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復活したペパーミント訪問レポート

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ウォーキングストリートのやや奥にあるPeppermint(ペパーミント)が8月下旬に営業再開した。

ペパーミントは、パンデミックより前の2019年11月には閉店していた。

パンデミック中は当然のようにずっとクローズ。

が、2022年7月から8月にかけて動きがあった。

再開へ向けたスタッフ募集告知では、Peppermint Palaceとの表記があった。

実際にオープンした店の看板はPeppermintとのみ表記されている。

看板のデザインは大きく変更されている。
オーナーが変ったものと思われるが、詳細不明。
Peppermintは元々Happyグループ店だったが、現在どうなっているのかはこれまた不明。
まあ、一人の客としては、経営の内情などどうでもいいこと。
店が楽しければそれでいい。

8月下旬にリニューアルオープンしたとのこと。
先週にようやく入店してみた。

店頭に呼び込みが数人。
深夜0時頃のためか、ドリンクのプロモーションやハッピーアワー告知はなし。

店内の構造は以前と同じはず。
ステージ配置は手前と奥に2つ。
客席の配置も変っていないが、ソファーは新しくなっているように思う。店内奥のほうが広くなっている。
また、隅っこに数人で座れるエリアが新設されたような気がする。記憶が曖昧なんで、昔からあったかもしれない。

客は単身のファランが半分、グループのインド・アラブ系が半分といったところ。タイミングの問題もあろうが、東アジア系の客は見かけなかった。

各ステージで7,8人踊っている
白い衣装のダンサーは露出度低め。
青い水着着用がモデルで、トップレスとなる。ほぼ全員シリコンだ。

出勤ボードを見ると、3グループで、それぞれ15人から20ほど。全部で50人ちょっとだろうか。

人数はそれなりに揃っているが、ラインナップは微妙なところ。
決してひどくはないけれど、これといって食指が動くほどでではない。
でもノリはいいし、それでいて執拗な営業もない。
これくらいの雰囲気が個人的にはちょうどいい。

若いタイ人男性マネージャーは、昔、ペパーミントやビーチクラブで見かけた覚えがある。
オーナーらしきタイ人も、ママさんも見覚えがある。

ドラフトビール95バーツ。
瓶ビールは150バーツくらいで、コーラが120バーツだったような。
レディドリンクは、ダンサー165バーツ/モデル200バーツ。

たまたま営業に来たダンサーから聞き込み。
バーファインは1300。
チップは、ショート3000、ロング5000が基本だけど、レオテー(その人次第)とのこと。
要は交渉次第だ。
話を聞いたダンサーは、ショート1000でいい言っていた。さくっと近所のホテルに行って、さくっと戻って来るとかなんとか。
まあ本当かどうかはしらないが、相手とタイミング次第では、ショート1000や1500でも可能だ。
でもバーファイン1300が重くのしかかる。

ペパーミントは現在のステージ配置に変わる以前は、入って右側に半円形の大きなステージがあった。(もっと遡れば、マリーンディスコ横の2階に店舗があったが、その頃の記憶はほとんどない)
現在の場所に移転して、半円形のステージがあった頃が一番好きだった。
ハッピーやバカラが日本人向けだとしたら、ペパーミントはファラン優勢。でも日本人でも遊びやすくて、すごく気に入っていた。
ただ、座る場所によってはステージがあまりにも遠くて見づらいため、ステージ配置が変更された。

今回のリニューアルオープンでも店の雰囲気はさほど変っていない。
またリピートしたいと思わせてくれた。

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