*

ひたすら食っちゃ寝こそカラオケ嬢の信条。キムチ、ママー、コンビニ飯、サブウェイ。


パタヤ沈没日記2

早朝のコンビニ弁当2箱を平らげて、ご満悦のカラオケ嬢さん。
用事があるとかで、一度、アパートに戻っていった。

わたしは、ホテルを変えてから、しばらくのんびり過ごす。
彼女からの連絡はない。

opeydeplace-swiming-pool

せっかくプール付きのホテルにしたのだから一緒にプールで遊びたいところだが、彼女にそんなアクティブな元気はないようだ。

SPONSOR LINK

キムチとママー

おっと、連絡が来たと思いきや、飯を買ってこいとの指令だ。
キムチをご所望。
まあ、キムチはわたしも好きだ。
キムチといえば、パタヤカンにあるBIG C EXTRAがいい。

ビッグCエクストラ

ここのキムチは、ちゃんと容器に入っていて、一度に食べきる必要がない。
味もまずまず。
たしか40バーツくらい。

kimuchi

ついでに、ししゃもフライやら魚のつみれフライも買っておく。これだけ買っても30バーツ。

あとは、ママーと一緒に食べれば、ラーメンキムチセットのできあがり。
まあ、安上がりでけっこうだ。

カラオケ嬢をホテルに連れ帰ると、彼女はさっそく爆睡。
まだ夕方前なんですが…

karaoke-lady

ベッドの横幅すべて使うのが流儀のようだ。まっすぐ寝なさい。

コンビニ弁当

日が暮れてから起きだしたかと思いきや、またコンビニ弁当を買ってこいとの指令。

セブンイレブンのカニ入り焼き飯(カオパットプー)と銘柄まで指定された。
うん、たしかに、セブンの焼き飯はおいしいよね。
でも、1日2回のコンビニ飯はどうかと思うぞ。

seven-lunch

わたしは、ガパオスパゲッティを食べてみた。Stir-Fried Basil Chicken Spaghetti。
要するに、ガパオライスのご飯をパスタにしたものだ。
これはこれで、なかなかいける。

食後、またしても爆睡モードのカラオケ嬢。
一人放置されるわたし。

ice-coffee

セブンイレブンのアイスカプチーノを飲みながら、黙々とPCをいじくる。

サンドイッチ

深夜0時を廻ったところで、彼女が起きだしてきた。

今度は何だ?

サンドイッチが食べたい。
LKメトロの緑の店がどうのこうのと言っている。
一瞬、何のことかわからなかった。

ああ、サブウェイのことか。

野菜もたくさん摂取できるし、味もほどほどにおいしいけど、ちょっと割高なんだよなあ、サブウェイ。
彼女は頑としてロングサイズを希望。
いやはや、どんだけ食べるつもりだ。

外出したついでにLKメトロ内を散策してみるが、お腹をすかせた彼女の怒りが怖い。どこにも入ることなく、素通りだけ。

subway-1

サブウェイで、ローストビーフ入りロングサイズのサンドイッチを購入してお持ち帰り。きっちり半分に切ってもらった。たしか220バーツくらい。
彼女は1本丸ごと食べる気満々だったが、わたしが半分食べる。

subway-2

半分でも満足してくれたようで何より。
とりあえず、飯を食べさせておけば機嫌が取れる。わかりやすい奴だ。

食後は、またもや爆睡。なんとか、彼女に横に潜り込んで、わたしも眠る。
こんな感じで一日は終了。

食っちゃ寝食っちゃ寝、これぞカラオケ嬢ですな。

というか、カラオケの仕事はどうなったんだ?
ちっとも仕事に行ってないぞ。もはやカラオケ嬢でも何でもない。
ただのぐーたら娘だよなあ、これじゃあ。

この先が思いやられるパタヤ沈没生活2日目であった。

SPONSOR LINK

関連記事

therme-cafe

テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビット沿いをうろうろ。 TER

記事を読む

soi9

検問、逮捕、投獄、突然の終焉

パタヤ沈没日記16 (15からの続き) ある日のこと。 夕方頃、彼女は友人のところへ行

記事を読む

koh-chang-to-pattaya-2

チャン島からパタヤへの長い道のり

パタヤ沈没日記11(チャン島からパタヤへ) 本日でチャン島滞在はおしまい。 また車に乗っ

記事を読む

surin-to-pattaya-bus-16

スリンからパタヤへ帰還。第1次イサーン遠征終了。

イサーン遠征編10 スリンからどこへ行くか? スリンの夜。 次の行動先を考えていた。 元

記事を読む

welcome-to-koh-chang-1

チャン島旅行のはじまり

パタヤ沈没日記7(チャン島編) チャン島行きの発端 沈没日記の舞台はパタヤから一気にチャン島

記事を読む

beer-bar-lady-2

24歳バービア嬢ふたたび、みたび。

パタヤ沈没日記22 毎日仕事おわりに部屋へ来ると宣言していた24歳スリン出身バービア嬢。 L

記事を読む

chang-island-walking-street-3

チャン島でも見つけたウォーキングストリートとカラオケ置屋とバービア

沈没日記8(チャン島編) チャン島のホテルにチェックイン後、友人と二人で大通りへ繰り出す。

記事を読む

busterminal

カラオケ嬢と再会して、またもやキーキアットな生活が始まる

パタヤ沈没日記14 バンコクの友人はパタヤに2泊して帰っていった。 滞在中は2泊とも同じ

記事を読む

pattaya

約100日のアジア周遊旅行とパタヤ沈没生活の出費報告書

香港からスタートして、パタヤ沈没でゴールした今回の旅行。 全日程は約100日となった。

記事を読む

prajanbaan-5

カオトムプラジャンバーンとガオライサイサームで連夜の宴会

パタヤ沈没日記13 バンコクから友人が来ると、決まって訪れるタイ料理レストランがある。

記事を読む

アドステア

アドステア

スクリーンショット_032317_055159_PM
GWにも年末年始にも。サプライス(Surprice)の5000円割引きクーポン配布中。

格安航空券販売のSurprice(サプライス)が、恒例の割引きクー

Walking street201702
パタヤラストナイト。じゃんけんに勝ったらショート1500Bでいいというゴーゴー嬢をペイバー。

沈没日記12 (11からの続き) 早くもパタヤラストナイトだ。

Navin mansion2 (12)
パタヤ長期滞在向けサービスアパートメント、ナビンマンション2宿泊レポート

ナビンマンション2は、日本人には定番のサービスアパートメント。

Book of Philipin pub (2)
おもしくて一気読み。「フィリピンパブ嬢の社会学」中島弘象。

最近各所で高評価の新書、「フィリピンパブ嬢の社会学」(中島弘象)を購入

Yak statue
パタヤ復帰後はカラオケ嬢と付かず離れずで。ノーブンブンライフも悪くない。

沈没日記11 (10からの続き) バンコクからパタヤへ シーロム

→もっと見る

PAGE TOP ↑