パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ゴーゴーバー 夜遊び情報

週末のウォーキングストリート、ゴーゴーバー5軒レポート。昔ペイバーしたバービア嬢がゴーゴー嬢へ転身。

投稿日:2016年9月12日 更新日:

金曜土曜日と、週末のウォーキングストリートを二日間に渡って、訪れてみた。
どちらも午後11時以降の訪問。

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週末ともあって、ウォーキングストリートはかなりの賑わいだ。
特にアラブ系とインド系が目立つ。まあ、彼らは集団で歩いているから目立つんだけど。
タイ人観光客も多い。

ニュースター New Star

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まずは、マイナー系の小箱に入ってみる。

たぶん、ずいぶん昔に一度くらいはのぞいたことがあるはずだけど、まったく記憶にない。

とにかく客がいない。
先客はすぐにチェックしてしまい、わたし一人になってしまった。

隣の席では、ママさんとウェイトレスとダンサーが、賭けジャックポットに夢中である。
わたしへの接客など、念頭にないようだ。

この場末感がたまらない。
厨房まわりの年季の入りぶりは、日本の地元食堂を思い出させる。築30年は経っていそうな塩梅である。
ダンサーのラインナップもなかなか年季が入っている。
やはり齢30は経過していそうだ。
ま、さすがに20代もいるだろうけどね。
あと、呼び込み嬢は、そこそこかわいかった。

ステージ上のダンサーたちは、たったひとりの客であるわたしにロックオン。
攻撃はすべて受け流して回避する。
うーん、この雰囲気もなかなか楽しいぞ。

サイコロをふりながら、横のママさんがたまに話しかけてくる。
負けが続いて「シアタン」だから、ドリンクを奢れという。

なんでやねーん

ちなみに、バーファインは1500Bだそうで、これまたなんでやねーんの世界。高いわ。
訪れたのは午後11時半頃。もうちょっと早い時間帯なら様子は違うのかもね。

文句を言いつつも、こういうゴーゴーバーは嫌いじゃない。

最後に一番積極的にアピールしてきたダンサーの胸の谷間にお釣りの20バーツ札をつっこんで、バイバイ。
楽しく飲めました。

ワイルドキャット Wild Cats

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続いて、ややマイナーなゴーゴー、ワイルドキャットへ。
ソイBJを入っていくため、いまいち知名度が上がらない。
ソイ入り口に呼び込みがいて、クーポン券みたいなものをもらえて、無料のテキーラないしサンブッカが付いてくる。正直、いらんけど。

スクエアな形の店内は、ほどほどの広さで、ステージとの距離も遠すぎず近すぎずで、わりと見やすい。

ファラン向けでちょっと厳し目のラインナップだが、選べなくもない。

あまりにも客がおらず、次から次へと営業攻撃を受ける。
「今日はまだ一杯も飲んでいないの。お願い助けて」が、彼女たちの泣き落とし常套句。
情にほだされそうになったが、すべて受け流した。

最後にはバーファインだけ払ってくれたらチップはいらないというダンサーまで現れる始末。
「もうダンスしたくないの。遊びに連れて行ってほしい。タダでいいから」と男殺しの誘い文句。
バーファイン1000のところ、800にマケてくれるともいう。
どんだけ暇なんだよ。
と、せっかくのお誘いだが、これも華麗にスルーさせてもらった。

ファーレンハイト Fahrenheit

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ちょいメジャー店へ移動。店名を見るたびに、レイ・ブラッドベリのディストピア小説「華氏451度」を思い出してしまう。

やや大きめのハコ。先の二店舗に比べると、賑わっている。日本人客もちらほら。

ダンサーの衣装は大きく二種類。
ビキニ組とタンクトップ組。
タンクトップ組のレベルが高い。普通に選べるぞ。コヨーテ扱いなのかね。
一番の美形は、わたしの隣に座っているファランが召喚。でも、彼女は英語が苦手なようで、ほとんど会話が成立しておらず、黙って飲んでいるだけだった。
ファランが放流してから彼女を呼んでみようかと思ったが、ドレスルームに引っ込んだまま戻ってこないので、チェックビン。

ダンサー鑑賞だけでも、また訪れてみたいゴーゴーバーだ。

アルカトラズ Alcatraz

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刑務所を模したゴーゴーバー。店名を見るたびに、クリント・イーストウッド主演映画「アルカトラズからの脱出」を思い出してしまう。

オープン当初は何度か通ったけれど、ここんとこご無沙汰。
たぶん、2年か3年ぶりくらいに入った。

席についた途端、一人のダンサーが抱きついてきた。
まったく見覚えがない。

ええと、どちらさんでしょうか?

2年前2年前と何度も繰り返す彼女。
ああ、思い出した。
確かに2年ほど前に、バービアでペイバーしたっけ。
3年近く前かもしれない。
よく覚えているなあ。
ゴーゴーバー向けの化粧が濃すぎて、まったく気づかなかったよ。なんだよ、その巨大な付けまつ毛は。
随分と垢抜けたというか、ケバいというか。
ずっと田舎へ帰っていたようで、最近またパタヤへ出戻り。バービア嬢からゴーゴー嬢への転身というわけだ。
このパターンもけっこう多い。
ある程度のルックスがあれば、ゴーゴー嬢としてもやっていけるし、儲かるからね。もちろん、ゴーゴー嬢としてはやっていけなくなったから、バービアへ鞍替えするダンサーも多いけれど。

再会を祝して、レディドリンクを進呈。170バーツ。
週末ゴーゴーバー唯一のドリンク進呈となった。まあ、これくらいはね。

しつこくバーファインをお願いされた。
こっちは、スルーで受け流す。

おかげで、ゆっくりダンサーの見学ができなかった。
ここは、ファラン好みの南洋系スレンダー系が集まっている印象だったが、たぶん、あんまり変わっていなさそう。

しつこく絡んでくる元バービア嬢から、なんとか脱出できた。

パレス Palace

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場内大賑わい。最近の勢いは衰えていないようだ。
ほとんど座る席がなかった。
客層は、日本韓国ファランが3分の1ずつってところ。
景気がいいのは韓国人客。じゃんけん勝負で一回勝つごとに100バーツ進呈しているようで、ウェイトレスやダンサーがトイレの中にまで韓国人を追いかけて、じゃんけん勝負を挑んでいた。

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サッカーパーティ開催中。
思いっきり寸足らずの代表ユニフォームを着ていた。
ビキニ姿のダンサーチームもいて、思いの外、レベルが高かった。ただし、改造率も高いけどね。鼻と胸をいじりすぎだよ。バカラみたい。

ママさんが隣に座ってきて、ダンサーを斡旋してきたが、ここもスルー。

パーティのフリーフードは、ウェイトレスが順番に配り歩いていた。
いいサービスだ。
ピザパンがうまかった。

 

なお、ゴーゴーバーでのパーティでは、ランウェイで、17日にポケモンパーティがあります。

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さて、どんな衣装なのやら。
ちなみに、最近では、ピカチュウをあしらったタンクトップシャツがタイ人の間でけっこう流行ってます。
まあ、パッチモンでしょうが、胸の大きな女性が着ると、けっこういい感じです。
YouTubeでもピカチュウシャツポケモンビキニを着たセクシー女性がポケモンダンスをしている動画が人気ですな。

この記事を書いているのが日曜日の深夜。
これから週末最後のウォーキングストリート偵察に出かけるとするか。
と思いきや、土砂降りです。
久しぶりにがっつり降ってますね。
出かけるのをやめて、部屋YouTubeでも見ておくか。

♪ポケモンポケモン

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