パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ステーキ・洋食

NUENG'S PIEがソイアルノタイに2号店オープン。パイとスコッチエッグが2個で99バーツ。

投稿日:

先日、パートンコー屋台に遭遇したソイアルノタイ。
他にも、新しいパイ屋を見かけた。

Nueng's Pie Pattaya (3)

NUENG'S PIE2という店名。
夜中だったので当然営業はしていなかったが、本日のスペシャルの看板が出ていた。

Nueng's Pie Pattaya (4)

パイが2つで99バーツか。
これは気になると、後日の昼間に訪れてみた。

広告



NUENG'S PIE

Nueng's Pie Pattaya (1)

ヌンズパイと読むのだろう。
ヌンは人名だな。ヌンさんのパイ屋ってところ。

ソイアルノタイは2号店。
1号店は、ソイカオノイにあるとのこと。ソイカオノイとは、パタヤ東部のいわゆるダークサイドと呼ばれるエリアで、かなり遠い。
ソイカオノイで作ったものをソイアルノタイの2号店まで運んでくるようだ。
パイだけを目的にカオノイまで行く気にはなれないが、アルノタイなら問題なし。

ヌンズパイ2地図(だいたいこのあたり)

ソイアルノタイとパタヤカンの交差点すぐ近くだ。
ビッグCエクストラも近い。

店内

店は持ち帰り専門となっていて、すでに焼き上がったパイが陳列されている。

Nueng's Pie Pattaya (6)

壁に貼られたメニュー
Nueng's Pie Pattaya (7)

パイ、パスティーズ、ソーセージロール、ブレックファースト、スコッチエッグ。
おおむね60から70バーツほど。

Nueng's Pie Pattaya (8)

ソーセージベーコンやデザートもある。

Nueng's Pie Pattaya (11)

さらに冷凍されたパイも販売。

Nueng's Pie Pattaya (5)

提携先であろうRick Bakeryのパンも扱っている。

Nueng's Pie Pattaya (10)

まさにイギリスのお店といった感じだ。

陽気な店員さんは、がんがん写真を撮っていいよと言ってくれた。そして、がんがん宣伝してくれと。

さて、この日のスペシャルは、ミンチビーフベイクとスコッチエッグ。

Nueng's Pie Pattaya (13)

同じものが2つにかぎらず、それぞれ一つずつの合計2個でも99バーツとのこと。
というわけで、ミンチビーフベイクとスコッチエッグを1個ずつ購入。

Nueng's Pie Pattaya (12)

スコッチエッグは冷蔵庫に入れてあった。

部屋に持ち帰る。

ミンチビーフベイク

まずは、ミンチビーフベイクから。

Nueng's Pie Pattaya (14)

厚みはさほどないけれど、大きさはそこそこ。

パイ生地はさくさくのぱりぱり。

Nueng's Pie Pattaya (15)

ぼろぼろと生地がこぼれるのが難点だが、この食感はたまらない。

Nueng's Pie Pattaya (16)

中には、しっかりと焼かれた牛ミンチ肉がつまっている。
濃い目の味付けとなっている。

レストランでパイをオーダーするとグレービーソースがついてくることが多いが、この味付けならソースは特に必要ないかも。

さすがにパイ1個では満腹にはならない。
軽い朝食か3時のおやつにちょうどいいかと。

スコッチエッグ

次にスコッチエッグを。
冷蔵庫で保管してあったので、購入時にはすで冷たくなっていた。
軽く電子レンジであたためてみる。

Nueng's Pie Pattaya (17)スコッチエッグ

まんまるとしたスコッチエッグである。

ナイフで2つにカット。

Nueng's Pie Pattaya (19)スコッチエッグ

スコッチエッグなので当然だが、ゆで卵が丸々入っている。
卵のまわりは、ミンチカツである。

スコッチエッグ、昔から好きなんだよなあ。
子供の頃に親に連れて行ってもらった、ちょっと小洒落た洋食屋でよく食べていた記憶がある。
食べるのはひさしぶり。

ちょっとミンチカツ部分が薄いような気がするが、味は間違いなくスコッチエッグだ。

ミンチカツに味はついているが、さすがに物足りない。
そこで、自宅に常備してあるソースを付け足すことに。

Nueng's Pie Pattaya (20)

イギリスメーカーのウスターソース、タイのケチャップ、そして日本のとんかつソースである。

Nueng's Pie Pattaya (20)スコッチエッグ

ソースをブレンドしてみたところ、ケチャップ2:ウスターソース1:とんかつソース1といった割合が一番しっくりきた。
このあたりはお好みでどうぞ。

あと、電子レンジでチンするのはいらないかも。
なんでもイギリスではスコッチエッグはピクニックなどでよく食べられるようで、冷めた状態で食べることが多いらしい。
レンチンするとほくほくにはなるが、ミンチカツの揚げた部分がふにゃふにゃになってしまう。
たぶん、常温で食べたほうが食感を楽しめると思う。

スコッチエッグ1個では物足りない。

わたしは、自炊した野菜スープと一緒に食べた。
さらに、ご飯のかわりにオートミールをつけた。

Nueng's Pie Pattaya (18)スコッチエッグ

なんちゃってスコッチエッグ定食の出来上がりである。
要はミンチカツなので、白ごはんと味噌汁をつけてもいけると思う。

まとめ

ヌンズパイは店内での飲食は不可。
持ち帰り専門店。
あきらかに長期滞在ファラン向けの店だ。
料理は自宅に持ち帰って、自分流に手を加えて食べるのが基本となろう。

まあ、パイはそのままでも充分いけるんで、短期旅行者の人も立ち寄ってほしい。

営業時間は、月曜日から土曜日の午前10時から午後5時まで。
日曜日定休。

これまでいくつかの店でパイを食べてきた。

関連記事:パタヤで料理としてのパイを食べる。TAKE AWAYとMc Doner。
関連記事:チープチャーリーのチキンローストディナー99バーツと日替わりメニュー

また、パタヤの町中ではバイクで移動するパイ屋台もよく見かける。
だいたい1個100バーツ前後はする。

ヌンズパイは、通常価格でも60バーツから70バーツほど。
日替わりなら2個で99バーツ。
パイ1個だけでは物足りないが、2個食べれば充分な量がある。
さくさくのパイをさくっと味わうには手頃な価格だ。
おすすめです。

広告

-ステーキ・洋食

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.