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エアアジアがLCC世界一の称号を記念にプロモーション、日本-バンコク11,900円より

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SKYTRAXが選ぶ世界航空会社ランキングのLCC部門でエアアジアが世界1位となった。
これを記念してエアアジアでは大型プロモーションを開始。
また、日本は水際対策緩和を決定し、10月11日から外国人観光客のビザなし個人自由旅行が解禁となる。タイから日本へ旅行へ行けるようになる。
このタイミングでのプロモーションである。
さて、運賃はどうなるのか。

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SKYTRAXによるLCCランキング

SKYTRAXが格付けした世界ベストLCCエアライン2022。

1位にはエアアジアが輝いた。
2位がスクート。
日本からはピーチが11位。

エアアジアは13年連続で1位を守っている。
いろいろあるが、LCCといえば、やはりエアアジアだ。

ちなみに、長距離LCC部門では、1位スクート、2位ジェットスター航空、5位エアアジアX、6位ジップエア、8位セブパシフィック。

日本のLCCであるピーチとジップエアはこれから伸びていきそう。

エアアジアの日本発着便プロモーション

エアアジアでは、LCC13年連続世界一を記念してプロモーションを開始した。
FLY WITH THE WORLD'S BESTと謳っている。

予約期間:今すぐ~2022年10月2日
搭乗期間:今すぐ~2023年10月28日

東京・大阪・札幌・福岡からバンコク・マニラ・ホノルル・クアラルンプールが対象。
片道11,900円からとなっている。

エアアジアからのプレスリリースによれば、タイ・エアアジアXによる長距離路線の対象はこうなっている。
バンコク(スワンナプーム)からソウル、東京、大阪、札幌、シドニー、メルボルン。

バンコク(ドンムアン)から福岡も対象となっているが、これはタイ・エアアジアによる運航となる。

日本-クアラルンプール路線は、マレーシアのエアアジアXによる運航だ。

日本-マニラ路線は、エアアジアフィリピンによる運航となる。

実際の運賃は?

実際の運賃をいろいろ検索してみた。

成田-バンコクは高い。

往復65,500円。
安い日程がなかなか出てこない。
関空も同様で高い。

札幌-バンコク路線は検索しても運賃が出てこない。
やはり再開の目処はまだ立っていないようだ。

福岡-ドンムアンは安い運賃が出てくる。

往路は11,900円と激安。確かに11,900円のプロモーション価格は本当だ。
往復で合計29,580円。

関空-マニラ線は、11月1日運航開始予定。

往復で合計32,482円で出ている。

エアアジアの日本路線はまだまだ不安定な状況といえる。
バンコク-成田線は無事に運航されているが、他の路線はまだ運航開始されていない。
日本の開国により需要が出てくることは間違いないが、必ずしも予定通りに運航されるとはかぎらない。
この点には要注意。

タイ・エアアジアによるプロモーションは313バーツから

タイ・エアアジア(FD)によるプロモーションも実施。
タイ国内線とASEAN路線が対象となる。

バンコク(スワンナプーム)からクラビ、プーケット
バンコク(ドンムアン)からチェンマイ、サコンナコン、ナコンシータマラート、クラビ、プーケット、ニャチャン、ルアンパバーン、マンダレー、プノンペン、ヤンゴン、ペナン。

片道313バーツからだ。
座席数限定。

予約期間:今すぐ~2022年10月2日
搭乗期間:2023年1月1日~2023年10月28日

タイ国内線と近距離国際線については、順調に運航しており、特に心配はいらないはずだ。

まとめ

プロモーションといっても、バンコク-成田・関空行きが高いのが気になる。
日本が10月11日に水際対策を緩和し、タイからビザなしで個人自由旅行が解禁になる。
また、1日あたりの入国者数上限が撤廃される。
10月11日以降は、航空会社は自由に座席を販売できるし、またタイ人でも個人で自由に日本行き航空券が購入できる。
これは9月26日に正式発表されたばかり。
本日27日以降、上限なしの座席販売が可能となることで各航空会社が運賃を見直す可能性は高い。一方、需要が増すことで運賃が上昇する可能性もある。
この先、日本-タイ路線の運賃がどう転ぶのかちょっと予測しづらい。
安いプロモーション価格を見つけたら購入しておくのがいいかもしれない。ただし突然のキャンセルや延期には要注意。
世界一のLCCであるエアアジアだが、なにかと取り扱い注意なのである。

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