パタヤの最寄り空港であるウタパオ国際空港。
ウタパオ発着のタイ国内線は、プーケット、サムイ、チェンマイの各都市を結ぶ路線が運航されている。
このたび、タイ・ライオンエアによるウタパオ=ウドンタニー路線も運航再開となった。
厳密にいえば、タイ・ライオンエアのウタパオ=ウドンタニー路線は、2025年6月11日に運航開始となっていた。が、その後、一時運休状態となった。
2026年11月1日に路線が復活する。
ひとまず2027年3月12日までは運航を予定。
ウドンタニー=ウタパオ(パタヤ)
SL588 ウドンタニー発11:00 ウタパオ着12:20(月水金日)
SL589 ウタパオ発13:15 ウドンタニー着14:35(月水金日)
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ウドンタニーからパタヤへ
実はこの路線は、昨年の再開時に一度利用している。
ウドンタニー発ウタパオ行きのSL588便だ。

この時はウドンタニーを11時20分に出発するフライトスケジュールだった。
1時間あまりでウタパオに到着。
ウタパオ空港を出たところでは、パタヤ行きのロットゥー(乗合バン)が待機しており、運賃150バーツでパタヤの希望するホテルまで送ってくれる。

新しく延伸した高速道路を利用するため、ウタパオからパタヤまでの所要時間が短縮された。ウタパオ出発して、パタヤビーチロードまで45分ほどだった。
ウドンタニーからのフライトと、ウタパオからパタヤへのロットゥー移動の時間を合わせても、2時間半くらいでパタヤのホテルに戻ることができる。
ウタパオ空港からパタヤへの移動は、ドンムアン空港と比べると圧倒的楽。
ウドンエキスポ2026

ウドンタニーでは、Udonthani International Horticultural Expo 2026を11月1日より開催。ウドンタニー国際園芸博覧会だ。ウドンエキスポ2026とも呼ぶ。
今回のタイ・ライオンエアのウドンタニー=パタヤ路線再開もウドンエキスポに合わせてのもの。
他にもタイ・ライオンエアのウドンタニー路線は、バンコク行きとハジャイ行きが出ている。

ウドンタニー=バンコク(ドンムアン)は1日最大4便だ。
ウドンタニー=ハジャイは週4便。
SL598 ウドンタニー発13:35 ハジャイ着15:35(月水金日)
SL599 ハジャイ発16:25 ウドンタニー着18:35(月水金日)
また、タイ・エアアジアが、ウドンエキスポに合わせる形で11月1日より、ウドンタニー=プーケット路線を運航再開する。
ウドンタニーとチェンマイを結ぶ路線は、ノックエアとタイ・エアアジアが運航中。
数はまだまだ少ないものの、パタヤとウドンタニーとチェンマイとプーケットが結ばれる。
いろいろと活用してみましょう。
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