パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年4月~パタヤ沈没日記

パタヤからバンコクへ。ひさしぶりに昼間のスクンビット散歩。

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沈没日記46

パタヤからバンコクへ

ノースパタヤバスターミナルからエカマイ行きのバスに乗る。

待ち時間が30分ほどあったので、乗り場奥にある食事コーナーで昼食。
カオカームーをオーダー。豚足ご飯だ。

ノースパタヤバスターミナルのカオカームー (2)

うーん、なんともはっきりしない味だなあ。
旨味がちっともないや。スープなんて、ほとんど白湯だよ。
50バーツ。

バスは、2時間弱でエカマイ到着。

ひさしぶりのバンコクだ。やはり大都会。

前回バンコクを訪れたのは2月のこと。その時はパタヤからの日帰りだったし、夜遊びはまったくしていない。
昨年12月はフライト到着時刻の関係でバンコクに一泊しているが、あまり時間がなくて駆け足でナイトスポットを巡っただけだった。

関連記事:ソイカウボーイ、テーメーカフェ、ナナプラザ、路上バービア、立ちんぼ。バンコク・スクンビット界隈の夜遊びスポットを駆け足で遊び倒す。

今回はバンコクに2泊する。
時間的な余裕はたっぷりあるが、さてどう過ごそうか。

スクンビット散歩とバンコクちょい昔話

BTSでエカマイからナナへ。
さくっとホテルにチェックイン。
BTSナナ駅至近のおすすめホテル、スタジオナナ バイアイチェックイン宿泊レポート@バンコクスクンビット

それからスクンビット散策へ。
昼間のスクンビットなんて、何年ぶりだろうか。
いやあ、懐かしい。
昔はひたすらナナとアソークの間を歩き倒したものだ。

短期滞在を繰り返していた数年前までは、パタヤとバンコクの両方で遊んでいた。
メインはパタヤだが、その前後にバンコクにも立ち寄っていた。
が、しだいにバンコクからは足が遠のいて、空港から直接パタヤへ往復するようになったいう経緯がある。
パタヤ好きのあるあるパターンですな。

というわけで、ひさしぶりのスクンビット散歩ですが、中身は薄い。昔話も少々からめながら、歩いてみよう。

ナナプラザへ

ホテルのあるソイ11/1を出る。

スクンビット通りBTSナナ駅

VASUの横を抜け、
両替所VASUワス

ドナルド君にワイしてもらい、
スクンビットマクドナルド

ナナの交差点へ
スクンビットナナ交差点 (2)

交通量も人の流れも多い。
変わっていないなあ。

スクンビットナナ交差点 (1)

青信号でさっさと渡りましょう。

ソイナナ(スクンビットソイ4)左側にバービアがずらり。
ナナ横バービア

すでに酔っ払いファランどもで大賑わいだ。奴らはパタヤでもバンコクでもクレイジー。

道路の反対側には、背徳の巣窟ホテルと名高いナナホテルだ。

ナナホテル

あれま、知らない間にフーターズができている。いや、バンコクにあるのは知っていたが、こんなところにあったのか。

フーターズナナ (1)

フーターズナナ (2)

そして、もちろん、ナナプラザは健在。

ナナプラザ入り口
最後にナナプラザでペイバーしたのは、もう5,6年前じゃなかろうか。
バービアっぽい店でロング3000だった。

昼間なので、人影はまばら。
夜に戻って来よう。

そのままソイナナを前進。

ソイナナ

バービアや欧米人向けパブが多い。ヒラリーグループ強し。

昔懐かしいホテルにたどり着いた。
Nana City Innだ。

ナナシティイン

飛び込みで1泊1000バーツだったなあ、5年くらい前。
ソイカウボーイにあったバービアからここまで連れて帰った覚えがある。よく女連れで歩いて来たな、こんなところまで。

ビアガーデンからテーメーカフェ

Uターンして、ナナプラザを見やりながら、スクンビットへ戻る。

また信号を渡って、アソーク方面へ向かって歩く。

角にある古めかしいローカル食堂群
スクンビットパッタイ屋

ここのパッタイ屋が好きだったっけ。
まだ潰れていなかったか。ただ、値段は20バーツほど値上がりしていた。

ソイ7に入る。

スクンビットソイ7

あれ?
右側の景色が随分と変わっている。再開発のようだ。
ビアガーデン前にあったフードコートのような食堂群が便利だったのに。

でも、そのビアガーデン(BEER GARDEN、もしくはBIER GARTEN)は健在。

スクンビットソイ7ビアガーデン (3)
スクンビットソイ7ビアガーデン (1)

ファラン向けのテーメーカフェをみたいなところ。
ここも昔は連れて帰っていたなあ。ショート1000Bでオッケーだったっけ。5年くらい前の話だけど。

スクンビットソイ7ビアガーデン (2)

夜8時まではハッピーアワーで瓶ビール90バーツ。
パタヤのバービアなら50バーツで飲めるのだが、まあこんなものか。

隣のソイ7/1ものぞく。
スクンビットソイ7・1
怪しいバーやマッサージ屋が多い。
特にマッサージ屋の誘いが激しい。

でも、気になるのはDr.BJ's SALONとその斜め向かい側にあるNuruでしょう。
スクンビットソイ7・1Dr (2)
スクンビットソイ7・1Dr (1)

数年前はあったような、なかったような。あったとしてもこんな外見ではなかったはず。
あと、バービアが激減している。
かっては、この通りのバービアで何度か持ち帰りしたものです。
ロング2000Bでしたね。

 

次は、ソイ11に入ってみた。

しばらくソイ11を歩いていると、左に脇道があった。

一番手前がチープチャーリーズというバーで、店の前にテーブルが置かれている。時間帯によっては立ち飲みになるみたい。ここはすごく賑わっている。
その先が、L字型の通りになっていて、他にもオシャレな飲み屋やカフェが何軒も。

スクンビットソイ11脇道 (1)

スクンビットソイ11脇道 (3)

近くで働く外国人が立ち寄るエリアみたいだ。
日本人も多いようで、日本語の看板もある。

あまりわたしには縁がなさそうなんで、スクンビットソイ11/2という怪しい路地を抜ける。

スクンビットソイ11脇道 (2)

ここには怪しいバーが何軒か並ぶ。うん、こういう雰囲気が好きだ。

大通りに戻り、まだ開いていないテーメーカフェを左手に、ソイ15を曲がる。

テーメーカフェ昼間

テーメーカフェ裏口
テーメーカフェ裏口

その向こうにはマンハッタンホテルが見える。

マンハッタンホテル

ここも昔は何度か宿泊したなあ。
二人で予約したのにジョイナーフィーを取られたことがあって、それ以来利用していない。

あれま、またしてもフーターズ発見。

フーターズソイ15

フォーポイントホテルの1階がフーターズになっている。
フーターズソイ15とフォーポイントホテル

これまた知らなかった。

さて、一休み。

ロビンソン地下のTOPSフードコートでカオソーイを食べる。

ソイカウボーイ

腹も膨れたところで、アソーク通りを渡って、次はソイカウボーイへ。

ソイカウボーイ看板

マンUの看板は、いつまで香川くんなんだろうか。

時刻は夕方6時半過ぎ。

ソイカウボーイ

まだ開店準備中の店が多いが、一部はすでにオープンしている。

ライトハウスは、ハッピーアワー中。
ソイカウボーイライトハウス
全ドリンクが80バーツ。
おお、これならパタヤのウォーキングストリートにあるライトハウスのドラフトビールと同じ値段だ。
5時から8時までみたい。パタヤなら一晩中80バーツなのだが。

ネオンサインがかなり目立つようになってきたソイカウボーイ。
バカラにも煌々と明かりが灯っている。

反対側(ソイ23)から見たソイカウボーイ
ソイカウボーイ裏側

夜遅くなったら戻ってこようか。

 

スクンビット散歩はここまで。

数年ぶりにきっちりとスクンビット(ナナ~アソーク間)を見て回った。
変わっているところもあるが、相変わらずのところもある。

狭い範囲だが意外といろいろあっておもしろい。
頻繁に来ていると飽きるが、たまに訪れると新鮮でいいものだ。

 

ホテルに戻って、ひらすらPC作業。
と、思いきや、ついつい日本のテレビが映るものだから、見入ってしまった。

ああ、時間がもったいない。

気づけば夜11時。
余裕かましていたら、貴重な夜遊び時間が削られてしまった。

そういえば、ナナプラザは深夜2時までだったっけ。
バンコクの夜遊びは意外に夜が短い。パタヤとは違う。
さて、出かけるか。

(つづく)

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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