2022年8月アンヘレス旅行

アンヘレス到着初日:ココモススイーツホテルと両替とSIMカードと閉店バー

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2022年8月下旬のフィリピン・アンヘレス旅行記シリーズ。

前回⇒3年ぶりのアンヘレスへ

深夜にマニラの空港に到着し、深夜のP2Pバスでアンヘレスに到着。
3年ぶりにアンヘレスに戻ってきた。
早朝のウォーキングストリートには感慨深いものがあった。

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ココモススイーツホテル

到着日に予約していたのがココモススイーツホテルだった。

アンヘレスから離れること3年。
パンデミック中のアンヘレスの状況はほとんど調べることがなかった。
ホテルがどれほど営業しているかも不明。
アンヘレス訪問直前に、アゴダで検索してみた。
すると、中心部にある有名所のホテルは営業しているようだ。
観光客はまだまだ少ないはずだが、価格はパンデミック前とさほど変っていないように見えた。
単純に円安の影響が強いのだろうが、意外と強気の価格設定だ。

その中でも、比較的安値でかつ馴染みのあるホテルが、ココモススイーツホテルだった。

アンヘレスでは定宿的な立ち位置で愛用している。

関連記事:ココモス スイーツ ホテル (Kokomos Suites Hotel)宿泊レポート。キッチン、電子レンジ付きで部屋広め。喫煙可能。

今回はデラックスルームが1泊2,042円。
さらにクーポンコード入力で1,958円に割引。
これは買いだと3泊予約した。

で、早朝のアンヘレスに到着。

ウォーキングストリートをのぞいてから、ホテルに向かう。

メインゲートジプニーターミナル前へ。

特に風景は変っていない。

ターミナル前の通りを下っていく。

TIGER HOTELは閉鎖されている。

3年前はココモススイーツホテル横で建設していたホテルが完成し、すでにオープンしていた。

なんだか立派なホテルができたなあ。
客はやはり韓国人が多いようだ。

新しいホテルに隠れるようにして、ココモススイーツホテルは健在。

ちょっと老朽化しているが、外観は変っていない。
定宿にしていたホテルが生き残ってくれて安堵した瞬間だ。

朝6時過ぎという時間帯でチェックインさせてもらえるのだろうか。
早朝のため、レセプション担当者がおらず、ガードマンが対応。
電話で担当者に繋いでもらい、無事にチェックインできた。
ありがたい。

デポジットもなく、そのまま部屋に。1階のデラックスルーム。

キッチンも冷蔵庫も電子レンジも机もある。
変っていない。

バスルーム

シャワーの温度が低く、熱々にはならないのがちょっと気になったが、水シャワーではないので問題なし。

あと、やっぱり宿泊者は少ないんだろう、部屋には一部ホコリが溜まっていた。
バスタオルも糸ぼこりが出る。

次の日にルームクリーニングしたらすべて解消したが。

部屋には禁煙のサインが出ているが、リクエストすれば室内喫煙可能。
灰皿を持ってきてくれて、窓開けて吸ってねえと言われる。

広さも充分でこれで2,000円なら文句なし。

ココモス スイーツ ホテル (Kokomos Suites Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

両替とSIMカード

早朝着のホテルで睡眠を取り、目が覚めると午後1時。
実質的にアンヘレス滞在スタート。
いつものルーティン作業を始める。

まずは両替から。

ココモススイーツホテル前の通りからフィールズアベニューまで行くと角に両替屋が固まっている。

どこも同じレート。

1万円が4080ペソに。

1ペソ=2.5円で計算すると大変わかりやすくなっております。
いや、厳しいレートだなあ。
1ペソ=2円だともっとわかりやすいのに。

次にSIMカード。

空港で売っていたSIMカードは、7日間ネットパッケージ付きで500ペソだった。
高いのパスした。

フィールズアベニューに多くある携帯ショップでSIMカードを探す。

SMARTの5G READY SIMとやらが60ペソで売っていた。

本来の価格は40ペソらしいが、手数料がかかり60ペソ。
SIMカードの入れ替えも設定も全部やってもらう。
それから200ペソをロード(タイでいうところのトップアップ)する。手数料5ペソ。

SIMカードの説明書によれば、ネット2GBと通話30分とテキストメール100通が3日間使えるそうだ。
フィリピン滞在は5泊6日なので、これだけでは日数的に全然足りない。
テザリングも使うだろうからギガも増やしたい。

で、別途、ネットパッケージプランを申し込む必要がある。
SMARTのホームページでプランを探す。

⇒https://smart.com.ph/prepaid/promos

7日間12GB使えて149ペソのプランがあった。TIKTOKは無制限。
これなら申し分なし。
一般ユーザーなら99ペソのプランで充分だと思う。

パッケージの申し込み方法は、タイのAISとはちょっと違う。

*123#

と送信。
それから、パッケージを選択していくという流れ。

POWER ALLのP149を選んで完了。あとは自動的にアクティベートされる。
これでばっちり。

街中の携帯ショップを使えば、空港で売っているSIMカードの半額か3分1でいける。
SMクラーク内にあるような正規のサービスショップだとSIMカードもロードも手数料不要なのでさらに安くなるが、まあこれは手間賃だと気にしないことにしている。

マクドナルドで昼食

フィリピンといえば、ファーストフード天国。
ジョリビーが圧倒的に強いが、マクドナルドも強い。そして安い。
逆にいえば、ファーストフード以外の食事処が少ないともいえる。
アンヘレス滞在中はファーストフード利用率高め。むしろそれが心地よかったりもする。

というわけで、深夜の空港でのジョリビーの次は、アンヘレスでマクドナルドである。
ウォーキングストリートのマッカーサーハイウェイ側出口にあるマクドナルドへ。

チキンフィレのセット。95ペソ(237円)。

チキンフィレには甘めのソースがかかっている。
それと、白ごはん、フライドポテト、コーラのセット。
日本ではまず売られることはないであろうフィリピン独自メニューだ。
このジャンク感がたまらない。

甘めのソースと白ごはんを一緒に食べると、フィリピンに来たなあとつくづくと感じさせてくれる。
円安ながらも、この内容で237円。
フィリピンのマクドナルドはまだまだ安い。

昼間のウォーキングストリートとバー閉店

食事を終えて、ウォーキングストリートに戻る。

午後2時過ぎのウォーキングストリートは、ほとんど人がいない。
バーはほとんど営業していない。1,2軒やっているかどうかというレベル。
パンデミック前の2019年は、もっと多かったように思う。

ウォーキングストリートの裏手にまわってみる。

SHOBU(勝負)は、FOR SALEに。

パタヤでも散々見てきたFOR SALEの文字がアンヘレスでも踊る。

Crystal Palace(クリスタルパレス)は廃墟となった。

うーん、あの有名店がねえ。

小さなコンビニは韓国系マートに変わっていた。

背後にある大きな工事現場は、たしか3年前も工事中だったような気がする。工事が止まったままなのか。

フィールズアベニュー沿いのCamelot(キャメロット)もFOR RENTに。

ここも有名店だけど、やっぱり駄目だったか。

ただ、FOR RENTの看板は、パタヤのウォーキングストリート界隈よりは明らかに少ないように感じた。

実際に営業がどうなっているのかは、夜のウォーキングストリートを見てみないとわからない。
ホテルに戻って、夜を待つ。

(長くなったので、夜の部へ続く)

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