パタヤのウォーキングストリートに新しいゴーゴーバーがオープンしている。
店名は、THE HIVE。
といっても、昨年11月末がグランドオープンだった。

実際に訪問したのは11月27日のグランドオープンから数日後のこと。
すっかりレポート記事をアップするのを忘れていたので、今さらながら更新しておく。
2ヶ月ほど経過しているので少し変わっている部分もありそうだが、たぶん似たようなものかと。

THE HIVEは、もともとはTANTRAがあった場所だ。
TANTRAが閉店して、新しいボスのもとで店名も変えてオープンしたとのこと。
訪問時はグランドオープン直後だったためか、伝票の記載された店名はTANTRAのままだった。システムをそのまま流用しているようだった。たぶん現在は変わっているはずだが。
店内の造作もTANTRA時代と似たようなもの。
もともと大きな箱ではない。
うなぎの寝床タイプの作りで、壁際に一段だけの客席が並ぶ。
中央にステージ。
コヨーテチームは1回10人くらいで2チーム。モデルチームは7人。
手前と奥にお立ち台タイプの小さなステージあり。それぞれ2人ほどが踊る。
出勤ダンサーは全部で40人弱ってところ。
この箱のサイズでは充分な人数だ。
個人的にはこれくらいのサイズの箱が好き。
席によっては少し見づらいけれど、なんとか全体が見渡せるし、ステージ上のダンサーと直接コミュニケーションも取れる。
レベルは、小粒ぞろいって感じ。
決して高いわけでもないが、決して悪くもない。
中には、いかにも日本人狙ってますって雰囲気ぷんぷんのダンサーもいた。
TANTRA時代からダンサーも引き継いでいるのかもしれない。
たしかにTANTRAはオープン当初からダンサーの質は悪くなかったように思う。粒ぞろいの印象が強かった。特に日本人や韓国人に受けそうなダンサーがほどよく揃っていたように思う。
あと、トムボーイのサービススタッフが印象的だった。
そういえば、パンデミックでパタヤがロックダウンされたのちに最初に復活したゴーゴーがTANTRAだった。
あの時は、規制が厳しくて、営業はあくまでレストランとしてのものだった。
ステージはあるにはあったけれど、透明の仕切り板で覆われていて、ダンサーは私服姿でステージで座っているだけという異様な光景だったっけ。
もう二度と見ることはないだろうなあ。というか、二度と見たくないが。
あのTANTRAがなくなって、THE HIVEとなった。
そう考えると、ちょっと感慨深い。
まあ、中身はTANTRAのままみたいなものなので、あまり気にしなくてもいいだろうけど。
営業に来たダンサーと軽く世間話だけしておく。
いちおうバーファイン関連も確認。
バーファインは、コヨーテ1500、モデル2000。12時以降はそれぞれ500値引きなので、コヨーテが1000、モデルが1500となる。
チップは、ショート3000、ロング5000。もちろん相手次第で価格は変わるはず。
12時以降であれば、ショートで総額4000。
パンデミック明けから値上げが激しくなったパタヤだが、THE HIVEではいちおうパンデミック前の価格帯を維持しているようだ。
まあそれでも高いことに変わりはないけれど。
客のドリンク代は、ハッピーアワーであれば、ドラフトビール49バーツと激安。瓶ビールも59バーツ。
現在どうなっているかは不明だが、この価格を維持していれば、ウォーキングストリート最安値クラスだ。
瓶ビールが59バーツだったら、普通にビールだけでも飲みに来たい優良店だ。
できれば値上げせずに、このまま営業を続けてほしいところ。