パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年9月-10月パタヤ沈没日記

さらばパタヤ。パタヤからドンムアン空港へ、そして帰国。

投稿日:


ついに日本へ帰る日がやって来た。
帰国日の朝はいつも忙しい。

汗をかきながら、荷造りを終える。
衣類、洗面道具などの荷物は大きなビニール袋に全部詰め込んだ。
これを宿の倉庫に置かせてもらい、帰国準備万端。

持って帰るものは小さなデイバッグ一つ。
実に身軽なスタイル。

宿の人へ挨拶して、チェックアウト。
またね。

次回の予約は、携帯電話へのショートメール一通でオッケーだ。
これまた気軽なスタイル。

パタヤからドンムアン空港へ

さて、帰国便はドンムアン空港発関空行きのエアアジアだ。
パタヤからドンムアン空港へ行く必要がある。

まずは、ジョムティエン近くにあるスワンナプーム行きの空港バスを利用。
それからドンムアン空港行きのシャトルバスに乗り換える方法を選択。

ブッカオからソンテウを乗り継いで、ジョムティエン方面へ。
バス乗り場で降りる。

スワンナプーム空港行きバス乗り場

エアポートバス

着いたらちょうど11時。
まさにバスが発車しようかというタイミング。
運転手に合図して、ちょっと待ってもらった。
すぐにチケットを購入して、なんとか滑り込みセーフ。
134バーツ。

バスは7割ほどの乗車率。
やはり、前売りチケットを買う必要はなかった。
ハイシーズンの始発(朝7時)は満席の場合があるので、前売りを購入しておくのが無難かも。前日に購入可能だ。

テパシット通りからスクンビットを進み、バスは高速道路へ。
パタヤの街が遠ざかる。

さらばパタヤ。
また会う日まで。
いや、たぶん、2,3ヶ月もすれば再会できるけど。

スワンナプーム空港

スワンナプーム空港

1時間45分ほどでスワンナプーム空港4階出発フロアーに到着。
ぶっ飛ばすタクシーなら1時間15分ほどで着いてしまうが、このバスはかなりの安全運転だった。
そっちのほうがいい。タイのタクシーは怖すぎる。

まだ時間に余裕があるので、1階に降りる。
マジックフードコートで昼食。
ドンムアン空港には、マジックフードコートのような安食堂が見当たらないので、スワンナプームで食べておくことに。

マジックフードコート

タイ最後の食事は、カオムーデーンとなった。

マジックフードコートのカオムーデーン

55バーツ。
スワンナプーム空港最安の食堂とはいえ、そこそこの値段がする。
まあ、3階のレストランよりは、格段に安いけど。

午後2時のシャトルバスでドンムアン空港へ向かう。
乗り場はスワンナプーム空港2階フロアー3番出口付近。

スワンナプーム空港のシャトルバス乗り場

受付で、エアアジアのEチケットを見せれば、乗せてもらえる。
規則が厳しくなったようで、チケットが無い人は乗れなくなった。
けちだねえ。以前はスワンナプームかドンムアンどちらかのチケットがあれば、乗せてくれたのに。
というか、もっと前はチケットのチェックすらなかった。

渋滞につかまり1時間以上かかったが、無事にドンムアン空港到着。

やはり、パタヤからドンムアン空港へは、この行き方が一番安くていい。

モーチットまでバスで行って、そこから30バーツのドンムアン空港行きエアポートバスでも行けるけど、ちょっと遠回りだ。

余裕のある人は、バンコクで一泊してから、ゆっくり空港へ向かうのもいいと思う。
スワンナプーム空港利用時でも、昔はよくそうしてた。
パタヤ5泊、バンコク1泊のようなスタイル。
帰国日は、朝便でもゆっくり眠ることができる。

ドンムアン空港から日本へ

ドンムアン空港エアアジアカウンター

ウェブチェックインは済ませていたけれど、搭乗券は印刷していない。
よって、カウンターで搭乗券を発行してもらう。

珍しく荷物の重量検査があった。
持ち込み荷物は7kgまでの規制がある。
わたしのデイバッグはパソコンを入れても、せいぜい5kgぐらい。
まったく問題なし。
ちなみに、パソコンやタブレットなどは持ち込み荷物とは別枠扱い。
合計で7kgを越えそうなら、パソコンは別のかばんで携行すればオッケーだ。

それにしても、中国人の団体客が多い。
あちこちで、大声で騒いでいる。
奇声を上げながら、カウンターで詰め寄る中国人もいた。
まあ、あまり近づかないようにしよう。

 

イミグレーションへ。
タイ出入国のスタンプだらけのパスポートに何か文句を言われるかと、少しだけドキドキしていたけど、まったく問題なく通過。
O-Iスタンプ(出国と入国を繰り返すビザランナー認定スタンプ)がどうのこうのと騒いでいたのは何だったのか。
やはり空路は関係ないのかな。
でも、スワンナプームやドンムアンで入国拒否されたなんて書き込みをネットでたまに見かけるし、もうこればっかりはわからん。
まあ、たぶん次も大丈夫だろう。

ドンムアン空港待合所

搭乗ゲートの待合所はけっこうな人で埋まっていた。
割合的にはタイ人の方が多そうな感じ。

ベンチに座って軽く腹ごしらえ。
あらかじめ、パタヤのコンビニでサンドイッチやおにぎりといった食料を購入しておいたのだ。
ドンムアン内のレストランは高いからね。
前回、マクドナルドのチーズバーガーセットが180バーツもしたのに懲りた。市内なら109バーツなので、高すぎだ。
エアアジアの機内食はもちろん有料。
一食180バーツほどだ。
まあ、ケチるほどの額ではないけれど、少しでも節約しよう。
ちなみにカップラーメンなら60バーツ。ペットボトルの水が40バーツだ。

定刻より少しだけ遅れて、搭乗開始。
おっと、ラッキー。
3列シーツの窓際席で、さらに横2席に誰もいない。
予約時のシート指定もしていないのに、この贅沢ぶり。
いいことってあるもんだね。

エアアジア機内

飛行中、平気で横になれた。
うーん、快適。

日本帰国

関空到着は、ほぼ夜中の12時。
イミグレーションを抜けたのが12時15分くらい。
無事帰国を果たしたものの、すでに電車はない。

関空で野宿決定。

2階フロアーの空いているベンチに陣取る。
同じように、ベンチに寝転がって野宿しているタイ人が多い。
中には子ども連れもいる。
タイの子どもたちはテンションが上がっているのか、眠れずに走り回っていた。

小腹が空いたので、何か食べたいところ。
財布の中には、数千バーツ残っているが、なんと日本円がない。
小銭をかき集めても1000円くらい。
銀行のATMも閉まっているし、そもそも日本の銀行のキャッシュカードを持ってきていない。
カシコーン銀行のATMと通帳ならあるが意味なし。

なんとか朝まで過ごして、始発電車に乗った。
帰りの電車賃を使うと、残金50円
チーン。
見事になくなった。
財布は空になったし、下半身のタンクも空になった。

すべて、これでよし。

関空連絡橋

関空連絡橋で見る朝日がまぶしかった。

これにて、パタヤ1ヶ月沈没生活終了。

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