タイ国内情勢

明日よりプーケット国内旅行解禁、一部条件を緩和

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明日9月8日よりプーケットへの国内旅行が再開される。

これまではタイ国内からプーケットへの観光旅行は禁止だった。陸海空すべてのチャンネルでは、緊急車両など一部の例外対象のみプーケット入県が許されていた。
が、9月1日に規制が見直され、9月8日からプーケットへの観光目的の入県が認められるようになった。また最新の情報では、一部条件が見直された。

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プーケット国内旅行再開

9月1日有効のプーケット入県措置

プーケットへの入県は原則として禁止のままだ。
ただ、禁止免除対象が増加している。
目玉は、観光客の入県が許可されるようになったこと。
この命令に関しては9月8日から有効となる。

少しややこしいが、後日、この命令に修正が加えられた。(9月7日時点でこれが最新)

プーケットへの国内旅行に必要な条件は以下のように規定された。

1 事前予約かつ料金支払い済みの宿泊施設確認書

2 gophuket.comにて事前登録を行い、入県時にQRコードを提示すること

3 規定回数のワクチン接種を14日より前に終えている証明書
(シノバック、シノファーム、スプートニクVは2回
シノバック1回+アストラゼネカ2回
アストラゼネカ、ファイザー、モデルナ、ジョンソンエンドジョンソンは1回)
もしくは、90日以内に感染から回復したという証明書

4 RT-PCR検査方式もしくはAntigen Test方式による72時間以内の陰性結果

この命令は9月8日から9月14日まで有効

当初発表になった命令では、プーケットに7日以上滞在する予定の観光客は滞在5日目に検査を受ける義務があったが、この条件は削除された。
あとの条件はそのまま維持されている。

空路でも適用されるので、たとえばバンコクからプーケット行きのフライトに搭乗する際は、チェックイン時にワクチン接種証明書と陰性証明書が提示できなければ、搭乗そのものを拒否される可能性が高い。各航空会社では目的地の入県に必要な書類に関して注意喚起している。

陸路での入県ではチェックポイント(チャタチャイ)で必要書類の提示が必要となる。

プーケット県の最新の発表では、旅行者が自前のATK検査キットを持参し、チェックポイントで係官の前で検査することができるとしている。
ATKはFDA承認済みのものでないといけない。事前に確認のほどを。

まとめ

明日より、ルール上はプーケットへの国内観光旅行が解禁となる。
でも、制限は厳しい。
滞在中のPCR検査が義務はなくなったが、ワクチン接種証明書、陰性証明書、ホテル事前予約は必須のまま。
海外からのプーケットサンドボックス入国よりは緩いけれど、国内の県へ入るだけでこの厳しさである。
プーケット県としても国内観光客はほしいが、県内の感染を抑える必要もある。サンドボックスは何が何でも継続しなくてはいけない。

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