パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

タイのビザ猶予期間はさらに延長、10月末まで滞在可能に

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9月26日で期限を迎えたタイのビザ救済措置。
噂レベルでは、延長されるとも言われていた。
でも、9月26日を過ぎても正式発表はなく、このまま本当に終了するような雰囲気もあった。
そんな中、9月28日、政府スポークスマンが延長すると発表。
10月31日まで救済措置が延長されることになった。

タイ出入国管理局によれば、新しい出入国規則が実施されることになり、10月末時点でフライトの欠航やその他の事情で帰国が不可能となっている外国人は60日の延長が再度可能となるようだ。この延長には申請手続きが必要。
今回の延長は、自動延長となる見込み。

正式には、29日の閣議で承認を得てから、最終決定することになっている。

参照:https://www.bangkokpost.com/thailand/general/1993035/thailand-extends-grace-period-for-stranded-foreigners

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感想

明日の閣議での承認が必要とはいえ、ほぼ延長で決まり。
すったもんだの挙げ句にやっぱり延長となった。
9月26日までに望まぬ出国をしたり、大使館のレターを取得してイミグレの長蛇の列に並び1900バーツを払ってきちんと延長手続きをした外国人には納得いかない結果となった。
どうせこんなものさとオーバーステイ覚悟で残っていた者が得をした形といえようか。
むろん、ちゃんと延長手続きをしようとしたが、イミグレオフィスがキャパオーバーとなり手続きできなかった人もいるだろうし、出国しようとしたがフライトがなく、また大使館のレターもうまく入手できずに途方に暮れていた人もいるだろう。
タイでの国内感染はほぼ終息しているが、なお感染拡大している国もある。
そういった世界的状況を鑑みての延長措置決定とのことだ。

結局は図太くタイに居座った者勝ちという結果となった。
10月末の延長手続きの詳細は不明だが、たぶん、多くの人がそのまま延長することになりそう。
手続きが必要でも、締め切り寸前にまたイミグレに人が殺到して、処理能力を越えてパンクしてしまうことにもなりかねない。
で、やっぱり自動延長に。
そんな未来図も見える。

ビザ猶予期間終了後は、オーバーステイ者を取り締まるために、ランダムな検問や検査が行われるという話もあった。パスポートの携帯が必要とも言われていた。
が、延長措置により、そういった心配はなくなりそうだ。

ソイブッカオ深夜

27日の夜、パタヤにおいては、かなりの数のファランが夜の街から消えていた。
日曜日夜ということで元々客足は良くないもの。
ビザが切れて出国した外国人も多数。
オーバーステイ覚悟で残っていた外国人もいるだろうけど、さすがにオーバーステイ初日は外出せずに部屋で大人しくしていたかもしれない。
無事に滞在資格を得たファランがまたパタヤの夜の街に戻ってくることを願う。
今のパタヤの夜はあまりにも寂しすぎる。

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