パタヤ千夜一夜

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パタヤは復活。はたして夜遊びは是か非か?

投稿日:2016年10月18日 更新日:

週明けのパタヤの様子である。

昼間はもうほぼ通常のパタヤと変わらない。
わずかに黒い服を着た人が目立つが、タイ人のあいだでも普段着の人が多い。
ただし、やはり派手な色を着た人は見当たらない。外国人であっても、抑えめのファッションをしておくのが良さそうだ。

コンビニののアルコール販売停止は17日いっぱいで終了。
レストランでは今まで通りアルコール類提供あり。

夜のパタヤ

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サードロードにあるローカル向けパブは、ネオンサイン入りで営業している。やや薄暗く見えるが、この付近のパブは、いつもこれくらいの照明だ。
スピーカーで爆音を鳴らしたり、生バンドの演奏は取りやめているが、テレビを大きめの音でつけていて、そこそこうるさい。

ソイLKメトロは、全店営業。
昨日までは営業を見合わせていたゴーゴーバーもすべて営業している。
ただ、店頭のサインはかなり控えめ。それでも昨日までに比べれば、格段に明るいLKメトロとなっている。
閉店時間はおおむね2時。
深夜2時半に通りかかると、すべてクローズしていた。この時間でも一部バービアは営業していた。

ウォーキングストリートも似たような状況。
午後11時頃に訪れてみたが、ざっと確認したところ、ゴーゴーバーは全店オープン。
ネオンサインの完全復活とはいかないが、それでもかなり明るくなってきた。

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バーによっては、普段通りのネオンサインをつけていた。
センセーションズやエアポートクラブなどはネオンサイン無しで営業。

閉店時間は、店によりけり。
バカラで話を聞くと、閉店は2時から3時のあいだとのこと。はっきり決まっていないようだ。
シュガーベイビーでも同様。通常3時半閉店のところ、2時から3時のあいだで閉めると言っていた。
おそらく、このあたりの時間帯が目処なのだろう。

店内の照明と音楽は、ほぼ復活している。
シュガーベイビーのダンサー露出度は、完全復活といっていい。
むしろ、ここまでやっていいのか心配になるほど。
場内の盛り上がりも、ほぼ普段通りではなかろうか。

ウォーキングストリートの生バンド系バーは、さすがに厳しい。営業していても、生バンド演奏は無し。
バンドマンやシンガーたちは仕事がなくなって大変そうだ。フィリピン人が多いのだが、彼らの生活が少々心配になる。

ウォーキングストリート内のバービアもネオンサインは復活しているものの、音楽はかなり控えめだ。
とはいえ、ニューサイモンバービアは普段通りに盛り上がっていた。

ソイ7とソイ8は、暗めの照明でほぼ全店営業。

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ウォーキングストリートに比べると、かなり寂しい。

セカンドロードを渡ると、ネオンサインはかなり復活している。
やはり、音楽は無し。
閉店時間は2時から、客次第でぼちぼち閉めていくパターン。これは以前と変わらない。

ゴーゴーもバービアも、店内の騒ぎ方は、もはや通常営業に戻ったと考えていい。特に室内型のゴーゴーは騒いでも平気な雰囲気となっている。
閉店時間が変則的なだけで、あとは以前のゴーゴーと変わらない。

夜遊びは是か非か?

パタヤはほぼ復活したと考えていい。

これでいいのか悪いのか、決めたのはタイ人だ。

旅行者だろうが在住だろうが駐在員だろうが関係ない。タイ人が営業すると言っているんだから、それに従うまでの話。
日本人だからこんな時に夜遊びをするのは不謹慎だ自粛すべきだ、という考え方はナンセンスだと思う。
普段から遊ばせてもらっているタイ人に対して失礼だろう。
これまで通り遊べばいいのだ。そして多少なりともカネを落としてあげて、彼らの生活に寄与してあげるのがいいと思う。
むろん、歓迎していないタイ人もいるだろう。オープンな場では、礼節を欠かぬようにする。これは普段でも当たり前のこと。
あとは、各自の判断で遊ぶか遊ばないかを決めればいい。

あまり萎縮せず、それでいて節度を持って、遊びましょう。

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