パタヤの魔境とも称されるソイチャイヤプーンに新しいジェントルマンズクラブがオープンしている。
BOUNTY GENT’S CLUBという店。

もともとは、THE DENというジェントルマンズクラブがあった場所だ。
しばらく売りに出されていたが、ようやく新しい買い手がついた。
2026年4月24日グランドオープンとのこと。

夜遅くに実際に入店してみた。

呼び込みは誰もいない。
表にはセキュリティがいたりいなかったり。
玄関にベルがあり、鳴らすと開場してくれる。まさにジェントルマンズクラブスタイル。
セキュリティがいない時は、自分でベルを鳴らさないと中に入れない。この手のジェントルマンズクラブに慣れていない人は、ちょっとだけ勇気がいる。
なんだか豪華な作りだ。
かなり金がかかっているような印象。
手前にビリヤード台。
中央にカウンタータイプの席。
壁際にはグループでも余裕で座れるソファー席。
奥にもソファー席あり。
THE DEN時代の様子をあまり覚えていないけれど、基本的な作りは変わっていないと思う。
かなり豪奢な内装だったのは覚えている。
あと、THE DENの頃は中央上部に水槽があって、サメが泳いでいたような気がする。
豪華なインテリアなのはBountyも変わらずだ。
ドリンク代は、瓶ビール95バーツから。
レディドリンクは180バーツ。
週末の深夜に入店して、客はファランが数組いる程度で、全然混んでいない。
出勤女性は4,5人かな。
話を聞くと、もともと10人くらいいるそうだが、残っているのは少ない。
年齢層高め。
けっこう厳しいなあ。
一人だけ、比較的若いホステスがいた。
もともとはウォーキングストリートのゴーゴーで働いていたそうだ。
Xsとかシャークとか有名店勤務。
東アジア系から人気のありそうな顔立ちだ。
レディドリンクを奢ると、上の衣装を脱いでくれる。
そういうシステムらしい。
下のほうは、まあお好きに。
ジェントルマンズクラブなので上階に部屋あり。
部屋代400バーツ。
ショート代は、女性次第で、1500か2000。
つい最近までXsで働いていた女性は2000を所望。
ウォーキングストリートだと、バーファイン1500か2000、ショート代が3000くらいの合計4500か5000。
ジェントルマンズクラブだと合計2350。
概ね半額で遊べる。
でもまあジェントルマンズクラブでショート2000は高すぎるとも思うが。
なお、ソファー席には、カーテンがついてあって、やりスペースとしても利用可能。これもジェントルマンズクラブでは王道だ。
この場合は、部屋代として350バーツかかる。
女性によっては、ここでサービス提供可能。中には口だけのサービスもオッケーの人もいる。チップは聞いていないが、おそらく1000バーツ。ソイボンコットのジェントルマンズクラブならば700くらい。
新しいBountyだが、普通にジェントルマンズクラブだった。
価格面を考えると、サードロードを渡って、ソイボンコットのジェントルマンズクラブ長屋のほうへ行くほうがいいと思う。
でも立地的にはソイチャイヤプーンはすごく便利。
地図
営業時間午後4時から深夜2時。
あまり早い時間帯は出勤者が少ないかもしれない。夕方以降の訪問がよさそう。

ソイチャイヤプーンでは、Bountyの隣に、Maggie Mayがジェントルマンズクラブとして営業。
他にも、High RollersやOXOなどジェントルマンズクラブとゴーゴーの間の子のような店がある。
隣のソイエキサイトには、ジェントルマンズクラブのエキサイトクラブあり。
いろいろ遊べますな。