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パタヤ近況

パタヤ規制緩和なれど、パタヤビーチとマッサージ屋は閉鎖のまま

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5月17日からタイ全県で新しいゾーニング設定とそれに応じた規制緩和が実施された。
パタヤのあるチョンブリ県は、ダークレッドゾーンからレッドゾーンへと一段階のダウン。
それに伴い店内飲食が午後11時まで認められることになった。
が、店内飲食以外の規制措置はこれまでの内容を引き継ぐことがチョンブリ県で決定された。
タイ政府の定める基準よりも厳しい内容だ。
実際のパタヤの様子はどうなったのか。

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パタヤビーチ

夕方前にパタヤビーチへ。

ビーチロードは車とバイクが少々走っている程度。

ビーチ沿いの遊歩道でジョギングしている人はそれなりに見かける。特にパタヤカンからセンタン付近では多い。

が、砂浜の上には誰もいない。

ビーチチェアとパラソルは営業不可。すべて片付けられたままだ。

店内飲食飲食は解禁となったが、ビーチの営業はできない。
これまでの規制が継続となり、ビーチとその周辺では運動のみが許される。
ビーチへの立ち入りそのものは禁止されていない。

ジョギングや散歩はオッケー。
座るのもダメ。飲食も不可。宴会なんてもってのほか。集まって酒を飲もうものなら逮捕である。

もう少しゆるくなるかと思ったが、そんな様子は微塵もない。
ビーチについてはとにかく厳しい。

ただ、誰も座ったり集まったりしていないかというとそうでもない。
住む家を失った人たちが木陰にゴザを敷いて何もせずにただ集まっている。
見るからにそういう人たちなので警察としても手は出せないのだろう。
その横の遊歩道では、健康を意識しているのであろうタイ人がジョギングをしている。平日の夕方にジョギングができる層ということだ。
なんとも複雑な光景である。

マッサージ屋

規制緩和の対象とならなかったのはマッサージ屋も同様である。
CCSAの定めた規制基準では、レッドゾーンにおいては健康施設や運動施設は営業可能となっている。
が、チョンブリ県はマッサージ屋やジムやプールやビーチの再開を認めなかった。県独自の判断だ。

ソイブッカオ北端の100バーツマッサージ屋群は閉鎖のまま。

パタヤカンのマッサージ屋もすべてクローズ。

セカンドロード沿いのマッサージ屋は規制と関係なくクローズかもしれない。

まあ、ソイハニーやソイチャイヤプーンでは店舗前の椅子に座っている人がいて、そばを通ると声をかけられるが。むろん、店内でのマッサージ営業は違反となる。昨日も書いたが、そういった店を利用すると、非常事態宣言令違反で逮捕されるおそれあり。懲役and/or罰金が科されることになりかねない。

なお、コンドミニアム内のジムとプールも閉鎖されている。
すべてのコンドかどうかは知りようがないが、原則として営業はできない。
せめてコンド内のプールくらいは利用を認めてほしいが。

店内飲食再開、店内飲酒不可

5月17日より店内飲食が再開された。営業時間は午後11時まで。
コンビニや市場の営業時間も午後11時までとなっている。

ショッピングモールの営業は午後9時まで。
モール内にあるスーパーや飲食店はルール上は午後11時まで営業できる。

センタンに出入りする車はほとんど見当たらない。
月曜日ということもあるだろうけど、とにかく客が来ない。
規制緩和してもモールは集客に苦労しそうだ。

ソイブッカオのレストランは店内飲食を普通に再開している。
人と車の往来も多い。
ビーチロードとセカンドロードは死に体同然で、活気があるのはソイブッカオだけ。

Witherspoonスポーツバーが移転して再オープンしていた。
ブッカオ常設市場の斜め前あたりで、元々Rコンスポーツバーがあった場所だ。

スポーツバーはレストラン扱いとなっており、営業可能。
でも、アルコール提供は不可。
通りに面した席でファランがソーダを飲んでいた。
今のパタヤではこれが限界というもの。

以前のパターンだと、レストランでアルコール提供を認めると、バーの営業が禁止されていても、レストラン営業という名目で実質的にバー営業してしまう店が多かった。
集まって長時間に渡って宴会のように飲む客も多かった。
今回の第3波はバーや娯楽施設で感染が広がっていった経緯がある。
ダークレッドゾーン、レッドゾーン、オレンジゾーンのゾーン分けに関係なく、タイ全土でいまだに店内でのアルコール提供は禁止されている。
この状態では、バーの再開はまだまだ先になりそうだ。

ソイ6

現在のソイ6の様子がこちら。

むろんバーはすべてクローズ。
すべてシャッターが下ろされている。

ローカル食堂と雑貨屋くらいは営業している。
あと、ファラン向けレストランが一軒営業。
Southern Coffeeはシャッターが下りていた。

ソイ6に活気が戻るのはいつになることやら。

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