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パタヤホテル宿泊レポート

パタヤ沈没向けホテル SUTUS COURT 1&5 宿泊とレイトチェックアウト

投稿日:


少し前に日本からパタヤに遊びに来た友人。日程はパタヤ7泊8日だ。最終日は深夜便で帰国するため、ホテルは事前予約していない。
メインに宿泊していたのはアレカロッジだった。まずここで6泊。
次の7泊目にSUTUS COURTへホテルを移動し、最終日はレイトチェックアウトで深夜便に備える計画だった。
結果的には、同じ部屋でのレイトチェックアウトできず、SUTUS COURT内で移動することになった。
SUTUS COURT3と5について紹介。

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SUTUS COURT

ソイブッカオ沿いにある老舗の格安ホテルだ。
発音は人によって違うけれど、スタスコートないしサタスコートってところ。
棟がいくつもあるが、アゴダなんて、スタスコート1、スタッコート2、スタッコート3、サタスコート5といった具合にバラバラだ。
まあ別になんでもいいかと。便宜的にサタスコートとしておく。

個人的には、過去何度か宿泊済み。

関連記事:ソイブッカオの老舗格安ホテル、Sutus Court(サタスコート)宿泊レポート

2017年の宿泊時は3を利用した。
まあ古いけれど、部屋はそれなりに広くて、スイミングプールもあるしで、安ければ問題ない。それに立地条件は最強レベルだ。

地図

ソイダイアナとソイレンキーの交差点のすぐ近くにある。
LKメトロまで目と鼻の先。ツリータウンも余裕で歩いて行ける。
周囲はバービアだらけで、コンビニや食堂も多い。

ちょっと残念なのは、サタスコート敷地内からソイレンキーへの裏口が常時閉鎖となったこと。

昔は昼間にかぎり自由に抜けることができて便利だったのだが。
現在は正面入口からの出入りのみだ。まあそれでもソイレンキーまで徒歩1分もかからないけど。

あとは、特に変わっていない。
昔のままのスタスコートだ。

サタスコート1に宿泊

今回友人が事前予約していたのはサタスコート1。
サタスコートは1から5まで(7まで?)分かれているが、チェックインする場所は同じ。
正面入口にあるレセプションだ。ここは棟でいうと1にあたる。

チェックインは午後2時からだが、朝11時には部屋に通してもらえた。
ぼろいエレベーターに乗る。バランスを取らないと危ないそうだ。

部屋は、スタンダードダブルルーム(バルコニー付き)。
アゴダ情報では部屋の広さは40平米もある。

たしかに広い。

ベッドの両脇にサイドテーブルと照明。

テレビはブラウン管ではなく、壁掛け液晶テレビ。

2017年にサタスコート3に宿泊した際は昔ながらのブラウン管テレビだった。おそらくは全館でテレビは新調したものと思われる。

タンスは大きくて収納たっぷり。

セーフティボックスはない。レセプションの裏に金庫があるので、貴重品はそちらで。

浴室広め。

シャワーのみ。

アメニティは、ボトル入りのシャンプーとシャワージェル。

バルコニーあり。

室外機の上に灰皿。

部屋は東向きだ。

見下ろすとスタスコートのスイミングプールが見える。

ソイレンキーのほうには、もう一つスイミングプールがある。

ソイブッカオとは反対側なので車の騒音は聞こえない。

部屋は全体的に古くなっているものの、清潔に保たれている印象だ。
もちろん新築のブティックホテルや高級ホテルには遠く及ばない。別次元だ。
でもタイの安いホテルに慣れている人ならばまったく問題ないレベル。
それなりに快適に過ごせるはず。

サタスコート3と比較すると、やはり1のほうがグレードが高いように思う。
部屋は広いし明るいし、ほどよく清潔だ。

人気のようで予約は埋まりがち。

サタス コート 1 (Sutus Court 1)予約先

アゴダ

レイトチェックアウトについて

友人がサタスコート1を予約していたのは1泊のみ。
帰国フライトが深夜便で、パタヤを夕方6時に出発する予定だ。
そこでレイトチェックアウトをお願いすることにした。

本来のチェックアウトは正午だが、6時まで延長できないかとレセプションで交渉してみる。
レイトチェックアウトは1時間あたり100バーツで最大4時間まで。それ以上は1泊分の料金が必要とのことだ。
つまり午後6時までのレイトチェックアウトだと、1泊分を追可で払わないといけない。
4時までのレイトチェックアウトも考えたが、あいにくとスタスコート1はフルブッキングのためレイトチェックアウト自体ができないと言われる。

サタスコート5であれば空室があるそうだ。
1泊660バーツ。
6時間だけの半日ステイは無理なので、1泊分の料金を払って、部屋を確保した。
これで、夕方の出発までは荷物置き場兼休憩所兼シャワルームとして利用できる。
もうひとり別の友人も同じ部屋に合流するため、結果として1人あたり330バーツで部屋を用意することができた。

サタスコート5で半日ステイ

さて、そのサタスコート5だ。
まずサタスコート1をチェックアウトしてから、5へ移動。

5はどこなんだろうと思っていたら、ソイレンキーへの裏口(閉鎖されているが)の横の棟だった。

左側がサタスコート5となる。右側の棟の番号は不明。

1とは違い、階段のみだ。

部屋は狭い。
アゴダ情報では、25平米とのことだが、実際にはもっと少ないはずだ。
半日ステイということで、一番端っこの狭い部屋へ案内されただけかもしれないが。

ホテルというか、安いゲストハウスみたいな感じ。
ベッドはクィーンサイズくらい。ちょっと小さめだが、いちおう2人用。

テレビはちゃんと壁掛け液晶。
かなりくたびれた棚が置いてある。

冷蔵庫もある。

クローゼットはないけれど、ハンガー掛け兼物置きが設置してある。

浴室は完全一体型だ。

シャワーとトイレと洗面台の仕切りはない。
アメニティのシャンプーとシャワージェルはスタスコート1と同じもの。

いちおうバルコニーも付いているが、これまた狭い。

喫煙はバルコニーもしくは廊下ですること。

この部屋は端っこにあり、窓の外はソイレンキーに面している。

車の音は聞こえるが、そこまでうるさくない。
でも、夜寝る時は気になりそう。

サタスコート1の部屋の半分くらいの広さで、快適さは3分の1くらいから5分の1くらい。
観光目的での短期旅行者が複数泊するような部屋ではない。
長期滞在で予算節約にために泊まるならいいかもしれない。
たぶん宿泊客の多くはそういった中長期滞在のファランだと思う。

こういった環境に慣れている人なら平気でしょう。
それなりにちゃんとした部屋じゃないと無理という人はとうてい我慢できないだろう。

サタスコート5のすぐ近くに小さなスイミングプールがある。

泳ぐようなサイズではなく、プールサイドでファランがずっと寝そべっているだけ。
長期沈没ファランはとにかく動かない。

沈没ファランスタイルを目指すのであれば、サタスコート5はちょうどいいかもしれない。

アゴダでは、ダブルルームという部屋のみ。
4月の料金を見てみると1泊594バーツ。
この立地でスイミングプール付きのホテルが600バーツを下回るのはお得かもしれない。
沈没向けです。

サタス コート 5 (Sutus Court 5)予約先

アゴダ

サタスコート5は、予定通りに半日だけの滞在となった。
友人たちは最後にシャワーを浴びて、さっぱりしたところで、チェックアウト。

スワンナプーム空港行きのタクシーはMr.Tで手配済み。
午後6時前にはちゃんとスタスコートの駐車場で待機していた。

Mr.Tで10年ドライバーをしているという陽気なおじさんドライバーだった。
いい車だなあ、これ。

友人を見送ってバイバイ。
またパタヤで遊びましょう。

まとめ

サタスコートは健在なり。
沈没ファランたちの溜まり場として生き続けている。
友人はパタヤ歴20年近くあるけれど、今回がはじめてのサタスコート宿泊となった。
アレカロッジからのサタスコート移動なのでさすがに見劣りはする。もう全然違う。
でもサタスコート1であれば許容範囲内とのこと。5は荷物置き場兼シャワルームならオッケー。
好みはそれぞれだけど、立地の便利さと価格を考えると、サタスコートはありだと思う。

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