2022年ベトナム旅行

夜のブイビエンウォーキングストリートはパタヤよりにぎわう、最後はホンダデリバリー

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ベトナム・ホーチミン旅行記シリーズ。
15年ぶりに訪問したホーチミンで、ブイビエンの発展に驚いたのが前回。

前回⇒15年ぶりのホーチミンの変化に驚きつつ、バインミーとベトナムコーヒーを堪能

一度ホテルに戻って一休み。
日が落ちたあとの夜のブイビエンウォーキングストリートへ繰り出す。
ブイビエン夜遊び編である。

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ブイビエンウォーキングストリートはパタヤよりすごい

夜のブイビエンウォーキングストリートの入り口。

入り口からして、パタヤのウォーキングストリートより派手だ。
そして、ネオンサインも多い。

これはすごいや。

左右のレストランバーやクラブから音楽が全開で流れてくる。

まさに音楽と光の洪水だ。

勧誘も激しい。

ウォーキングストリートといいつつ、バイクはがんがん走っている。車は進入禁止らしいけれど。

ウォーキングストリート内にある店はほとんど全部営業しているように見える。
このにぎわいは、明らかにパタヤのウォーキングストリートを凌駕している。
本当にすごい。

まだ復活途上にあるパタヤに比べると、ホーチミンのブイビエンウォーキングストリートは完全復活といえそうだ。
まあパンデミック前の状態を知らないので実際には客足は全然戻ってきてないのかもしれないが、パタヤよりにぎやかなのは間違いない。

パタヤのウォーキングストリートにはさしてテンションは上がらないが、ブイビエンでは上がる。
とはいえ、パタヤのようにゴーゴーがあるわけじゃなく、バーレストランやクラブレストランばかりだけど。

脇の通りに入ると、パタヤでいうところのバービアっぽい店があった。全部で10軒くらいか。

それほど多くはない。
15年前に入ったバーはこういう店だったような気がする。

こういったバービアの客は、ファランばかりだ。

メイン通りの店は、ベトナム人、アジア系観光客、インドアラブ系が入り混じっているが、脇道のバービアはファラン天国。
パタヤと似たようなものだ。

たぶん、バービアは連れ出し可能だと思われる。

マッサージ屋

ブイビエンウォーキングストリート本通りと脇道には、ちょこちょことマッサージ屋がある。

店前で呼び込みがいて、日本人のおっさんが一人で歩いていると絶好の勧誘対象となる。
ママさんらしき人は、そこそこ日本語が通じたりもする。
ホーチミンはパタヤより日本語通用率は高い。

マッサージ屋といっても、ほぼ間違いなく、グレーゾーン系である。
通常のマッサージ代が、たしか1時間18万ドンくらいだったような。だいたい1,000円くらい。

で、あとはオプションサービスがあれこれと追加可能らしい。というか、これ狙いで勧誘される。
手がいくらとかなんとかってパタヤでもおなじみのやつだ。

最後まで可能なオールサービスは?と聞くといくら出せると逆に聞かれた。
返答に窮していると、自信満々に150万でどうだと言われる。
単位が多すぎて即座に理解できない。
ええと、8500円か9000円ほどだ。

高いわ。

パタヤのソイハニーならその半額くらいである。
まあ、間違いなく吹っかけてきているのだろうけど。
意外と若いマッサージ師もいる。
さくっと遊びたい人はいいかもしれない。要交渉ではあるが。

ビアサイゴン

ちょっと歩き疲れたので、ウォーキングストリート沿いにテーブルを出しているビール食堂で休憩。

ベトナム名物の低い椅子とテーブルだ。

なんで、ベトナムの椅子はこんなに低いんだと、15年前と同じ感想を抱く。

ビールは2万ドン。
120円くらい。

通りを歩く人を眺めながら、ビアサイゴン。

ビールは中瓶サイズ。
これで2万ドンは安い。

ウォーキングストリート内ではたまに火を吹く大道芸人なんかも登場。

屋内のバーレストランに入らずとも、こういうった安いビール食堂で飲んでいるだけでも楽しめる。

あ、タバコをどこかで忘れた。

コンビニへ。

タバコはメビウスが4万ドン。240円。
ライターも購入。
合わせて6万ドンくらいだったので、ライターが2万ドンくらいか。

ファミリーマートでたこ焼きとベトナム缶コーヒー

ベトナムにもファミリーマートがある。
価格調査がてらに軽食を買うことに。

ビールは、333とビアサイゴンが15,000ドン。90円。

ウォーキングストリート内の店に座ってビールが2万ドンは安いね。
部屋で飲むくらいならウォーキングストリートで。けっこううるさいけど。

缶コーヒーもベトナム式のようだ。

うーん、へたするとビールよりコーヒーのほうが高い。
ネスカフェのカフェベトを購入。14,000ドン。84円。

そして、スナックコーナーにたこ焼きを発見。

東南アジアでたこ焼きが売っているのを目撃すると、買わずにはいられない習性がある。
小腹が空いていてちょうどいい。さくっと購入。25,000ドン、150円。

缶コーヒーは、日本のものとも違うし、タイのものとも違う。ベトナムコーヒーは濃厚だ。これ、好き。

たこ焼きは、鰹節がたっぷり。
味は、ファミリーマートだけあって、ちゃんとしたたこ焼きだ。
タイのファミリーマートでも売ってほしい。

2品合計で39,000ドン。234円。
本日の買い物はこれまで。

バイクでデリバリー

ホーチミンといえば、かつてはホンダガールが有名であった。
15年前にはそれらしい姿を見たような気がするが、今回は見かけない。
ブイビエン周辺には出没しないだけかもしれないが。

たこ焼き食べてからホテルに戻ろうとすると、街角に立っているおっさんがレディはどうだと斡旋してくる。
まあこれも東南アジアでは定番だ。

見るだけと告げて、おっさんに連れられてちょっと移動。

すると、どこからともなくバイクに乗ったレディが現れてきた。

一人断っても、次から次へとやってくる。それもあっという間に。
中には2人いっぺんに来ることもあった。
ウーバーイーツなんて目じゃないほどの迅速デリバリーだ。
これもホンダガールの一種というべきなのか。バイクに乗ってるのは同じだしね。本当にホンダのバイクかは知らないが。

ちなみに客引きのおっさんの言い値は50ドル。ドン払いだと100万ドンだったような。ざっくり6,000円。
夜の買い物も簡単にできるホーチミン。
定価のない買い物では要交渉だ。
たぶん50ドルは高い。もっと安くなるはずだ。

まとめ

15年ぶりのホーチミンはすっかり変わっていた。
ブイビエンのウォーキングストリートには本当にびっくりした。
15年でこうまで発展するものなのか。
現状では、パタヤのウォーキングストリートよりもにぎやかだ。
エネルギーの奔流が押し寄せてくる。勢いはブイビエンにあり。
まあ完全夜遊び指向だと、パタヤのほうが断然遊びやすい。というか、パタヤを上回るスポットは、少なくとも東南アジアにはない。
でもブイビエンでも遊べる。
これまでベトナムを敬遠していた人も、ホーチミンは訪れてみて損はないと思う。
けっこう楽しめる。

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