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タイ入国情報 タイ陸路国境

ラオスからタイへの陸路入国ルール

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2026年9月15日よりタイ入国ルールが変更になった。
ビザ免除措置でのタイ入国でのタイ滞在期間が60日から30日へと短縮された。日本人は引き続きノービザでタイに入国が認められる。
陸路入国についても、日本人はビザなしでタイに入国できる。滞在期間は30日間だ。
陸路でタイに入国するルートとしてもっともポピュラーな国境がラオス・ビエンチャンであろう。
橋を一本渡るだけでラオスからタイに入国できる。

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ラオスからタイへの陸路入国ルール

ビエンチャンにタイ大使館より陸路国境通過に関する新しいレギュレーションに関する告知があった。

1
30日ビザ免除措置でタイに入国し、許可された30日のタイ滞在を終えでタイを出国した外国人は、再びタイに同じビザ免除措置でタイに入国できるのは、暦年で2回までとする。

2
ラオス国籍者およびラオス在住外国人は、有効な書類を提出すれば、暦年2回までの制限の対象外とする。
労働許可証、滞在許可証、外交官身分証明書のいずれか。

3
タイへの入国許可は、タイ入国管理局の裁量に委ねられる。

ルール1の文面が少々まどろっこしいが、要するノービザでタイへ陸路入国できるのは年に2回までということ。
最初に空路でタイにノービザ入国して30日間過ごす。そのあとラオスへ渡り、ビエンチャンからタイに陸路で入国する。これで陸路入国が1回だ。
次にまた同じようにラオスから陸路でタイに入国すると2回目となり、これがマックス。
1月1日から12月31日までの暦年でマックス2回となる。
タイ長期滞在ビザなどがあれば、陸路入国回数の制限はない。
また、空路でのタイ入国に関しては、ノービザでも回数制限は設けられていない。

ルール2は、ラオス在住外国人にあてはまるもの。
正式な書類を持つラオス在住外国人はタイ陸路入国2回制限の対象外となる。
よってラオスできちんとワークパーミットを持って働いている日本人は、ルール上では、何度でもラオスからタイに陸路入国できることになる。

ルール3は、国境検問所すべてに当てはまること。
最終的に入国を認めるかどうかはイミグレーションの裁量次第だ。

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