フィリピン・アンヘレス関連

フィリピン 屋外でのマスク着用義務を解除

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8月下旬にフィリピン・アンヘレスへ行ってきた。
フィリピンではいまだにマスク着用義務が残っていた。
マスク着用義務が解除されたタイよりは、明らかにマスク着用率は高かった。
アンヘレスといえば、ウォーキングストリートである。
パタヤのウォーキングストリートのような歓楽街となっている。
ゲートではマスク非着用は入れないようにしていた。
そんな厳しいフィリピンだが、屋外でのマスク着用義務が解除となった。

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フィリピン 屋外でのマスク着用義務解除

9月12日のフィリピン政府報道官の発表で、屋外でのマスク着用義務を即日解除したという。
大統領令にサイン済みで、屋外でのマスク着用は義務ではなく任意となった。

換気のいいオープンスペースと混雑していない屋外エリアでは、マスク着用は任意とする。ただし、ワクチン接種を完了していない人、高齢者、免疫力がない人はマスク着用を強く推奨する。
また、屋内、陸海空の公共交通機関、ソーシャルディスタンスを確保できない屋外環境では、引き続きマスク着用が必須となる。

保健省によれば、大統領令に基づき、公衆衛生ガイドラインを更新する予定だという。
マスク着用義務解除は段階的に実施され、状況を見ながら、年末までには規制をさらに緩和していく方針とのこと。

参照:https://www.manilatimes.net/2022/09/13/news/national/voluntary-mask-wearing-outdoors-now-allowed/1858183

アンヘレスのマスク着用義務

アンヘレス名物のウォーキングストリート。

朝昼のゲートには誰もおらず、完全オープンで、そのまま入ることができる。

でも、夜になると、ゲート下には柵が設置されて、ガードマンもいる。

マスクなしでウォーキングストリート内に入ろうとすると止められて、マスクを着用せよと注意される。
ゲート脇は柵で封鎖されて突破できない。

脇道からウォーキングストリートに入ることはできるが、このような警告あり。

NO FACE MASK ENTRY

もともとは車両進入禁止だが、そこにマスク着用を書き足した形だ。

まあ実際にチェックがあるのはゲート下のみ。
ウォーキングストリート内に入ってしまえば、特に注意はされない。
また、店舗入店時にも特にうるさく言われることもない。

ただ、大きなショッピングモールに入る際はマスク着用は必須だった。
以前のタイのように、検温については厳しくやっていないようだ。

ちなみに、フィリピンでは、ホテルによってはチェックイン時にワクチン接種証明書の提示を要求される。
3つのホテルに泊ったが、そのうち1つのホテルでは提示を求められた。
この2年半、タイやベトナムやラオスのホテルに数多く宿泊したが、ワクチン接種証明書を求められたのはアンヘレスの一軒のみ。

9月12日より屋外のマスク着用義務は任意に変更されたが、アンヘレスのウォーキングストリートでどうなるかは不明。
ゲート下でのチェックは継続するかもしれない。

屋外でのマスク着用義務が解除されても、公共交通機関や屋内では引き続きマスク着用義務が継続する。
実際、空港内やバス車内でのマスク着用率はほぼ100%だったように思う。

マスク着用に関してはタイよりもフィリピンのほうが厳しい。実際のマスク着用率も高いように見えた。
この状況はもうしばらくは続きそうだ。
フィリピン旅行の際は引き続きマスクを忘れずに。

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