ステーキ・洋食

新ファラン飯屋のHungry Gorillaでブレックファーストとシュニッツェル

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パタヤには洋食レストランが数多い。
安さとボリュームを売りにした、通称ファラン飯屋だ。
そんなパタヤのファラン飯に新たな店が加わる。
Hungry HippoとHungry Pandaに続く、Hungryシリーズ第3弾だ。
ソイダイアナのアーケード内にあるレストラン、その名もHungry Gorillaを取り上げよう。
腹をすかせたゴリラとはこれいかに。

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Hungry Gorilla(ハングリーゴリラ)

ソイダイアナ脇には屋根付きのレストラン街がある。
入り口にはKISSレストラン、中程には有名なビーフイーターなど。
アーケードの一番端にあるのがハングリーゴリラだ。

ソイダイアナからは、バービア群とPapagayoの間を抜けていったほうが早い。

看板にはゴリラのキャラクター。
なかなかに陽気な男だ。

というか、こんなレストラン、いつの間にオープンしていたのだろうか。
店員に話を聞くと、オープンして半年以上だという。全然気付かなかった。

ほどほどに広い店内。

客はファランしかいない。

表側のテーブルでは喫煙可能。

メニュー

こてこての洋食がメイン。
ブレックファーストは種類多彩だ。

100バーツ以下のブレックファーストもあり。
安いものなら59バーツだ。トースト4枚とジャム・バターとコーヒーという内容。

メインディッシュ
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ステーキとパスタ

ホットドッグ79バーツ、ハンバーガー89バーツより。

カルボナーラは99バーツとおトク。

イギリス人大好きのパイは110バーツ。

ドリンクは水が20バーツ。
瓶ビール70バーツより。

タイ料理もおいてあるが、ここでは省略。
こういったレストランではファラン飯がいい。

ブレックファースト

129バーツのイングリッシュソーセージ入りブレックファーストを選択。

コーヒーか紅茶かオレンジジュースが無料でついてくる。
たまには紅茶にしてみた。

ミルクティーで飲む。味は普通で特に感想もないが、なんとなくイングランドな気分。

さて。本体。

ベイクドビーンズ、イングリッシュソーセージ、ベーコン、トマト、フライドポテト、目玉焼き2個、トースト2枚というこてこてのイングリッシュブレックファーストだ。

イングリッシュソーセージは、香草入りで少し癖があるが、これがイングランドの味というもの。このソーセーはけっこう好き。
ベーコンは脂少なめ。
焼いたトマトと豆はいかにもイングリッシュ。
じゃがいも好きには焼いたポテトがうれしい。・
トーストは安物2枚。

はい、満腹必死の定番イングリッシュブレックファーストでしたな。
腹パンパンになり、このあと8時間くらいは何も食べなくても平気なほど。

チキンシュニッツェル

夜に再訪問。
たまたま日替わりプロモーションでチキンシュニッツェルが出ていた。
たしか149バーツ。通常価格は169バーツ。

シュニッツェルとは、要するにカツのこと。
チキンシュニッツェルでチキンカツである。

迫力あるシュニッツェルが運ばれてきた。
ポテトも満載である。

シュニッツェルにはライムを絞ってから、お手製だというタルタルソースを付けて食べる。
鶏肉を叩いて平べったくしてからパン粉を付けて揚げるタイプのシュニッツェルも多いが、ここのは叩かずにそのまま揚げている。
肉厚もあってジューシー。
タルタルソースと実にマッチする。

シュニッツェルはヨーロッパ料理だが、ハングリーゴリラのチキンシュニッツェルは、日本のチキンカツとさほど差はない。
トンカツソースをつけるか、タルタルソースをつけるかの違い程度だ。
どっちもうまい。

ボリューム満点でポテトまで食べきるとすっかり満腹。食べすぎで苦しいほど。

最近のパタヤは物価高騰気味。
以前は100バーツ程度でシュニッツェルが食べられたが、今はかなり厳しい。
この量と味で149バーツなら大いに満足すべきレベルだと思う。
日替わりメニューにシュニッツェルを見つけたら、即オーダーしていい。

地図

パタヤ中心部といえる立地だ。
セカンドロードからアーケード内を抜けてもいいし、ソイダイアナ側からパパガヨの横を抜けてもいい。

夜はバービア群のネオンサインが目の前。

営業時間は朝9時半から深夜0時半までとのこと。
ただ、夜間はバー営業のみかもしれない。

まとめ

パタヤのハングリーレストランシリーズ第3弾のハングリーゴリラでした。
パタヤのファラン飯では、やはりHungry Hippoが一歩リードといったところ。
でも、ゴリラもカバにそれほど負けていないと思う。
カバのほうもオープン当初に比べれば値上げしつつあり。
ゴリラにはひたすら安い朝食もある。
カバにせよ、ゴリラにせよ、量は多い。とにかく腹をすかせて訪問するべし。

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