タイ料理全般(食堂・レストラン) カフェ・コーヒー

P.P.マッサージ内に新装レストラン&ベトナムコーヒー店がオープン

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パタヤのサードロード、チャロームプラキアット・ソイ21は、別名ソイPPだ。
由来はP.P.ボディマッサージがあるから。
まああくまで通称なので一部の地元民がそう呼んでいるにすぎないが、たしかにこのソイの中では一番目立つ建物だ。
PPは、パンデミック中はずっと閉鎖されていたが、2022年にようやく営業再開となった。
さらには、併設のレストランが新しく作り直され、ベトナムコーヒーを扱うカフェも入るようになった。

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P.P.レストラン

夕闇の浮かび上がるPPマッサージ。

その脇には、以前はCHA PAYOMというコーヒー屋台があったが、パンデミック中に消滅。
PPの建物につながる形でぼろっちい食堂もあった。これもずっと閉鎖されていた。
が、このたび、その食堂が綺麗にリニューアルされ、無事に開店。

その名もP.P.Restaurantといい、カフェもできた。

すっかり綺麗になったなあ、レストランは。
昔は、どローカルすぎて利用するのがはばかれる雰囲気だったのに。

メニュー

ガパオライス、カオパットなど定番のご飯ものが50バーツ。

イサーン料理もある。
ソムタム50バーツ、ラープ80バーツ、カオニャオ10バーツ。
ビールはチャンとシンハーの小瓶60バーツ、大瓶80バーツ。
全体的にローカル価格だ。

食堂利用者はPPで働く人たちが多いのでローカル価格は崩せないところだ。
でも一般外国人の利用も問題なし。
このきれいな店でローカル価格はちょっと貴重かも。
いまどき屋台でもガパオは50バーツするしね。

オーダーしたのは、ガパオプラームックだ。
豚肉なら50バーツだけど、イカにすると70バーツ。あとカイダーオが10バーツ。合計80バーツ。

イカたっぷり。
辛さの指定はしなかったが、ほどよい辛さ。
バジル多めで、味付けも濃い目。
イカのガパオは好きだなあ。
カイダーオ付きで80バーツだけど、今の物価ではこんなもんでしょう。
イカの量が多いし、特に文句はない。まあごはんがちょっとぱさぱさだったのは残念だが。

WEASEL COFFEE

で、レストラン内にはカフェブースもある。

WEASEL COFFEEといって、ベトナムのコーヒー豆が売りだそうな。
いちおうタイのチェーン店らしくて、パタヤではプラタムナックに支店があったが、このたびソイPPに移転してきたようだ。

壁には、ベトナムコーヒー豆の袋が展示されている。
ちょっと匂いをか嗅がせてもらったが、なかなかいい香り。
ベトナムのコーヒーはおいしい。
昨年ホーチミンでは何度もベトナムコーヒーを飲んだが、濃厚で深い味わいがたまらない。
あの味がパタヤでも飲めるのか。

コーヒー豆は、WEASELか普通かどちらかを選べる。

WEASEL COFFEE
エスプレッソ ホット90バーツ アイス100バーツ
アメリカーノ ホット90バーツ アイス100バーツ
カプチーノ ホット95バーツ アイス105バーツ
ラテ ホット95バーツ アイス105バーツ

普通のコーヒー
エスプレッソ ホット50バーツ アイス55バーツ
アメリカーノ ホット50バーツ アイス55バーツ
カプチーノ ホット55バーツ アイス60バーツ
ラテ ホット55バーツ アイス60バーツ

うーん。価格差は2倍近い。
いや、いくらベトナムコーヒーでも、アイスで100バーツ、約400円かあ。
まあスタバよりは安いかもしれないけど、ちょっと高いなあ。

というわけで、普通の豆のほうがアイスエスプレッソにした。貧乏性なもんで。

うん、まあ無難においしいコーヒーですな。
ベトナムコーヒーの濃厚さには遠く及ばないけれど、これはこれでいい。

ちなみに、このPPレストランの建物は、PPマッサージの裏口と直接つながっている。

昼過ぎや夕方には、仕事開始前のマッサージ嬢たちが、化粧と衣装をばっちり整えた状態で食事やテイクアウトにやってくる。
それだけでもけっこうな見もの。
近くで一緒に食事したり、世間話ができたりもする。
コンチアという案内係も食事に来ていて、情報収集にも使えるかもね。

まあ、ご承知のとおり、ここのメイン顧客はインド系とアラブ系だ。

コーヒー飲みながらPPの駐車場を眺めると、ソンテウの後部座席でドナドナ状態のインド人軍団が運ばれてくる光景を見ることができる。タクシーも多い。

地図とまとめ

地図

レストランとカフェの営業時間は午前11時くらいから午後7時半くらいまでとのこと。
PPで働く人に合わせた営業時間って感じかな。PPはもう少し遅くまでやっていると思うが。

ソイを挟んだ反対側には、アデルフィーホテル。
アデルフィーの裏手には、ホテルアンバーがある。
アンバーはアットマインド系列で、日本のテレビがそのまま映るという日本人向けホテルだ。
アンバーができたことで、このソイPPを通る日本人も増えてきたように思う。

アンバー滞在時には、PPレストランとベトナムコーヒーカフェで一服を。
ローカル向け食堂だけど、けっこう使えますな。
あと、ちょっと気分的にも財布的にもちょっと余裕があるときにはベトナムコーヒーを飲んでみたい。

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