファーが置いてあって、女性たちが待機しているかっこう。

連れ出し代は、ロングでおおよそ60万ルピア(6000円)から。

置屋の数は多いし、働いている女性の数もそこそこいる。
が、肝心のレベルが正直、きつい。

ルックスもスタイルもいい子がほとんどいない。
いたとしても高い。
ちょっといいなと思える子は、のきなみ、100万ルピア越えだ。
つまり1万円コース。
上玉は130万ルピアとすら言われた。

これは高い
びっくりした。

この2012年当時のレートでは、1万円が4000バーツ近かった。
つまり、ロングの連れ出し代が4000バーツということになる。

それなら、パタヤのゴーゴーバーでロングでペイバーするのと変わらない。
むしろトータルでもゴーゴーバーのほうが安いくらいだ。
しかも、ゴーゴーバーのほうが、もっとレベルが高い。

バタム島のレベルは、場末のバービアレベルなのだ。
これだったら、せいぜいロングで1000バーツか1500バーツで充分な感じ。

むう、きついな。

とはいえ、せっかくここまで来たのだ。
手ぶらでホテルに泊まるのは避けたいところ。

なんとか選べる子がいたので持ち出し決定。
65万ルピア。6500円なり。

名前も年齢もすっかり忘れたけれど、体型はぽっちゃりで、顔はまずまず愛嬌がある。
ちょっとインド人っぽい顔立ちだ。

連れ出してみたものの

バタム島置屋嬢3

挨拶もそこそこ、まず食事に連れて行かれる。
シーフードも扱う中華料理屋みたいなところ。
メニューに値段が書いておらず、ちょっと心配したが、二人で800円とお手頃価格で安心。

そのあと、中心部にあるナゴヤ・ヒルという大きなショッピングセンターへ。
化粧品など、あれやこれやと、買い物かごに突っ込まれ、総額1500円くらいのお買い物。
さらに、携帯電話を買ってくれだの、財布を買ってくれだの、まだジキジキすらしていないのに、厚かましい限り。
さすがに残りは全部断る。
まあ、彼女は怒っておらず、買ってくれれば儲けものくらいの気持ちだったんだろう。

ナゴヤヒルからタクシーでホテルに戻る。
たった5分足らずの距離で6万ルピアと言われた。
日本より高いぞ。
ボッタクリかと思いきや、ここではこれが相場らしい。
ひどいところだ。

まあ、部屋に戻れば、彼女とは楽しく過ごせた。
脱がせると、それはひどい体型だったけれど、愛想は良し。
化粧を取ると、それはひどい顔になったけれど、愛嬌だけは良し。
ヤルこともきっちりヤレた
朝まできちんと相手をしてくれたしね。

でも、パタヤだったら、間違いなくペイバーしないだろうなあ。
あまり人の外見の美醜をとやかく言うのはよくないけど、彼女の寝姿はトドの昼寝にしか見えない。
写真を見返すたびに後悔している。

バタム島置屋嬢2

 

ロング派の聖地といわれたバタム島。
もはや、それは過去の幻影だった。
お気軽にロングで連れ出せるというだけの話だ。
値段は高い。
レベルは低い。

でも、やっぱり一度は体験してみないと何も分からない。
何事も実際に現地に行ってみないとね。

バタム島一日目終了。

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