パタヤ千夜一夜

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2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

アクションストリートの18歳バービアギャルに相手されなかった話

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沈没日記51

アクションストリート

アクションストリート

ソイブッカオのバービアめぐり定番スポットの一つにアクションストリート(ACTION STREET)がある。
南北に長いソイブッカオの南端寄り。

アーケードは立派だ。

アクションストリート昼間

新しくできた当初は、地面がきちんと舗装されておらず、ほぼ砂利道だった。よって、わたしの仲間内では「ジャリのバービア」と呼ばれている。さらに短くして、通称「ジャリ」。
現在は一応舗装されているものの、やっぱり埃っぽいし、ちっとも垢抜けていないのは昔と変わらず。

ちなみに、アクションストリートの近所にあるブルーラトゥリーバービア群は、通称「二階建て」となる。

二階建てバービア群ブルーラトゥリー

二階建てはかなり没落してしまったが、アクションストリートは、なんとか生き延びている。

バーの移り変わりは激しいが、それなりに流行っている店もあって、チェックは欠かせない。
ごくたまに若い新人嬢が紛れ込んでいることがあるのは、まあ、どこのバービア群も同じ。

昨日今日パタヤへ来たばかりの夜遊び旅行初心者には、ちょっときついかもしれないが、少しパタヤに慣れてきたバービア好きなら、当然のようにパトロールコースに入れるべきバービア群である。

こういった場所でも平気で飲めて、バービア嬢探しをしないと、ブッカオ界隈でいいバービア嬢に巡りあうのは難しい。
もちろん、過度の期待は厳禁。バービアめぐりの90%以上はハズレに終わることを覚悟すべし。

18歳バービアギャル嬢

アクションストリート

さて、このジャリのアクションストリートに入って左側一軒目のバービア。
ここにバービアではめったに見かけないレベルの若くてかわいいバービア嬢がいる。

アクションストリートには似つかぬルックスとスタイルだ。ハズレじゃない10%の中の、そのまたトップグループ。

こういった出会いが、バービアめぐりの醍醐味である。

もちろん、通りかかるたびに気になっていた。

が、わたしの経験上、これはペイバー不可ではないかと、遠目で観察しながらも警戒してしまう。
何となく雰囲気でわかってしまうものだ。

バービアでもペイバー不可嬢は、ちょこちょこと存在している。

ママさんないしボスの娘や親戚の子で、学校が休みの間だけアルバイトに来ているなどのケースだ。
中には、田舎から出稼ぎに来て、給料とドリンクチップだけで頑張るなんてバービア嬢もいるが、そのほとんどは薄給に耐え切れず、ペイバーに応じるようになるか、ゴーゴーバーに転職したりする。

また、バービアで働くおばさんバービア嬢のリアル娘が、母親と同じバービアで働いているケースもある。
これは、ペイバーできる子と、不可の子に分かれる。

昨年の話だが、アルバイトで働いている19歳女子学生をペイバーした。この子の母親が、同じバービアで働く現役バービア嬢だった。

関連記事:19歳現役女子大生バービア嬢をペイバー

で、今回のアクションストリートのバービア嬢はどうか?

直感ではペイバー不可と踏んでいる。
いや、でも実際に話をしてみないと、はっきりしない。

とりあえず話だけでもしてみるかとバービア訪問。

間近で見ると、そこまで可愛くはないが、それでもバービアの平均レベルは大きく上回る。
スタイルもいい。
年齢を尋ねると18歳という。数えで19歳かな。
顔やスタイル、服装の雰囲気は、いまどきのギャルって感じだ。田舎臭さは低め。
パタヤで働いて1ヶ月くらい。
うーん、これでペイバー可能だったら、まさに大当たりなのだが。

あまりノリはよくないけれど、徐々に打ち解けて、話をするようになってきた。

わたしが日本人だとわかると、日本語を教えて欲しいといわれる。

いらっしゃいませ
こんにちは
あいしてる

とか、どうでもいいような日本語を伝授。

舌っ足らずでたどたどしい発音の「いらさいませ~」は、萌え要素あり。

ついでに、「やりたい?」も教えておいた。
アオカンマイシーカンボーのことだよ、と。
いまいち受けなかったけど。

そうこうしていると、レディボーイのバービア嬢が絡んできた。
レディボーイというより、単に化粧を施しただけの男だ。
「マッサージしてあげる。うっふーん」とわたしの肩を揉み、あげくの果てには両足までマッサージ。

ああ、18歳が遠のいていく。

なんとか化粧おっさんを回避しつつ、18歳との距離を縮めたい。
が、18歳は、同じバービアで働くおばさんとずっと話をしているか、スマフォをいじってばかり。

あまりわたしには興味がないようだ。

そろそろ時刻は深夜3時。閉店の時間だ。

棚に並んだ酒瓶を収納して、冷蔵庫に鍵をかける。
サインの明かりも消して、リアル閉店。

「じゃあ、帰って一緒に寝よう」と冗談めかして、18歳に誘いをかけてみる。

返事はなかった。薄ら笑いされただけだった。

で、彼女はずっとおしゃべりしていたバービアのおばさんと仲良さそうに帰っていくのであった。
たぶん、親子だな。

やっぱりペイバー不可のようだ。

 

念のため、数日後、もう一度バービアへ。

18歳は、わたしのことなどまったく覚えていなかった。

日本語教えたでしょと指摘するも、何のことでしょうという顔付き。

ま、ペイバー可能か不可かは別にして、まったく相手にされてませんでしたな。

ペイバーできたとしても、楽しい時間が過ごせるとは思えない。
お互いに相性が良くなかったのだ。
いくら見た目がよくても、こういう子はペイバーしてもダメ。

何となく、ファラン目当てのような気がするなあ。

でもわからない。

他の日本人ならうまくいけるかも。
わたしは、もうやる気が失せてしまいました。
誰か、攻略しに行って下さい。

たぶん、まだ働いているでしょう。

関連記事:パタヤの主なバービア群まとめ情報。相場と地図付き。

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