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日本の水際対策緩和へ、3月に待機期間3-5日間に短縮か

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ようやく日本の水際対策が大幅に緩和となっていきそうだ。
オミクロン株への警戒のため昨年末から始まった現行の水際対策の骨格は、2月末で終了する見込み。
3月からは大きく緩和する方向で検討しているとのことだ。

まず、新規の外国人入国禁止措置を緩和。ビジネス目的や留学生や技能実習生の新規入国を段階的に進めていく。

1日あたりの入国者の上限を現在の3,500人から5,000人程度へ引き上げることも検討。

さらに、入国・帰国時の待機期間の短縮も検討しているようだ。現在の待機期間は一律で7日間。これを3回目のワクチン接種などを条件に3-5日に短縮する案が出ているという。

詳細は今週中にも発表の予定。

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近づくタイ旅行

現在、タイから日本に帰国するには、3日間の強制隔離と4日間の自宅待機が必要だ。
有効なワクチン接種証明書の提示で待機期間を短縮するという措置は2月28日まで停止されている。

タイ入国では、Test&Go制度で隔離なし渡航が可能だ。1日目と5日目のホテル予約とPCR検査が必要だが、それ以外は自由な旅行ができる。
でも、日本帰国の際には強制隔離と自宅待機で身動きが取れない。これでは日本からタイへの短期旅行など不可能。

が、3月から日本の水際対策が大幅緩和となれば、タイ旅行が近づくことになる。

・待機期間が一律で5日間に短縮
・日本帰国時の強制隔離撤廃
・ブースター接種済みで待機期間が3日間に短縮

このような流れで実現するなら、短期旅行も不可能ではない。タイ滞在4日間、日本で3日待機、計1週間の休暇があればなんとかなる。
それでも一般的な会社員にとってリスクは高いままだが、タイ旅行への現実味は大幅に上昇する。

3月に入れば、タイ側の入国制限のさらなる緩和があるかもしれない。Test&Goの5日目のPCR検査廃止といったことも考えられる。

今週中には日本政府の指針が発表されるだろう。まずは、外国人の新規入国緩和から。それから待機期間短縮へ。
まずは、政府の正式発表を待とう。

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