*

ワットチャイ向かい側の屋台群でカオカームーを食べる。とろとろの豚足がうまい。

公開日: : グルメレポート ,


SPONSOR LINK

ワットチャイ前屋台通り

夜になると、パタヤタイ通りの路上で営業を開始する屋台群がある。
場所は、ワットチャイモンコン向かい側。ワットチャイモンコンを略してワットチャイとタイ人は呼んでいる。
ウォーキングストリートから非常に近くて、仕事終わりのバーの女性たちがよく買い食いしている。

こんな感じで、ずらっと屋台が並んでいる。

パタヤタイワットチャイ向かい屋台群 (1)

以前は、ワットチャイ側の道路沿いにももっと屋台が出ていたが、最近は少ない。
道路上にもテーブルを並べていて、さらにバイクを停めたりするんで、4車線ある車道は、1.5車線くらいになってしまう。

屋台の他に常設店舗もあって、夜中でも普通に八百屋があいていたりと、この通りを歩いてるだけでも楽しい。

パタヤタイワットチャイ向かい屋台群 (2)

軽く屋台を見ていこう。

パタヤタイワットチャイ向かい屋台群 (3)

やはり、クイティアオやカオマンガイなどのさくっと食べられる屋台料理が多いか。

魚の塩焼きも定番。

パタヤタイワットチャイ向かい屋台群 (4)

お菓子系屋台もある。
おっと、珍しく夜にパートンコーが売っている。

パタヤタイワットチャイ向かい屋台群 (6)

焼き鳥からフルーツまで何でも揃う。
実に楽しいところだ。

カオカームー

今回は、カオカームーをいただくことにした。

カオ=ご飯
カー=足
ムー=豚

つまり豚足ご飯である。
タイ料理というより中華料理っぽい。

ざっと見たところ、3軒の屋台でカオカームーを扱っているようだ。

さて、どこにしようか。

一番流行っている屋台にしよう。

カオカームー (1)

見るからにうまそうな豚足が山盛りだ。

店の人が、脇目もふらずに豚の足の肉を包丁で調理中。
テーブルもあるし、利用しやすい。
ここに決定。

注文は「カオカームー」と告げるだけ。

ほどなく、スープと一緒にテーブルに運ばれてきた。

カオカームー (2)

アップでもう一枚。

カオカームー (3)

肉の量が多い。
豚足といっても部位はいろいろあるようだが、ここのカオカームーは、ほどよく各部位が配置されている。
しっかりした肉から、コラーゲンのかたまりまで。

どの部位も柔らかいこと柔らかいこと。
とろっとろの食感である。
特に脂身の部位は、甘噛みするだけで溶けていってしまうほどだ。
この食感はクセになりそう。

カオカームーといえば、中華香辛料の八角を使っており、その独特の匂いが強烈だ。苦手な人はとことん苦手だろう。
ここのタレは、そこまで強烈な刺激はない。わりとマイルドで食べやすい。
匂いが苦手でカオカームーを遠慮していた人も、ここなら大丈夫かも。

野菜は二種類あって、ちょっと酸味の強い漬物みたいなものと、カナー(カイラン菜)かな。
ゆで卵はマストである。

パタヤでこれまた食べたカオカームーの中では、一番おいしかった。
なかなか、これはうまいと言えるカオカームー屋って見つからないが、ここは普通においしい。

一皿40バーツ。

まあ、比較的マイルドなタレではあるが、豚足ご飯だけに、深夜に食べるとかなり腹にこたえる。
特に飲んだ後にはヘビーである。
できれば、酒をがっつり飲む前の空腹時に食べるほうがいいでしょう。
営業時間はたぶん夜9時か10時くらいから、深夜遅くまで。屋台群自体は、早朝5時くらいまでは平気でやってます。

今回いただいたカオカームー屋台の場所は、だいたいこのあたり。

地図

赤い看板の金行の前に屋台が出ている。

カオカームー屋台

道路の斜め向かいに、青い看板のKRUNGTHAI銀行。
パタヤタイワットチャイ向かい屋台群 (5)

銀行の隣には24時間営業のカノムジン屋がある。

関連記事:パタヤタイのカノムジーン屋は種類豊富。ウォーキングストリートからも近くて便利。

夜遅くならないと食べられないが、ウォーキングストリートから近いこともあり、夜遊びのついでにカオカームーでもどうぞ。
おいしいですよ。

SPONSOR LINK

関連記事

タイの焼き芋1

タイの焼き芋は紫イモでうまし。タイと日本とじゃがいもと。

屋台の焼き芋 いもの収穫時期なのかどうかは知らないけれど、9月から10月にかけて焼き芋屋台をよ

記事を読む

パタヤタイの39バーツステーキ屋 (3)

これがパタヤ最安か?39バーツステーキ屋@パタヤタイ

パタヤタイ(サウスパタヤ通り)をひたすら走っていると、またしてもステーキ屋の看板を発見した。

記事を読む

バーンイサーンムアンヨットのチムチュム

プロンポン近くのイサーン料理レストラン、バーンイサーンムアンヨット

バンコク在住の友人に連れて行ってもらったイサーン料理レストランがこちら。 バーンイ

記事を読む

ボンコットステーキ屋 (6)

ソイボンコットの59バーツステーキ屋に行ってみた。コスパ高しの優良店かな。

以前より気になっていたソイボンコットにある59バーツステーキ屋。 ようやく行く機会があったので

記事を読む

RETOX朝食 (4)

RETOXの朝食99バーツは王道イングリッシュブレックファーストで食べごたえあり

ソイレンキーにオープンしたブリティッシュスタイルのスポーツバー、RETOX(リトックス、もしくは

記事を読む

49b-steak-5

ソイブッカオの新しいステーキ屋は49バーツから

ソイブッカオの南側に新しいステーキ屋の看板が上がっていた。 たしかに49バーツと書

記事を読む

タイのお菓子屋台 のベビースターラーメンもどき

タイの乾き物お菓子屋台。ごぼうチップスとベビースターラーメンもどき。

タイの屋台文化は、お菓子にも及んでいる。 タイ菓子、ケーキ、クレープ、まんじゅう、かき氷、

記事を読む

mofai-1

サードロードの巨大モーファイと日本食屋台のラーメン

少し前のこと、バンコク在住の友人がパタヤに遊びに来た。 2泊3日だが、パタヤに特定の相手がいる

記事を読む

ボンコットのクィティアオ屋 (2)

ソイボンコットにあるオススメのクィティアオ屋。ナムトックのスープが絶品なり。

ソイボンコット(SOI BONGKOCH)にあるクィティアオ屋がとてもおいしかったのでおすすめし

記事を読む

ヒルトンパタヤ・ホライズン (7)

HILTON PATTAYAの屋上ラウンジ「HORIZON ホライズン」

つい先日、ヒルトンホテルパタヤの屋上にあるラウンジ「HORIZON」に行ってみた。 ここから眺

記事を読む

アドステア

Comment

  1. Silver Bullet より:

    そこです、僕が食べた店
    お口に合って幸いです
    そうなんですよね、なかなかこれだけ肉の盛りが良くて何も調味料をかけなくても美味しい店って無いです。

    ブッカオ入口付近のパタヤタイ沿いにもカオカームーの屋台がありますが、肉の塊が皆無だし、味付けも何だかボンヤリって感じでイマイチかな

    今日の昼にバンコクに戻って明日の朝のスクートで日本に帰国します。
    楽しい1週間でした。
    ちなみにバンコクのホテルはナナホテルなのでタイ最後の夜も刺激的なものになりそうですw

    今回の旅でもここの記事を色々参考にさせていただきました。
    有難うございます。

    • 千夜一夜 より:

      やはり、このカオカームー屋台でしたか。一番流行ってましたね。
      おかげさまで、おいしいカオカームーに辿りつけました。ありがとうございます。
      ブッカオ入り口近くのカオカームー屋は、見た目からしておいしくなさそうなんで、敬遠しています。
      (バカラ情報は、記事内容違いなんで、わたしの心の中にとどめておきます。126番ですね。確かめておきます。)

アドステア

The cube hostel Silom (1)
シーロムにあるモダンなゲストハウス、ザキューブホステルに泊まってみて感じるバンコク宿事情の変遷

シーロムといえば、バンコクの一等地だ。 オフィスビルが立ち並ぶ一

Sala daeng khao soi (1)
サラデーンのローカルフードコートでカオソーイ

シーロムにあるTHE CUBE HOSTELに泊まっていた時のこと

Pattaya Sign
出費報告と日本帰国時あれこれ。性病検査は忘れずに。

沈没日記15(おまけ) あまり意味はないですが、恒例の出費報告を

Airasia Dongmueang Kiosk (2)
日本帰国。ドンムアン空港エアアジアの自動チェックイン機を使ってカウンターをスルーしてみた。

沈没日記14(最終回) 本日は日本へ帰国するだけ。 起

Thaniya karaoke lady
最後はタニヤ嬢とブンブンしておしまい

沈没日記13 (12からのつづき) じゃんけんに勝利してゴーゴ

→もっと見る

PAGE TOP ↑