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エアアジアの関空・マニラ線は12月に延期か、高騰するマニラ行き航空券

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今月から入国規則が一部緩和されたフィリピン。
ワクチン未接種の外国人でも入国できるようになった。
ONE HEALTH PASSはより簡素化されてeARRIVAL CARDへ変更された。
かたや、日本の水際対策も緩和され、フィリピンから日本への渡航者も増えていくだろう。
そんな状況で、日本とマニラを結ぶ航空券が高騰している。
エアアジアによる関空・マニラ路線は12月6日に運航再開予定となった。

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エアアジアの関空・マニラ線

エアアジア・フィリピンによるマニラ・関空線は12月6日に運航再開が延期となっている。

この路線、当初は2022年7月運航再開予定だった。
それが延期となり、9月時点では、11月運航再開予定に変っていた。
さすがにエアアジアである。無慈悲なまでに一方的にキャンセルと延期を繰り返した。
これがさらに延期となり、現時点では、12月6日に運航再開となった。

週3便(火・木・土)での運航予定は変っていない。

Z2189便 関空発14:15 マニラ着17:45
Z2188便 マニラ発08:30 関空着13:15

12月の運賃はこのようになっている。

関空からマニラが39,542円。
マニラから関空が17,642円。
合計57,184円。

マニラから関空は安いチケットが残っている。
でも総じて高い。
12月後半になると往復8万円ほどかかる。

12月に本当に運航再開となるかはまだわからない。
購入には注意が必要。

高騰するマニラ行き航空券

現在、12月の海外航空券はいずれも価格が上昇中。
高止まりどころかさらに上昇しているといっていい。

マニラ行き航空券も高い。

セブパシフィック航空の関空発マニラ行きでも一番安い日程でも往復6万円ほど。
フィリピン航空だと往復15万円もする。12月中旬では20万円といった価格にまで上昇。もはや止まらない。

東京からだと、セブパシフィック航空のほかにジェットスターも成田発マニラ行きを運航している。
それでも安い日程で往復6万円から7万円。
フィリピン航空とJALでは往復10万円以上。
便数が多いだけあって、関空発よりかは値上げ幅は抑えられている。

名古屋発は、セブパシフィック航空とフィリピン航空が運航しているが、それぞれ往復7万円、13万円。
福岡発も同様で、セブパシフィック航空とフィリピン航空あり。セブパシフィック航空が往復6万円、フィリピン航空が14万円。

12月は航空券の価格が上昇するものだが、今年は特別。
日本・マニラ路線はさらにひどい。12月後半は座席が残っていないフライトも出ている。
現状では、フィリピンにかぎらず年内に海外旅行を考えている人は、早めに航空券をおさえておくのがベター。
関空発のフライトが軒並み高くなっているのが関空利用者にはつらいところだ。

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