パタヤ近況

ウォーキングストリートのTANTRA再開、ソイボンコットのCLUB4再開

投稿日:

パタヤの店内飲酒営業再開店舗が続々と増えている。
ソイブッカオ界隈のバービアだけでなく、ソイ6も一部営業再開した。
さらにウォーキングストリートでも再開店舗が増えつつある。
ソイボンコットでも営業再開だ。

広告



ウォーキングストリート

正面ゲートはいつもまばゆいウォーキングストリートだ。

ゲート手前にあるBeer Gardenはずっと閉鎖のまま。

一度取り壊して改築したはずのバービア群のシャッターは閉鎖され、FOR RENTの張り紙がしてある。

ウォーキングストリート入ってすぐ左手にあるThe STONES HOUSEが営業再開している。

生バンドでの演奏をしていて、かなりにぎあやか。
周囲にたくさん駐輪バイクや車があって、客も多い。

営業再開した店はまだまだ少ないが、駐車車両だけは増えていく一方だ。

808とルシファー1階のミュージックバーはまずまず盛況。

そして、TANTRA(タントラ)が営業再開していた。
数日前から再開準備していたが、ついにオープン。
ウォーキングストリートのゴーゴー再開第1号となった。
ただし、ドアを開けたままで、外からのぞき放題。
ステージ上のダンスはなく、ただのバーといったところ。
特に露出度が高いわけではない私服姿のホステスによる接客はあり。
どうやら現在はこれくらいが限界のようだ。

昨年の第1波明けの営業再開一番乗りもタントラだった。
今回はタントラが先陣を切った形だ。
あとに続く店が現れるかどうか。

なお、LKメトロではCatch Meが営業再開しているが、表のテラス席のみの開放で、ただのバービアと変わらない。

ソイボンコット

ソイボンコットのソイ8にある通称CLUB4長屋。

ずっと閉鎖されたままだったが、数日前から一部店舗で動きがあった。
ドアを開けて、掃除などを始めている。

昨晩、再度通りかかると、ネオンサインが点灯。

BADABING(バダビン)とCLUB4だ。

バダビンはドアを開けたままで営業していた。外から丸見え。
ソイブーメランの555と同じスタイル。タントラとも同じ。

CLUB4は、OPENと書いてあるが、ドアは閉じたまま。
客がいないから閉めっぱなしにしているだけなのか、客がいても閉じたままにするのかは不明。
現状では、閉め切った屋内型店舗の営業は厳しいはずだが、さていかに。

でもとりあえず、ソイボンコットのジェントルマンズクラブも営業再開となった。
これはこれで大きな進展だ。

ソイチャイヤプーン

ソイチャイヤプーン入口のセレニティがあった場所は工事用フェンスで覆われている。
工事を始めるようだが、次に何ができるかは不明。

ソイチャイヤプーン内のバービアは続々と営業再開した。
先日まではひっそりと闇営業っぽい雰囲気だったが、現在は全開で営業。
魔境ソイチャイヤプーンにネオンサインが戻り、怪しい雰囲気が復活しつつある。
ジェントルマンズクラブのThe Denは営業していない。

ソイニュープラザ

ソイニュープラザにあるバービアがぽつぽつと再開を始めた。

セカンドロード側のエリアはまだ再開店舗少なめで、客もあまり見かけない。

ソイブッカオ側の屋台村前エリアのバービアは多くが営業再開。
まずまず客が入っている。

ソイブッカオとセカンドロードの距離は数百メートル程度、ほんの数分歩くだけ。
でも圧倒的に再開店舗の多さと客入りが違う。
これは他のソイでも同じで、ソイダイアナのバービアもいくつか再開しているが、やはり客は少ない。
でもほんのちょっと歩いたソイブッカオのバービアはほぼフルオープンでどこでも大賑わい。
今パタヤに滞在中のファランたちがいかにソイブッカオから動かないのか、よくわかる。

ソイブッカオ界隈はほぼ復活したといっていい。あくまでバービア中心だが、一部のジェントルマンズクラブもバーとして再開した。
ウォーキングストリートはまだまだ厳しい。
屋内型店舗で閉め切った状態での営業はほぼ不可。
現状ではここまで。

広告

-パタヤ近況

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.