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フライト情報

タイ国際航空のタイ国内線は全9路線で運航に、タイスマイルは終了

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タイ国際航空がタイ国内9都市への運航再開を発表している。
2023年10月29日から2024年3月30日までの冬季運航スケジュールで、A320型機を使用し、バンコクと9都市を結ぶ往復フライトを運航する。

(2023年10月29日より)
バンコク-チェンマイ 週35便

(2023年12月1日より)
バンコク-プーケット 週56便
バンコク-ウドンターニー 週21便

(2024年1月1日より)
バンコク-コンケン 週28便
バンコク-ウボンラーチャターニー 週14便
バンコク-クラビ 週14便
バンコク-ハジャイ 週21便
バンコク-ナラティワート 週7便

これは、タイ国際航空の経営改善策の一つとして、子会社であるタイスマイルにて運用している路線をタイ国際航空に統合する形を取っている。
これまではタイスマイルの運用となっていたフライトがすべてタイ国際航空へ移管されるというわけだ。
タイスマイルが所有するA320型機の20機もすべてタイ国際航空の機材とする。
タイスマイルはタイ国際航空にすべて統合され、航空会社コードの2レター(WE)もなくなる。
来年1月には手続きがすべて完了する見込み。
タイスマイルは消滅することになる。

なお、タイスマイルのホームページにて、2023年12月16日をもって、ウェブサイトでのサービスを停止すると発表している。

シート予約や発券などのサービスは、タイ国際航空のホームページやタイ国際航空のセールオフィスにて行う。

現時点ではまだタイスマイルは運航を続けている。
スワンナプーム空港にはタイスマイルのカウンターもある。
来年にかけて順次タイスマイルはタイ国際航空に統合される。

タイ国際航空を使って、日本からバンコクへ飛び、スワンナプーム空港でタイ国内都市への乗り継ぎがわかりやすくなるだろう。

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