パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年4月~パタヤ沈没日記

バービアのパーティは出会いのチャンス。豚の丸焼きもおいしいんで、参加すべし。

投稿日:2016年5月11日 更新日:

沈没日記20

ソイアルノタイの唐揚げ屋

炎天下の暑いさなか、ソイアルノタイまでバイクを走らせる。
小学校前に珍しい屋台でも出てないかと思ったが、そもそも夏休み中なので誰もいない。屋台もほとんど出ていなかった。
そのかわり、常設の唐揚げ屋を見つけた。場所は、小学校からニランコンドへ向かう途中の左側。

ソイアルノタイの唐揚げ屋 (1)

何やら5バーツとも書いてあるが、さすがに5バーツはなくて、どれも10バーツだった。

唐揚げ3つとカオニャオ5バーツで合計35バーツ。

ソイアルノタイの唐揚げ屋 (2)

衣がぱりぱりさくさくでおいしい。肉の量は10バーツだけに少なめだが、なかなかジューシー。
人気があるようで、揚げたてが食べられた。
けっこう気に入った。また買いに来よう。

バービアのパーティ

夜は、知り合いに誘われてバービアのパーティへ。
バービア嬢の誕生日パーティのようだ。

パーティといえば、フリーフードがお約束。豚の丸焼きやら、カノムジンやら、ファラン向けのサンドイッチやら、何でも食べ放題。
タダ飯目当てにやってくるファランも見かける。
まあ、ドリンクを必ず頼むわけで、店側としても客が集まってくれるのはいいこと。

わたしも、がっつりフリーフードをいただく。
豚の丸焼きがおいしいんだよねえ。

豚の丸焼き

なかなか日本ではお目にかかれない豚の丸焼き。バービアだけじゃなくて、ゴーゴーバーのパーティでも店先で焼いていることもある。入店した際は、遠慮なく食べましょう。ちょっと辛めのタレ(ナムチム)をつけて食べるとさらにおいしい。
自分でソムタムを作ったりもできるよ。

パーティ0629 (7)

 

だいたい日付の変わる直前にバースデイケーキが登場するかな。
そこまで待てば、ケーキのおすそ分けに預かれる。

バービアパーティ

最後は、飾り付けの風船を一斉に割って盛り上がる。これがパーティの流れ。

おっと、隣の席に見知らぬタイ人おばさんがやって来た。
バービア嬢ではない。客として来店しているようだ。
挨拶してから、年齢と名前と出身地を聞いておく。イサーン出身の30代後半。
てっきり別の店で働くベテランかと思いきや、英語もほとんど話せず、最近パタヤへやって来たばかりだという。ほんまかいな。
世話を焼くのが好きなようで、フリーフードのルークチン(つみれ)をあ~んして食べさせてくれる。できれば、もう少し若い子にやってもらいたい。
また別の二人連れのタイ女性もいて、仲良く乾杯。この二人組も年齢層は高め。

知らん間に仲良くなって一緒に写真撮影して、わたしも仲間に入れられた。

バービアパーティで知り合った女性

最後は、一緒に遊びに行こうよと誘われた。カラオケで歌を歌いとか何とか。
もうちょっと若くて可愛かったら、お相手願いたいところだが、ここは丁重に辞退しておく。

と、今回はおばさんだったが、バービアのパーティでは、他のバーで働くバービア嬢や知り合いが遊びに来ることが多い。
普段は出会えないようなタイプの女性もいたりして、なかなか侮れないぞ、バービアのパーティは。
電話番号を聞いてLINE交換しておけば、あとにも繋げられるしね。
まあ、パタヤだけにほとんどが夜の女性で、なんだかんだと金銭授受が発生するだろうけど。

パーティにはDJや余興がつきもの。
簡易ステージが組まれて、カラオケで歌ったりダンスタイムがあったり、マジックショーがあったりと、静かになる時間がない。

パーティコヨーテ

まあ、何度もパーティに参加していると、おなじみの太っちょレディボーイの同じショーを見ることになって、セリフまで覚えてしまうのだが。あのレディボーイのコメディアン、ほんと毎回同じ内容だもんなあ。

まあ、そんなこんなで、パーティは進む。
おばさん相手だったけれど、やっぱりパーティは楽しい。
ビールを3本飲んでしまった。支払いは240バーツとチップ20バーツ。
もちろんフリーフードで腹いっぱい。

日本人一人で行っても、誰かしら話相手になってくれるんで、臆せずにパーティに参加してみましょう。
楽しいよ。

あ、誕生日の人は首からお札の輪っかをぶら下げているんで、誕生日祝いにホッチキスでお札をとめてあげましょう。

パーティ1

額面はお好きにどうぞ。20バーツから1000バーツまで、親密度に応じて、自分で決めましょう。
特に面識がなければ20バーツでも大丈夫。知り合い程度なら100バーツ。すでにペイバーしたことがあるとか、これからペイバーを狙っているのなら、500バーツあげれば、かなり評価も上がるでしょう。フェーン扱いされているなら問答無用で1000バーツ札ですな。

 

最後は、これまた知り合いのバービアを2軒はしご。
お腹いっぱいだし、軽くビリヤードして遊ぶだけ。

どうも最近は本気で夜のお相手探しをする気力が薄れてきた。
一応、各バービア群をまわって、お宝さがしはしているんだけど、まったくといっていいほど、見つからない。いや、たぶん本気で探そうとしていないだけ。どうにも面倒になってきた。

バービアでだらだら飲んでいるほうが楽しく感じてしまう。
とにかく、気を使わなくいいし、楽でいいんだよねえ、バービアは。
ぼちぼち本気で探さないとなあ。

ちなみに本日の食費は、唐揚げ代の35バーツのみ。安上がりだなあ。
毎日どこかしらでのバービアやゴーゴーでパーティをやってるんで、毎晩フリーフード狙いで歩きまわれば、晩飯代はまったくかからない。まあ、やらないけど。パタヤは毎日がパーティみたいなもんだしね。

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