パタヤ近況

みんな大好きハニーインが復活、H.Boutiqueも名前を変えてオープン

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セカンドロードのソイ11といえば、ソイハニーインとして知られている。略してソイハニーだ。
立地は便利で、ソイの中は実にいかがわしく、パタヤ好きの心を虜にして離さない。
ソイハニーの由来となったのがハニーインという名のホテルだ。
パンデミック発生以来、ハニーインはずっと閉鎖され、売りに出されていた。
が、そのハニーインがついに復活した。
ソイハニー内のホテルも合わせて再開。
いよいよソイハニーが復活の狼煙を上げる。

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ハニーイン営業再開

コロナ禍でのソイハニーは惨憺たる有様となっていた。
バーどころかマッサージ屋も営業できない期間が長く、ホテルなんて利用者は皆無。ほとんどのホテルが閉鎖していた。

ハニーインはこのような告知で、ホテルを売りに出していた。

ホテルは閉鎖され、ホテル入り口付近は家を失った人が屋根を求めて寝泊まりしているほどだった。

が、つい先日、ソイハニーを通りかかると、なんと営業再開しているではないか。

たしかに少し前からFor Rentの告知は見かけなくなっていた。
営業再開というより、新たなオープンがホテル名はそのままに営業を開始したのかもしれない。

建物は変わっていないし、おそらく部屋内部も変わっていないと思う。
綺麗に掃除して再出発というところだろう。

以前は家を失った人たちの荷物や毛布などが散乱していた1階レストラン部分も綺麗になっている。

Grand Opening Promotionを実施中だ。

1泊1000バーツのところ600バーツ。
3時間の休憩なら350バーツ。

アゴダでは、旧来のハニーインはSOLD OUT表示となるが、新しくHoney Inn Hotelsというのが登録されている(2022年3月より)。
こちらが新体制のハニーインということなるはずだ。

アゴダ⇒Honey Inn Hotels

4月末で1泊朝食2名分付きで556バーツとの表示。安い。

やはりレストランでの朝食もやっているもよう。

Honey Boutique Hotel

ソイハニーにはハニーイン系列ホテルが多い。
H.Boutiqueホテルもその一つだが、ずっと閉鎖されていた。

こちらは、Honey Boutiqueに名称を変更して、営業再開。
どうやらハニーインと同じく、新しい経営体制でのグランドオープンのようだ。

1泊1200バーツのところ700バーツ。
休憩利用はないみたい。

アゴダでも新規登録されている。

アゴダ⇒Honey Boutique Hotel

4月末で1泊朝食2名分付きで640バーツとの表示。こちらも安い。

朝食はハニーインのレストランで取るものと思われる。

 

もともとハニーイン系列であった247ブティックホテルはまだ営業していないようだ。

すぐ隣のソイにあるAquaはずっと営業している。

アゴダ⇒Acqua Hotel (SHA Plus+)

現在は1泊1,000バーツほどだ。
これまた安い。

ハニーイン、Hブティック、247、アクアは系列グループだったはずだが、現在はどうなっているのか未確認。
とりあえず、ハニーインはそのままの名称で営業再開、Hブティックはハニーブティックに名称変更して営業再開、247はクローズのままで、アクアは営業中だ。

ソイハニーの現状

ソイハニー内にあるScenery Hotelはクローズのまま。

ただ、見張り番は常駐しており、清掃などもしているようで、綺麗に保たれている。

ベリブリーズホテルは、運営母体が変更となったようだ。

THE ONE HOTEL CO., TD.という看板が付け加えられた。
営業は再開している。
アゴダの登録名も変更となった。

アゴダ⇒The One Hotel Bay Breeze Pattaya

アゴダでスタンダードルームが1泊666バーツ。まずまず安い。
ここは部屋によってはバスタブ付きで、喫煙できる部屋もあるはずだ。

サワディーグループは大苦戦のただなか。

ソイハニー内のSawasdee Sunshineはずっと閉鎖。

誰もおらず、廃墟感を増している。

隣のソイのAqua横にあるSawasdee Sbaiも閉鎖のまま。

こちらも廃墟だ。

ちなみに、MPのHONEY1は、現行規制では営業再開ができない。

こればっかりはどうしようもない。
MPは営業が認められていた時期もあったが、メイン顧客のインド・アラブ系観光客がまったくおらず、再開する店があってもすぐに閉店していた。
ただ、インド・アラブ系の観光客が戻りつつある現在、許可さえ出れば、営業再開するMPが出てくるかもしれない。

グレーゾーンというより、思いっきりブラックなマッサージ屋はほぼすべて普通に営業している。
バーも軒並みオープン。
さらに新しいジェントルマンズクラブっぽいバーもできている。

まとめ

形はどうあれ、ソイハニーインが復活した。
これでソイハニーを名乗り続けても問題なかろう。
まあソイの名前なんて俗称に過ぎず、誰かが呼び出して、みんなが認めて定着しているだけのこと。
でもソイハニーの名称は不滅であってほしい。

ちなみにソイダイアナのほうは、ダイアナインというホテル名が由来のようだが、そのダイアナインはすでに消滅。Edogという高層コンドミニアムに変わっている。
でもソイの名前はソイダイアナのまま。そのうちソイエッジに変わったりして。

No Money No Honeyを地で行くソイハニー。
パタヤ好きを惹きつけてやまないソイハニーは生き残る。

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