パタヤ千夜一夜

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ケーキのおいしいフレンチベーカリーカフェ、La Baguette(ラ・バゲット)@ナックルア

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ドルフィンロータリーからほど近いナックルア通り沿いにあるカフェのLa Baguette(ラ・バゲット)
カフェとしても人気だが、ローカルタイ人に言わせると、ここがパタヤナンバー1のケーキ店だとのこと。

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La Baguette(ラ・バゲット)

店名の正確な発音は不明だが、普通にバゲットでいいんじゃないかと。

ラ・バゲット La Baguette (10)

The French Bakery Cafe(フレンチベーカリーカフェ)と謳っている。
パン、ケーキ、そしてカフェだ。

ラ・バゲット La Baguette (4)

テラス席はナックルア通り沿い。

ラ・バゲット La Baguette (1)

室内もそこそこ広い。

ラ・バゲット La Baguette (9)

いかにもヨーロッパ風の装飾で、一部ソファー席もある。

店内に入ると、ケーキのショーケースが目につく。

ラ・バゲット La Baguette (11)

パンも売っているが、やはりケーキ。

ラ・バゲット La Baguette (12)

一個120から140バーツといったところ。

ラ・バゲット La Baguette (13)

午後4時頃の入店だったが、すでに売り切れとなっているケーキも多い。
やはり人気店だ。

ジェラートも各種揃う。

持ち帰りコーナーもあり。

ラ・バゲット La Baguette (17)

飾り付けがいちいちがおしゃれ。女子が喜ぶこと必至。

パンやクッキーを販売。

ラ・バゲット La Baguette (14)

ラ・バゲット La Baguette (15)

紅茶もある。

ラ・バゲット La Baguette (16)

店内でケーキとお茶

店内に座って、一休み。

コーヒーメニュー
ラ・バゲット La Baguette (5)

Freshly Brewed Coffee:ホット115、アイス125
アメリカーノ:ホット115、アイス125
エスプレッソ:ホット105、アイス125
カプチーノ:ホット120、アイス140
カフェラテ:ホット120、アイス130
(税込価格)

けっこうなお値段。

ティーメニューも豊富。
軽食系も揃っている。

ラ・バゲット La Baguette (7)

ジャイアントクロワッサンサンドイッチが290バーツ。
これまたいいお値段で。1,000円越えかあ。

同行者は、ストロベリームースケーキとジャスミングリーンティーをオーダー。ケーキが140バーツ、ティーが135バーツ。

ラ・バゲット La Baguette (6)

なかなかおしゃれな出来栄え。

ティーは量が多くて、すっきりした味わい。そこまで濃厚さはない。さらりと飲める。

ストロベリームースケーキは、上質な味わい。
甘さと酸味がうまく絡み合っている。
すごく丁寧に作られている印象だ。
ムースの絶妙なとろけ具合がすばらしい。
安っぽさのかけらもない。
なるほど。パタヤナンバーワンと言われるだけのことはある。
まだケーキを一種類食べただけなので何ともいえないが、たしかによくできたケーキではある。
うまい。
これなら他のケーキにも期待できる。

わたしはFreshly Brewed Coffeeのアイスを。125バーツ。
要は挽きたてコーヒーのことだ。

ラ・バゲット La Baguette (8)

アイスにすると挽きたて感が薄まるのはしょうがないが、しっかりと豆の香りもする。
普通においしいアイスコーヒーだ。
とはいえ、特上のコーヒーというほどのことはなく、125バーツは少々高い。

店内の雰囲気がいいので、まったりと過ごすことができるのは高ポイント。

会計は、ストロベリームースケーキ140バーツ、ジャスミングリーンティー135バーツ、挽きたてコーヒー125バーツで合計400バーツ。

高いっすね。
1400円くらいということは、まあ日本のケーキ屋で食べるのと同じくらいの価格帯。
味も日本と遜色なし。
雰囲気は確かにいいけれど、これだったら日本でいいじゃないかと思わせる。
逆にいえば、タイでこのレベルのものを食べようと思うと、日本と同じ価格帯になってしまうというわけだろう。

とはいえ、地元タイ人からは人気が高い。
ナックルアに滞在しているちょっとゆとりのあるファランもやって来る。
たしかにヨーロッパ基準ファランからしても納得の味に違いない。
あとは、中国韓国系の個人客がちらほらと。
週末は混み合う。
入店は平日がよさそう。

地図と営業時間

地図

ナックルア地区にあるが、ターミナル21やドルフィンロータリーからは余裕の徒歩圏内。
パタヤセカンドロードを北向きに走る乗り合いソンテウで簡単に行ける。
ドルフィンロータリー付近で乗り合いソンテウが終点になった場合、残りは徒歩で。

営業時間は、午前8時から午後11時半。

併設するフランス料理レストランとは店内で行き来可能。

また、すぐ隣はWOODLANDSホテルとなっている。

ラ・バゲット La Baguette (3)

ホテル敷地内の駐輪場にバイクをとめることができる。(車は未確認だが、おそらく駐車可能)

まとめ

真壁刀義のようにスイーツを論じるほど食べ歩いているわけではない。
はたしてここがパタヤナンバーワンのケーキ屋かはわからない。
でもたしかにうまい。

まあ男が単身で行ってだらだらとカフェを飲むような店ではないですな。
カップルで行くならあり。
二人でそれぞれお茶とケーキをオーダーすると、余裕で500バーツは越えるのでそのつもりで。
たまのデートコースに組み込むくらいでいいのではと。
ケーキに目のないスイーツ男子は持ち帰りで。

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