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フライト情報

タイ航空が燃油サーチャージ値上げに12月1日発券分より

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タイ航空の燃油サーチャージの値上げが正式発表された。
JALとANAは早々に値上げ発表したが、タイ航空も値上げが決定。
前回の見直しでは据え置きしていたタイ航空もついに値上げに転じた。

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タイ航空の燃油サーチャージ値上げ

2023年12月1日以降発券分の燃油特別付加運賃のご案内として、11月16日付けで発表があった。

⇒https://www.thaiairways.com/ja_JP/news/news_announcement/news_detail/2023DEC_fuel.page

日本発バンコク間の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)

東京/名古屋/大阪/福岡/札幌ーバンコク間
2023年11月30日発券分まで
ファーストクラス:100米ドル
ビジネスクラス:100米ドル
エコノミークラス:75米ドル

2023年12月1日発券分より
ファーストクラス:130米ドル
ビジネスクラス:130米ドル
エコノミークラス:110米ドル

エコノミークラスは、75ドルから110ドルへ、35ドルの値上げとなる。
これは片道あたりの運賃のため、往復では150ドルから220ドルへ、70ドルの値上げということになる。

円安が進む現在、1ドルは150円。
12月1日以降の為替レートがどうなるかわからないが、現在のレートで換算すると、燃油サーチャージは片道16,500円、往復33,000円となる。
11月30日までに航空券を発券すると、現在の燃油サーチャージ(往復150ドル)で購入できる。
12月1日から1月31日までは、値上げされた燃油サーチャージがかかる。2月1日以降はまた見直される。
今年12月から1月のフライトを考えている人は、11月中に購入しておくのがベター。

タイ航空の燃油サーチャージは、2023年10月1日以降発券分は値上げせずにいた。ANAはJALは値上げしたが、TGは据え置きだった。
が、ついにタイ航空も値上げに踏み切った形だ。

以下、JALとANAとタイ航空の日本-タイ路線の燃油サーチャージをまとめておく。
往復の場合は2倍かかる。

JALの燃油サーチャージ
11月30日までの発券 日本-タイ(片道) 17,900円
12月1日からの発券 日本-タイ(片道) 24,700円

ANAの燃油サーチャージ
11月30日までの発券 日本-タイ(片道) 15,500円
10月1日からの発券 日本-タイ(片道) 21,500円

タイ航空の燃油サーチャージ
11月30日までの発券 日本-タイ(片道)75USドル(約11,250円)
12月1日からの発券 日本ータイ(片道)110USドル(約16,500円)

タイ航空の燃油サーチャージはドル建てのため、チケット購入時の為替レートによって日本円払いの額面は変わってくる。
タイ航空の燃油サーチャージがまだ一番安いのは変わらない。これからさらに円安が進んで、1ドル200円とかにならないかぎり、最安のままだろう。

とはいえ、12月1日以降は往復で220ドル、33,000円だ。
航空券価格高騰と燃油サーチャージと円安のトリブルパンチである。
なんとかうまく安い価格で購入したいものだ。

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