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タイの空港での国際線トランジットは3月より再開

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これまで禁止されていたタイの空港での国際線乗り継ぎトランジットが3月1日から再開されることになった。
まず、先週のCCSA本会議において、規制緩和が承認された。
これを受けて、CAAT(タイ民間航空局)がトランジット再開を正式に許可。

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タイの国政空港でトランジット再開

トランジットが認められるのはスワンナプーム空港と他の空港となっている。
現状では、国際線が運航していて乗り継ぎもできる空港となるのはスワンナプームしかなさそうだ。

トランジット利用には厳しい感染予防措置に従う必要がある。

まず、トランジット利用には3点の書類が必要。


(CCSAが定める措置)

・Fit to Fly 健康証明書
・陰性証明書
・医療保険加入書

トランジットにつき、スワンナプーム空港の外に出てタイに入国するわけではないが、タイ入国に必要なCOE取得とほぼ似たような条件となっている。(トランジットのためのCOE取得は不要)
医療保険に必要な保証金額は不明。COE取得と同じならば10万ドル相当の額面が必要となる。

トランジットのためにスワンナプーム空港内に入る際のウイルス検査は不要。
トランジットで空港内に待機できる時間は12時間まで。
空港ターミナル内の指定されたエリアのみ滞在可能。ターミナル内にあるショップに入店することはできない。
待機中は常にマスク着用が義務付けられる。

参照:https://www.bangkokpost.com/business/2075267/airlines-get-nod-to-transit

まとめ

各航空会社からの規制緩和要請を受けて、今回の措置となったとのこと。
同一航空会社のトランジットだけでなく、航空会社を乗り換えるトランスファーも可能なようだ。
ただ、条件が厳しいし、便数も限られるなか、わざわざスワンナプーム空港でトランジットを希望する旅行者が多くいるかはなんともいえない。
トランジット利用を考えている人は、チケット購入前に医療保険証明書など詳しい内容を航空会社に問い合わせたほうがよい。

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