パタヤ近況

夏入り 3連休 禁酒日明け 土曜日夜のパタヤ

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2月27日、タイ気象庁は、タイの寒季が終わり暑季が始まったことを正式発表した。
涼しい季節が去り、本格的な暑い季節の到来だ。
たしかにここ数日気温が上昇し、蒸し暑くなってきた。
いよいよ夏だ。
4月のソンクラーンのころに一番暑くなる。
そういえば昨年のソンクラーンは中止となった。今年のソンクラーンはどうなるのだろうか。

2月26日からタイは3連休。
初日は禁酒日となっており、パタヤは夜は真っ暗だった。
翌27日。
3連休中日、禁酒日明け、規制緩和後初の土曜日夜。
現状では最高の条件が揃ったパタヤのサタデーナイトの様子を見てきた。

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ビーチロード

ビーチロードは車線の両端が駐車可能となっていた。
ずらりと駐車車両が並んでいる。

パタヤのビーチロードで駐車が認められるのはひさしぶりかも。

ジョムティエンのビーチロードはいつでも駐車可能でローカルタイ人やタイ人観光客がたくさん集まっている。
パタヤでもそれと同じように、車がとめられるならと集まってくる観光客が多いようだ。

ビーチロードの交通量自体は少なく、2車線は確保されているので、通行には特に支障なし。
ビーチロードの駐車可能は週末だけとなるのか平日も可能とするかは不明。

駐車可能効果もあって、パタヤカンとの交差点にあるイルミネーションはけっこうなにぎわい。
インスタ映えに最適で、絶好の写真撮影スポットとなっている。

ウォーキングストリート

金曜日の夜は真っ暗だったウォーキングストリート。
土曜日夜はどうか。

メインゲート入ってしばらくは、店はまったく営業しておらず、静かなもの。
それでも歩いている人が増えている。車もよく通る。

808と1階のミュージックバーはタイ人に人気。

ウォーキングストリートの工事現場は相変わらずだ。

巨大な穴がいくつもあいている。
かろうじて車1台分のスペースをぬって、車が通っていく。
歩行者がいると渋滞発生。

ルシファー前でも渋滞。

ディスコとミュージックバーはやっぱり人気だ。客が多い。
多くがタイ人。地元だけでなく、バンコクあたりから遊びに来たタイ人観光客だろう。
ファランもディスコに入っている。

3連休の土曜日ともなれば、タイ人で盛り上がるのが今のウォーキングストリート。
外国人で通りを歩くのは、ファランのほか、日本韓国中国の東アジア系も少々。
多くはゴーゴーめあてだろうか。
ゴーゴーの営業状況は変化なし。ファーレンハイト、ウィンドミル、パレス、アトランティス、ピンナップ、ココ、ビーバーズ、ドールハウスが営業再開している。

2月1日にパタヤのナイトライフ施設は再開したが、営業時間は午後11時まで。
2月22日の規制緩和で営業時間は午前0時までとなった。

多くのローカルタイ人がパタヤへ遊びに来ている。
2月1日以降では、ウォーキングストリートがもっともにぎわっているように見えた。
まあ、工事現場で歩ける範囲が限られているせいだろうけど、これだけ人が集まっているウォーキングストリートを見たのは本当にひさしぶりだ。

ソイ6

夜10時ころソイ6へ。
思ったよりも客が多い。
ほとんどがファラン。たまに日本人や韓国人が通りかかるといったところ。
以前と比べると、ソイ6には少し活気が戻ってきた。
むろんまだ半数ほどの店は閉まったまま。
営業している店でも、ネット配信に夢中で、呼び込みがおざなりになっているバーも散見される。
リアル客よりネット客優先のスタイルは変わっていない。
それでもリアル客が確実に増えている。

LKメトロとソイブッカオ

LKメトロとソイブッカオは、普通ににぎわっている。
ファランがうじゃうじゃいる。

特にツリータウンのソイスカウビーチ側のバービア群は熱気に満ちていた。
LKメトロ内のバーは一部クローズのままだし、ソイメイドインタイランドのバービア群も半分程度しか営業していない。
でもツリータウンは元気だ。ほぼすべてのバーが営業。
音楽もネオンサインも全開で、ネット配信に走ることなく、リアル営業に全集中。
パーティを開催しているバーもあって、いつも以上に騒がしい。
パンデミック前の通常時のローシーズンよりも活気があるかもしれない。
ここだけ見ていると、外国人観光客がタイに遊びに来ていないなんて嘘じゃないかと思えるほどだ。

隔離検疫を乗り越えてパタヤに戻ってきたファランはそれなりに多い。
日本人も隔離を乗り越えてパタヤに来ている。

パタヤ長期滞在外国人が、LKメトロとツリータウン周辺に集結しているような印象だ。
禁酒日明けの土曜日、しかも営業時間が延長となった。
在住者も含め、ここぞとばかりに飲みに繰り出した。
ソイブッカオだけでなくソイ6にも行くが、ウォーキングストリートにはあまり行かない。
やっぱりにぎやかなのはLKメトロからツリータウン周辺だ。

まとめ

好条件が揃ったパタヤは、ひさしぶりに活気が戻っていた。
タイ人観光客は、パタヤビーチ、ラン島、ウォーキングストリートで遊ぶ。
外国人は、LKメトロとツリータウン周辺で遊ぶ。
ごく狭いエリアにかぎられるとはいえ、活気が感じられるのはいいものだ。

まあ3連休が終われば、ウォーキングストリートはまた寂しい状態になるだろうけど。
ソイブッカオは、ウォーキングストリートほどではないが客は減る。それでも長期滞在ファランでそれなりににぎわうはずだ。

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