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タイ国内情勢

チェンマイ:娯楽施設閉鎖、店内飲食禁止、バンコクからの入県は14日隔離

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感染者が増加中のチェンマイが、県独自の規制措置を発令した。
4月9日から15日まで、県内すべての娯楽施設の閉鎖と、飲食店内でのアルコール消費の禁止である。
さらに入県規制も発表した。

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チェンマイ規制強化

在チェンマイ日本国総領事館が、チェンマイ県感染症委員会命令についてお知らせを出している。

4月7日は個々の店の閉鎖命令について。
そして、4月8日には、立て続けに娯楽施設閉鎖と店内飲酒禁止と入県規制を発表している。

以下、抜粋して引用

4月8日付第30/2564号 サービス関連産業規制、酒類消費規制
(1)チェンマイ県内の全てのサービス関連産業、パブ、バー、カラオケを7日間閉鎖せしめる。
(2)チェンマイ県内の全ての飲食店に店内での酒類、アルコール飲料の消費を7日間禁止する。
4月9日より15日まで有効。

4月8日付第31/2564号 行事開催規制
(1)参加者が200人を超えない行事は、3日以上前に地元の感染抑止センターに報告し、厳格に感染防止措置をとって実施可能。
(2)参加者200人を超える行事開催を禁止する。ただし実施が必要不可欠でチェンマイ県感染症委員会の承認を得たものを除く。
4月9日より変更命令が発出されるまで有効。

4月8日付第32/2564号 入県規制
(1)チェンマイ県入県者全員にCM-CHANAアプリケーションに登録せしめる。
(2)パトゥムタニー県、ノンタブリ県、サムットプラカーン県、ナコンパトム県およびバンコク都からの入県者に、即刻地元の感染抑止センターに出頭報告せしめ、CM-CHANAアプリケーションの助言どおりに行動せしめ、14日間自宅隔離せしめ、担当官の判断と命令により新型コロナウイルス感染検査をせしめる。
(3)上記(2)以外の県からの入県者に、CM-CHANAアプリケーションの助言どおりに行動せしめ、自己監視せしめる。
(4)ホテル、宿泊施設事業者に、宿泊者の氏名、国民登録カード番号、電話番号、出発県等の情報を保管せしめ、CM-CHANAアプリケーションに登録済みか検査せしめる。
4月9日より変更命令が発出されるまで有効。

引用元
https://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00389.html

CCSAによる41県娯楽施設閉鎖命令にはチェンマイも含まれている。このCCSA命令では施設の閉鎖は4月10日午前0時からとなっているが、チェンマイでは一足早く開始したことになる。CCSA命令が上位にあるため、閉鎖期間は最低でも4月23日までとなる。
CCSA命令ではレストラン店内での飲酒自体は禁止としていないが、こちらもチェンマイ独自で規制。店内でのアルコール消費は禁止となった。

さらに、タイ政府としては県をまたぐ移動について制限は課していないが、これもチェンマイ独自で規制。バンコクとその周辺4県からチェンマイに入県する際には14日間隔離が必要となっている。
入県規制を実際にどこまで厳しく実施するかはわからないが、なにかと面倒な事態になることは確かだろう。

このように各県で独自の規制を強めている。

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