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タイ入国情報

スワンナプームとドンムアン空港を結ぶ無料シャトルバスサービス、ドンムアン空港タクシー再開

投稿日:

バンコク洪水によってスワンナプーム空港とドンムアン空港も大きな影響を受けた。
空港自体は通常運用を続けていたが、タイ航空の受託手荷物が大量に残されていたり、フライトの遅延やキャンセルが発生している。
空港周辺エリアの洪水により、道路の通行ができず、移動が困難になっていた。

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スワンナプーム~ドンムアンの無料シャトルバスサービス

スワンナプーム空港とドンムアン空港を結ぶシャトルバスの特別サービスが現在利用可能となっている。
洪水の状況下での移動を円滑にし、フライトの足止めをされている乗客のための特別サービスとしている。

乗り場:乗客ターミナル2階3番ゲート
時間:午前5時から深夜0時
運行間隔:30分ごと
費用無料

注意:これは一時的な特別サービスであり、状況が平常に戻るまでの運行となる。

発表は以上。

両空港を結ぶシャトルバスは通常時でも運行されているが、利用には移動先の空港から出発するフライトの航空券の提示がないと、シャトルバスに乗ることはできない。(たとえば、ドンムアン空港からスワンナプーム空港へ向かうシャトルバスに乗るには、スワンナプーム空港を出発するフライトの航空券が必要)
今回のスペシャルサービスでは、誰でも利用できるということのようだ。

ドンムアン空港からの発表はないが、ドンムアン空港からでも利用可能なはず。
ドンムアン空港のシャトルバス乗り場は、第1ターミナル(国際線)到着フロアの端っこにあるサービスホールだ。小さなバスターミナルになっていて、シャトルバスやエアポートバスの乗り場がある。

ドンムアン空港エアポートタクシー再開

バンコク洪水を受けて、ドンムアン空港では空港パブリックタクシーの運行を取りやめていた。
9月30日に空港タクシーサービスを再開したと発表があった。

タクシー乗り場
乗り場1:第1ターミナル国際線1階8番ゲート
乗り場2:7階建て駐車場ビル1階(第2ターミナル国内線隣)

カウンターでは、スタッフが目的地までの道路の浸水状況などを確認する。
水位が下がっていて、車両でアクセス可能なエリアであれば、通常通りに
目的地までのサービスを提供する。
もしも、水位が高いエリアへの移動する場合は、他の適切な公共交通機関へ案内する。

ドンムアン空港で利用可能な公共交通機関
・タクシー
・VIP EVタクシー
・BTMAバス(エアポートバスA1~A4)
・レッドライン(バンコク中央駅~ランシット)
・Grab
・長距離バス(パタヤおよびホアヒン行き)
・空港シャトルバス(ドンムアン空港~スワンナプーム空港)

まとめ

スワンナプーム空港もドンムアン空港も移動手段に関しては、ほぼ元通りになったといえそう。
ただバンコクでもエリアによってはまだ冠水しているエリアも残っている。
空港へ向かう際、もしくは空港から移動する際には時間に余裕をもって行動しよう。

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