パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年4月~パタヤ沈没日記

パタヤ&バンコクのタイ2ヶ月滞在の生活費や夜遊び代の総出費

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そういえば、毎度恒例の沈没生活総出費報告をしていなかった。

まあ、いつもどおりです、はい。

何度も言ってますが、当方の1ヶ月のパタヤ沈没予算は15万円。レートによりけりだが、だいたい5万バーツをめどに考えている。
これで、宿泊代、食事代、飲み代、夜遊び代をすべてまかなうスタイル。
(日本・タイの往復フライト代は別。今回はエアアジアとスクートを使って往復3万円くらいだった。)

何度も沈没生活を繰り返しているうちに、このラインに落ち着いてきた。
もはやルーティンワークみたいなものである。
家計簿をつけていないが、いつもだいたい同じくらいの出費となる。

前半戦

今回はパタヤがほぼ2ヶ月で、最後の2日だけバンコクに泊まった。

前半戦はすでに記事にしてある。
パタヤ沈没前半戦終了。1ヶ月の出費と現在のテンション。

ざっと再掲すると、こんな感じ。

生活費
宿代:14,000バーツ
食事代:6,000バーツ
通信費や雑費:1000バーツ
レンタルバイク代:2500バーツ
イミグレーション手続き代:1900バーツ

夜遊び関連出費(6回ペイバー)
バーファイン合計:1,500バーツ
チップ合計:8,800バーツ
飲み代など:17,400バーツ

生活費23,500バーツ+夜遊び代:27,700バーツ

総合計:53,100バーツ(約164,000円)

(1バーツ=3.1円で計算)

イミグレーションでのビザ延長手続きもあり、若干予算オーバーだが、ほぼ想定内。

後半戦

では、後半戦は?

生活費

ホテル代:12000バーツ

いつもの定宿と、パタヤ日替りホテル5泊とバンコク2泊。
定宿は一日あたり370バーツくらいだが、日替りホテルは平均すると600バーツくらいかな。
やはり日替りは高くつく。

食事代:6000バーツ

たぶん、こんなものでしょう。
100バーツ前後のファランな朝食やステーキもよく食べたが、基本は食堂や屋台ですませて一食50バーツくらい。あとはコーヒー代とか牛乳代を入れても一日200バーツあれば充分すぎるほどだ。
とにかく暑かったので、アイスクリームもよく食べたような気がする。カットフルーツも食べるがせいぜい10バーツとか20バーツ。
節約に徹すれば、一日100から150バーツでやっていけるはず。というか、一日150バーツはかなり余裕。
食費1日100バーツもそれほど難しくない。40バーツの屋台メシを2回とフルーツやおやつ少々なら1日100バーツだ。ご飯大盛りにしても10バーツか20バーツ上がるだけ。
ただし、一日100バーツの食事を30日続けるのはちょっとしんどい。でも数日程度ならまったく問題なし。
まあ、ほどほどに好きなものを飲み食いしたら、一日平均200バーツってところでしょう。たまには、チムチュムやムーガタを食べに行くし、カツカレーも食べたいしね。
要はメリハリです。

通信費や雑費:1000バーツ
レンタルバイク代:2000バーツ

通信費や雑費は、どんぶり勘定です。
レンタルバイクはちょっとサービスしてもらって、2000バーツ。

生活費のトータルが、21,000バーツ

夜遊び関連出費

後半戦は、なじみの女性が直接部屋に来るパターンが多かったので、いちいち回数をつけるのが面倒。
たぶん、全部で12回くらいかな。前半戦よりも数は増えている。

バーファイン合計:1300B
チップ合計:16500B

バーファインが少ないなあ。バーから連れ出しのが4回だけ。
あとは直接部屋に来てもらうパターン。それとバンコクではテーメーで遊んだ。

あとは、飲み代やレディスドリンクやおつまみ代がやはり1日500バーツほどかかるので、15000バーツ。

夜遊び関連出費合計が、32,800バーツ

後半戦合計:53,800バーツ(約166,780円)

2ヶ月の出費総合計

前半戦と後半戦をまとめると、こうなる。

前半戦53,100バーツ+後半戦53,800バーツ=106,900バーツ

約333,3900円

毎日家計簿をつけているわけではないので大雑把な計算となるが、だいたいこれくらいだろう。
たぶん、実際はもうちょっとだけ少ないかも。

持参した日本円が30万円。これはきっちり使いきった。
日替りホテルは、後日クレジットカードで引き落とされる。
あとはキャッシングでまかなったが、ちょっとタイバーツが余っている。

従来の予算配分では、30万円で抑えないといけないが、まあこんなもんでしょう。

ノービザ滞在30日延長の1900バーツもあるし、今回はホテルをふらふらと日替りしたこともあって、やや予算オーバーとなった。後半戦最後は怒涛の展開だったしね。

コスパ重視だと、2ヶ月間パタヤだけに滞在して、すべてマンスリー価格でホテルに泊まるのが安上がりなのだが、ホテルの日替りはいい気分転換になった。特に最後のパタヤ5泊とバンコク2泊は、短期滞在の頃に戻ったような感覚で、すごく楽しめた。
こんな遊び方は2ヶ月間毎日はできないけれど、たまにやると面白い。まあ、やっぱりメリハリが大事ですな。
次回もこのスタイルでいこうかな。

まとめ

とまあ、ホテル日替り以外は、いつものパタヤ沈没生活でした。
あとバンコクも意外と楽しかった。

フライト代の3万円を足すと、今回の総出費は36万円といったところ。

2ヶ月間パタヤ(とバンコク少々)で遊んで36万円。
これを高いと感じるか安いと感じるかは、その人次第。

安くしようと思えばもっと安くできるし、上を見れば天井知らず。

完全ひきこもり生活を送ればもっと安くするのは簡単だが、毎晩の飲み歩きと夜遊び込みで考えると、どうしてもこれくらいはかかってしまう。
健康と予算節約のために飲み歩きも控えてもいいんだけど、こればっかりはやめられないし、そもそも飲み歩きをしないとパタヤに滞在する意味が半減してしまう。

ペイバー関連にしても、ゴーゴーバーで普通に連れ出して遊びたいとも思うけれど、これをやりだすと予算がいくらあっても足りなくなってしまう。

どこに予算を割くのか、そのバランス感覚と自制心が求められますな。

パタヤで長期滞在して遊んでみたいと願望している人はたくさんいると思いますが、現実はなかなか厳しいです。すべては予算次第ですね。パタヤはカネですよ、カネ。ノーマネーノーハニーの世界。
ただ、自分の予算や身の丈に合わせた遊び方や生活スタイルを確立していけば、けっこう楽しく過ごせますよ、パタヤは。
滞在スタイルなんて、それこそ千差万別だ。日本人だからこうすべきだとか、日本人はタイで1日100バーツの食事なんか無理だとか、日本人だから日本食を食べるべきだとか、日本人ならカネを使うべきだとか、そんなのはどうでもいいし、虫唾が走る。自分の好きなようにすればいいだけだと思う。

 

さて、イギリスのEU離脱投票結果を受けて、円高が進行。
現在のスーパーリッチのレートが、1万円=3475バーツ

これは絶好の訪泰のチャンスだ。
同じ日本円の予算でも、得られるタイバーツは大違い。
去年は1万円=2800Bくらいで苦しんでたもんなあ。

ああ、早くまたタイとパタヤに戻りたい。
何回、いや何十回とパタヤ詣を繰り返しても、帰国するたびにまたパタヤが恋しくなってしまう。
もはやパタヤ病は死ぬまで治らないのかもしれない。

次回のパタヤ沈没は、たぶん8月上旬から。
その前に軽くアジア周遊旅行をしようかと計画中。
最後の目的地はもちろんパタヤだ。
はやる気持ちを抑えながら、その時を待っている。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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