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タイ国内情勢

タイの娯楽施設営業時間延長が内閣承認、サムイ島も午前4時閉店に

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かねてより提案のあったタイの主要観光地における娯楽施設の営業時間延長が内閣によって正式に承認された。
これにより、指定されたエリアではバーやパブなどのナイトライト娯楽施設
は午前4時までの営業が認められる。

内閣によって娯楽施設の営業時間延長が承認されたのは、バンコク、チェンマイ、チョンブリ、プーケット、サムイ島。
タイ国内の観光産業の促進を目的として、内務省において措置を定めるとのこと。
営業時間延長は、法律によって定められたホテル内にある娯楽施設にも適用される。
独立した路面店は各県における関連規則の制定を待つこととしている。内務省が具体的な基準を発行する予定だ。
新しいルールは12月15日に実施予定とされるが、まだ正式には決定していない。

参照:https://www.bangkokpost.com/thailand/general/2694039/entertainment-venues-opening-extended

当初の草案では、バンコクとチェンマイとチョンブリとプーケットだけのはずだったが、サムイ島も加わった。
サムイ島はスラータニー県に一部だが、サムイ島のみで営業時間延長が可能となる。
バンコク、チョンブリ、プーケット、チェンマイの各都県のすべてのエリアで営業時間延長が認められるわけではない。
指定されたエリア内に限定される。
この正確なエリア分けはまだ正式発表されていない。

いちおうの目安は出ており、現在すでに特別に午前2時閉店が認められている指定エリアのみ適用という話だ。
タイでの娯楽施設の営業時間は本来は午前0時までだ。バンコクやパタヤやプーケットなど観光エリアは特別に午前2時閉店が認められている。

12月15日から始まるであろう午前4時閉店は、現行の午前2時閉店可能な指定エリアに限定される見込みだ。

バンコクでは、シーロムやラチャダーなど。ナナやアソークのスクンビットエリアは含まれていない。
チョンブリはパタヤ市。
プーケットはバングラ通りを中心としたパトンビーチエリア。
チェンマイについては、情報が出ておらず、不明。
今回初めて名前があがったサムイ島は、チャウエンビーチを中心としたエリアか、もしくは島内全域だろう。

指定エリアの決定や詳細な措置については、正式発表を待つ必要あり。
開始日についても12月15日がほぼ確実だが、これも正式に決まったわけではない。
でも、まず12月15日開始で間違いない。そして、パタヤは午前4時閉店が決定といえる。
バンコクのナナやアソーク界隈がどうなるかは不透明。現状でも多くの店が午前2時までは営業している。12月15日以降どうなるかはまだわからない。

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