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タイ航空の燃油サーチャージの値上げ決定

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燃油サーチャージの値上げ止まらない。
ANAとJALは、すでに8月1日発券分より値上げを発表。
次いで、タイ国際航空の燃油サーチャージの値上げが決定した。

関連記事:タイ航空の7月特別セール運賃販売中、燃油サーチャージがさらに値上げへ

7月11日からの値上げすると報道があったが、その後に正式発表。
原則は7月11日から値上げだ。
ただし、日本・タイ路線は8月1日発券分より値上げとなる。

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タイ航空燃油サーチャージ値上げ

7月8日付けでタイ航空ホームページにて燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の改定が発表されている。

https://www.thaiairways.com/ja_JP/book/rsvn_tkt.page?section=7

日本発航空券・日本-バンコク間

2022年7月31日発券まではエコノミーが片道125ドルだったが、8月1日以降発券からはエコノミーで140ドルとなる。
つまり15ドルの値上げだ。
往復で30ドルの値上げとなる。

8月以降にタイ旅行予定に人は7月中に航空券を購入すれば30ドル安く済む。

8月1日以降の発券分より燃油サーチャージが片道140ドル、往復で280ドル。
為替レート次第だが、片道19,000円、往復38,000円だ。(実際の日本円払い額は前後する)

ANAとJALは8月からの燃油サーチャージの値上げを発表済みだ。

ANAは、日本ータイ路線で片道25,800円、往復51,600円
JALは、日本ータイ路線で片道24,700円、往復49,400円

タイ航空はANAやJALよりも燃油サーチャージが少し安い。
それでも往復で4万円近いわけで、チケットが高騰するのも当然の話だ。

数ヶ月前まではタイ航空のプロモーションで4万円台で往復チケットが購入できていたのが夢のような話に思えてくる。

バンコク以遠の燃油サーチャージ値上げ

日本・バンコク路線の燃油サーチャージは値上げは8月1日発券より適用。
日本以外の、バンコク以遠の路線については7月11日から燃油サーチャージ改定となる。

路線によってはエコノミーの値上げはなし。

値上げがあっても、数ドル程度だ。

フライト所要時間が12時間もあるようなヨーロッパ路線では値上げは1ドルぽっきり。
日本路線は15ドル値上げなのにで、ヨーロッパは1ドルのみ。
円安の影響はここにも出ているようだ。

JULY Specialは本日まで

タイ航空では、JULY Specialとして期間限定セール運賃での販売を実施中だ。

予約期間:2022年7月10日まで
対象期間:2022年12月15日まで

運賃検索結果から「SUPER SAVE」を選択する。
7月8月は往復でざっくり95,000円ほど。
9月は86,000円ほど。

8月1日発券分からは燃油サーチャージがさらに値上げ。
プロモーション価格での購入もなければ、さらに高い運賃となろう。
タイ航空での往復はエコノミークラスでも10万円越えが普通となってしまいそうだ。

July Speciaiセールの予約は本日10日までとなっている。
次回の燃油サーチャージ改定は10月1日発券分からとなりそうだ。
8月9月にタイへ行こうと考えている人は、今のうちに航空券を購入したほうがいいかもしれない。
でも、日本政府が大幅な開国に踏み切れば、往来が活発となり、フライト本数も増え、航空券の価格が下がる可能性もある。難しいところだ。

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